ミルを記録する。
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ごめんなさいとありがとうは、その日のうちに。

昨日のボーリングのおかげで、腕が痛い。
昼にモゾモゾと起きだし、一日家で過ごす。続きのセンター試験。国語156点(現代文:89、古典67)、政治経済:59点。現代文の評論は、別役実が「トチる(役者がせりふを言い間違える)」ことをテーマに演劇と実生活の距離、アンチシアトリカルについて書いていた。そうだそうだ、その実在の不確かこそ、おもしろいんだ、と思って読んでいた。
最近初めて食べたが、ぬれおかきが非常においしいものだと知った。しかもうちにあったのは、知る人ぞ知る「ばかうけ」のぬれおかきver.でか~なりおいしい。
実家に帰ってくるといつにもまして、テレビばかり見ているのだが、クラシック音楽をケーブルテレビで見ていた。クラシック音楽がその当時ではその表現が前衛的と言われていたんだよな~と、ここ3ヶ月の間に誰かに言われて、初めて知ったことを思い出しながら、ドビュッシーの「夢」を聞きながら、音で光と影を表そうとした、ラベルの「ボレロ」は単純な繰り返しを楽器を変えて演奏するだけなのに、そこにはなぜか原始的な呪術のにおいがする、なんて解説を読んで、ボーっとする。




今週のあいのり特別編で、ケニアに学校を建てていた。父親がそれを見て(いつも見ているわけではなく、たまたまそこに居合わせた。ちなみに彼が大好きなのは探偵ナイトスクープ!)、「こんな小さなところでこんなに一生懸命勉強しようとしているのに、日本の小学生なんて文句ばかりで、あれが嫌い、これが辛いといってばかりだ」と言っていた。
その他にもこんな話をしてくれた。ある日、子どもがふざけて彫刻刀を友達に向けているうちに、友達の服に穴を開けてしまったそうだ。だから、加害者側の親に、被害者の親御さんにお侘びの電話をいれてくれと連絡したところ「先方さんが納得してるなら、なぜ電話しなくちゃいけないんですか?それは先生を満足させるためですか?ちゃんと子どもを指導してくださいよ、指導が足らないんじゃないですか?」そういうことじゃないっしょ。社会の常識として、一報入れることは誰のためとかじゃなく、未成年の子どもの責任は親がかぶって当然じゃないの?そのあともまだ話していたら「(今は5年生を担任しているので)もう、3月まですぐだからそっといしておいでください。そいで、来年はうちの子をもたないください。」と、その親はほざいたそうだ。なんとも、救いようのない人である。
また、今の子どもは本当に人の話を聞かないらしく、塾の講師をしている友達も以前同じことを言っていたのだが、みんなが並んでいるところに割り込んできた子どもを注意すれば「先生は贔屓ばかりして、俺の話を聞いてくれない」となるそうだ。子どもは親をうつす鏡で、子どもを見れば親の姿もわかる。
あいのりに出ていたエリックは8歳にして、家計を助けるために母親と離れて暮らすことを決意していた。そんな覚悟ないだろ。着るものがやぶれていても、食べるものが十分じゃなくても、勉強したい、そんな気持ちないだろ。ニートやフリーターなんて横文字で呼んでしまえば、カッコつくなんて社会の風潮がイヤ。単なるダメ人間ですから。単なるクソッタレですから。目標がある人と、ない人と、その区別でいいんじゃないかと。
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by tsubasahappy | 2006-02-14 01:59