ミルを記録する。
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すきなもの

昨日は多くの人と時間を過ごした。その中には初めて会う人も、顔は知ってるのに、あまり話をしたことがなかった人も、ずいぶん長い付き合いになる人も、時間的には短いけど密な付き合いをしてる人もあった。今までに、同じ人と長時間一緒にいることはあっても、短時間でいろいろな場を他人と時間を共有することは、私自身にはあまりなかったことだ。
どの場にいても、自分の体は体だが、きっと会う人によって私を認識する仕方は違ってくるだろう。いろんな人と会うといろんな話、いろんなコネクション、いろんな自分が見える。新たな発見ということで、たとえマイナスな自分が見えたとしても、結構楽しい。そして、私は自分と会う人のことが単純に、結構好きだ。いやかなりかも。
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# by tsubasahappy | 2005-06-05 22:45

「俺たちに過去はない」

(タイガー&ドラゴンを見ながら考える・・・)
どんなものにだって過去はあり、人にも国にも学問にも。
芝居でも芝居の歴史があり、しかも芝居というのはどうやら縦社会らしく、過去に偉大な功績を残した人は今でもハバを利かせているらしい。確かにそういう人たちはすごい。すごいよ。今さら私が金箔を使って絵を描いたところで、尾底骨でバランスをとり、手足をバタバタさせて踊ったところで、テント張って公演したところで、だ~れも驚かないし、ニュースにもならない。
だから何か知新するには温故しなくてはいけない。そして、彼らの業績は温故の対象であり、知新するという目標においては、私も彼らも同じラインに立っている。いや、成功してしまった分、彼らの方がそこに固執し、動きが固いかもしれない。
私自身、先人達の揺るぎなさみたいなのは嫌なので、後進らしく彼らを超えたいと思っている。先人というのは超えられるためにあるから。
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# by tsubasahappy | 2005-06-04 00:42

やるしかないっしょ

私が何年かお手伝いをしているFrance_panという団体が今月の17日から2週間のロングランを行う。(詳細はこのブログのリンクからHPをごらんください)これは芝居の世界では稀有なことで、結成して間もない団体がこれだけのロングランを行えるのは、もちろん最近の芝居の世界がロングランをプッシュしている時代の流れもあるが、まずは制作さんと主宰ががんばった結果でしょう(M君、ちゃんと宣伝しましたよ)。
学生劇団から出発した彼らも、外に出て1年以上経つので、今後はいかに身内客の割合を減らし一般客を増やしていくかが、集客増加につながる。それには、メンバー個人の意識もどこまで本物かが問われることになるだろう。楽しいだけでは団体は継続しない。観客もスタッフも淘汰されていく。まだ失うものはないから、ひたすら前だけを見て欲しい。
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# by tsubasahappy | 2005-06-03 01:26

名刺入れ買わなくちゃ

今日は久しぶりに連絡したり会ったりした人がたまたま二人も。
自称ひきこもりとバイト中毒者。普段私が関わる舞台とは全く違う世界に生きる人々で、自分の世界だけに閉じこもらないよう、社会を感じさせてくれる友人。アーティストと社会をつなぐアーツマネージャーにとって社会を認識することは大切です。社会へ進出するのに必要な道具である、名刺を、今度ひきこもりに作ってもらいます。大学院に来て、ますます人との出会いが増えていたので、大いに活躍してくれそう。
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# by tsubasahappy | 2005-06-02 01:12

相手の不在

電車の中で携帯での通話を規制するアナウンスがされ始めて久しい。
確かに、ペースメーカーへの影響もあるので、医学的によくないことは確かだろう。
けれど、ペースメーカーを内蔵していない私も車内での携帯による通話は迷惑だと感じる。
同じ声の大きさでも、携帯の場合と複数の人間で会話している場合とでは、前者のほうが圧倒的に気になる。というかか~なりイライラする。それはなぜだろう。
私が思うに、携帯での会話は不自然なのだ。携帯での会話は相手の存在を感じているのは携帯で話している人、一人だけで、回りの乗客には実在していない。会話は二人以上で行うもので、(多重人格者でも表面的には一人だが、実際は複数と会話している)携帯でのそれは周りからしたら独り言である。独り言ならもう少し小声でやれよと思う。
つまりコミュニケーションには相手が必要。そう、重要なんです、相手。舞台に立つ多くの役者さん、観客の多寡にかかわらず、コミュニケーションをとってください。
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# by tsubasahappy | 2005-06-01 00:37

