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ミルを記録する。
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2005年 09月 30日 ( 2 )

「すー」というコミュニケーション

朝、バイトに入ってすぐの時は、いろんな人への挨拶から始まる。社員さん、メーカーさん、守衛さん、バイト仲間。「おはよう」「おはようございます」「おっす」「おはよう・・・ざいます」「ざいます」「・・・よう・・・ます」「・・・う・・・す」「・・・・・・・・・す」
こうして朝のフロアには「すー」という音が響き渡っている。

私自身、今立っている場所にたどりつくことを全く予期していなかったのだが、最近やった動物占いとか、「わらび座」とか「子ども劇場」なんて今自分の前にある言葉なんか見ると、あ~やっぱりどこかでつながっているのかなぁと感じる。というもの、自分の親がそういう方面に関わっていたので。兄弟の中でも最もそういう方面に遠いと自分で思っていたのに、回り周り、出会い出遭い、こうなってしまった。こう書くと否定的にとられるかもしれないが、決してそうではない。2003年の1月にハンガリーから帰国し、同年4月から芝居をかじりだし、それ以降嫌なことをしてストレスがたまったことはない。唯一あるとすれば、卒論を書いたことだが、「こんなの論文じゃない。単なるエッセイですね」と諮問でなじられようと、目標は卒業だったし、自分の興味のないことについてしか書けないあの状況では、十分楽しくやったと思う。
今後もストレスとは無縁の場所で暮らしていくつもりだ。
by tsubasahappy | 2005-09-30 23:44

Liveは本物か。

今日は一週間で一番授業が多い日。とは言いつつもも3コマ。
うち2コマは本当に眠かった。途中で何度か寝たり、睡魔との戦いであまり入ってこない。昨日夜更かししたわけでもなく、そりゃ、バイト三昧ではあるけど、昨日はそこまで疲れてなかった。けれど・・・
なのに、最後の授業は一睡もしなかった。眠気なんて一度も来なかった。これは授業が面白いということ。寝ようと思えばいくらでも寝れるし、それでも寝なかったのは先生の勝ち。都市産業論(正確には覚えていない)という授業で今日は、なぜクラシックCDが売れるのかってことを新聞記事を引用しながら分析してくれる。88-89年に初めてCDがLPレコードの売上を上回り、一つ目の革命。そして後年になれば、今年が第二の革命の年になるそうだ。そう、i-podの登場。
都市におけるliveの意味について、70’sはliveがmediaよりも上位で、liveこそ本物であるという考え。しかし80’sに入り、liveはmediaの補完財となる。liveはCDの宣伝ツールであり、ライブに訪れる聴衆は音楽を楽しむのではなく、その雰囲気や一回性に魅力を感じて集まってくる。音楽聴いていたいなら、うちでゆっくり聴いているほうがいいよね。そう言えば「タッチ」のアニメでもかっちゃんがよく勉強部屋でレコードを聞いていた。しかも私が好きなショパン(あのアニメはよくショパンが使われている)。
CDの登場により音楽は「作品」→「情報ソフト」へと変わった。CDの加工技術により、編集された音楽が市場に出回り、一体何が本物の音楽なのかわからなくなってしまった。昔のように、一発録りの音が本物なのか、高度な編集技術によって作られた作品が本物なのか。後者も二度と再現不可能という意味では十分本物足りうる。また、ウォークマンの出現により、どんな空間でも個人で音楽が楽しめるようになり、ますますliveというものの意義が問われることになる。liveという観点で共通する実演芸術の世界も、なぜその表現方法をliveの方に重きを置いているのか、この複製の時代に、自分なりでも根拠を持たないと、ますます置いていかれてしまう。この授業は後期から取り始めた授業だが、とても面白い。後半はJリーグのことも触れるみたいで。

「現代演劇のフィールドワーク」はすごいことがたくさん書いてある。
by tsubasahappy | 2005-09-30 00:19