ミルを記録する。
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洗濯はできても、家を片付ける暇はない。

非常に天気がよい。洗濯して出かける。旅の疲れもほどよく背負いながら、今週ある飲み会でどうにかリフレッシュできるだろう。
まずはNO-MA。茨木から近江八幡って結構遠い。天気も良いので、駅からNO-MAまで歩く。周りにミスチルファンが多いことを知ったので、versus を聞きながら。ブーメラン通りとてんびんロードをひたすら。着かないなぁ、この区画整理された町並みで迷ったか?と不安になったころに着いた。



「大地に生える氣」展。一番良かったのは猪風来の縄文造形。その一部が祈りを捧げている人に見え、大地から生まれた土に足をつけ、祈るは雨か収穫か。有機的な作品で触りたくなる衝動を必死に抑えた。砂澤ビッキの四季に四頭四脚あるという詩も素敵だった。音威子府村ならではの詩だと思う。案内の方とちょっと話した。うちの教授の名前はパスポートで、使えばみんな「あ~」と迎えてくれる。ありがとうございます、先生。私の研究の話をすると、4月からの新しい企画では、某有名踊り手さんが、オープニングで舞ってくれるかもしれない情報を聞く。まだ彼の踊っているのを見たことがないので、来月も来なくては。もっといたかったのだが、あとに用事があったので、腹7分目くらいでNO-MAをあとにする。もちろん、歩いて駅へ。この時点で、予定より時間は押していた。
来週からの予定に備え、学校で国際学生証を作らなくてはならなかったのだ。春休み中なのでバスが少なく、バスを降りてから、坂を走って登った。足がガクガク。午前中に電話してあったので、もう閉まっている生協に駆け込む。出発まで日がないことで、大変面倒をかけてしまった。ありがとうございます、小林さん、中島さん。
ついでにシラバスをもらい、大慌てで大学をあとにする。ボランティアの打ち合わせで、四条烏丸へ。新しい人も来ているから、顔合わせだけでもと言われ行ったはいいが、2時間くらい遅刻してしまった。来週からの旅行のため、当日も参加できない私は力になれているのかわからない。ここでも、人より少しとはいえ語学ができるという理由で、アテンド(ダンサーの世話係)にされそうになった。語学は磨けば確実に武器になる。
打ち合わせが終わってから、ローザスのDVDを見せてもらった。先週の横浜で見てつまらなかった理由がよくわかった。ケースマイケルはかなりのミニマリズムで、客席からでは非常に退屈なのだ。見たDVDはFASEというもので、violin phase と piano phase があった。映像として見るのは面白かった。音楽もライヒという人で、その微妙に複雑に進むのに合わせ、踊りも微妙に変化していく。同じフリでもタイミングのずれが重なったり、離れたり。建物もうまく使うそうで、その「場」の記憶というより、その「空間」の面白さに起因するほうが強かった気がする。violinが森の中の日光で踊るのに対し、 piano は屋内で照明をうまく使っている。全然雰囲気は違うが、どちらも興味深い。ただ、私の好みではない。そういった緻密な計算よりは、内発的なダンスの方が好き。昔の私なら、こういう計算系のダンスの方が好きだったはず。その微妙な違いをきちんと踊るダンサーもすごい。少し時間があったので、京都芸センでローザスが一躍有名になった「ローザス・ダンス・ローザス」も見る。全くの無音で4人がそろって踊るシーンがあり、何きっかけで動き始めていたのかとても不思議だった。
歩いて京都駅へ。帰りはクタクタだった。
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by tsubasahappy | 2006-03-08 01:36