ヤマアラシのリアリズム

今日のバイトは忙しかった。
うちのバイトはちょっと早いお中元の発送を行っている。パフォーミングアーツも季節の挨拶程度に出前できたらいいのに。アウトリーチではなく、完全なる宅配。父の日にコメディーを15分。相手の職場で心あたたまる話、5分。ちょっとお願いしてみたい。
今日はTVでNANAのことをやっていた。私も読んでいる。NANAファンはこぞってその共感できる女心に魅力を感じていた。そのリアルな姿に、キュんとなるらしい。現代人の対人関係はヤマアラシのジレンマ的に形成されているので、虚構の世界である漫画で他人との共感をもとめたいのだろうか。けれど漫画はあくまで自分の都合のいいときにしか、求めない。読みたくないときは読まない。けど、実際他人と関わるのはそうではない。二次元の世界でおさまるのはまだまだヤマアラシ化しているだけなのだ。
そんなヤマアラシの世界では昔はGTO、今はごくせんが流行る。臆病者の彼らは自分の領域に勝手に入ってくるやり方を実は求めているからなのか。義家弘介、水谷修、坂本金八。他人の温度を感じることで、自分の生を感じたい。のか?芝居だって嘘だけど本当な世界なんです。二次元より高次元なんです。
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# by tsubasahappy | 2005-05-30 00:10

NO-MA・縫う

今日は「縫う人」を見に近江八幡まで。
ボーダーレスアートギャラリーNO-MAが主催する「縫い」をテーマにした作品展。
会場の周りを散策していると、吹奏楽が練習している音が聞こえる。その音をたどると、案の定中学校があった。その音を聞きながらサッカーの練習をしていた中学時代を思い出した。近江八幡は木造の家が多く、鍛治屋町なんて町の名前も見ても、職人が住む町だったんだとわかった。NO-MA邸も木造で、庭あり蔵ありで典型的な日本家屋の形であった。
会場は地域の公民館。まずは近所のおばあちゃんたちにお手玉の作り方を教わるワークショップ。若者たちがお手玉を作る横で、おばあちゃんたちは鶴を作っている。もちろん布で。縫い方一つとってもやはり私らとは格が違う。誰々さんはもう帰っちゃったとか言ってる。まだ始まって30分も経ってないのに。そういうマイペースさが素敵です。
NO-MA邸で作品を見るために公民館をあとにする。知的障害者の作品もそうでないものも同じように展示されている。作品群とWSを通して”縫う”という行為は妊娠に似ているなと感じた。それを男である私が感じるのも変な話だが、縫うという行為は自分の手のひらで直に触りながら行う。間違うと一度糸を切って、やり直さなくてはいけない。一度縫えば、糸の部分は盛り上がり、縫ったあとが目に見えて残る。作品制作に肉体的な痛みも伴うことがある。ただし、これは男性の作家にはあてはまらなかった。男性のものには性的生的なものは感じなかった。うまく言い表せないが、もっと作品的というか芸術性を感じた。限界芸術よりは純粋芸術みたいな。
ん~私はまだまだ批評言語が足らない。
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# by tsubasahappy | 2005-05-29 00:58 | パフォーミングアーツ

ブログ作成

なんとなく、ブログ作成の波に乗り、自分も作ってみることに。
ここでは、自分の中に映ったものをいろいろ書いていくことにする。
パフォーミングアーツや街の姿、人の姿。自分の後姿。
わりと飾らず、赤裸々に。

今日は四条にでかけた。知り合いの人とばあちゃんにプレゼントを買いに。
大学院の入学祝でお小遣いをもらったので、それのお返しを買いに(半分は母親に言われたので)。ばあちゃんに何かプレゼントをあげるなんて、小学校以来だと思うので、行かなくてはと思いながら行くまでに2ヶ月もかかった・・・しかし行ってみると、意外と照れもなく選んでいた。知り合いの人は以前お世話になった人で、まだ二回くらいしか会ったことがないので、何を選べばいいのか迷ったけど、京都っぽく、和柄の小物を買った。行きたかったお店にたどり着けず、連れを待たせてつつも、さんざん探したのに見つからなかった・・・一人で四条と三条の間を歩き回った。1時間強。
京都は行くたびにいろんな顔を見せてくれる。ランドセルをしょった子にはいつもの通学路でも、地図を持った学制服の集団には未知の道。自分にとって今日は意地悪な道だった。あの店に行きたかったなぁ。こういった同じ場所がそこにいる人間にとって変化するのは、私が専門的に学んでいるパフォーミングアーツの世界でモロに現れてくる姿で、これはおいおい触れていこうと思う。帰りは半年に一度の贅沢で、寿司をペロリといただきました。寿司はいつもおいしい姿を見せてくれる。最近不幸続きだったので、少し回復。
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# by tsubasahappy | 2005-05-28 01:20