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わが星、ついに。

ままごと「わが星」@アイホールを観た。
以前観た、「あゆみ」が、「わが星」の延長線上にあったんだな、ということがわかった。
前評判による、過剰な期待もあっただろうし、初演から時間もあったので、やりすぎなところもあったが、概ね、面白かった。ただ、私としては、全てが決まりすぎていて、入り込む部分がなかった。それは、全編音楽とともにあることにも起因するだろうし、演出家の完璧主義なところもあるだろう。そのため、テレビを見ているかのような、距離感も感じた。
客席を見て思ったのは、今の関西で、アイホールをここまで埋める団体は、いるのだろうか。
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by tsubasahappy | 2011-05-30 02:08 | パフォーミングアーツ | Comments(0)

今日まで、そして明日から。

家族と、大事な友人達に会って、帰阪した。友人の何人かは、自分たちは「被災者ではない」ということも言っていた。関西に住む私からすれば、彼らは、震災により不自由な生活を強いられたし、実際、親類や知人を亡くしているから、被災者だろうと思うが、彼らの中では、自分たちは生活も仕事もできているから、「被災者」という言葉は、避難所にいる人や、もっと大変な生活をしている人たちを指して使っているようだ。この言葉への捉え方は、人それぞれだけど、ある公演の際に、自分を「被災者」だと言った東京の演出家のことが頭をよぎった。

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by tsubasahappy | 2011-05-29 00:51 | Comments(0)

予想よりも良くなかった。

東京で打ち合わせを終えて、愉快な人たちとの再会後、夜行バスに乗り込み、早朝に仙台駅に着いた。
ようやく帰省できた。
仙台駅にも、地震の影響は色濃く残っていた。
被害が比較的少ないと聞いていた地元も、正直、想像以上に津波の被害は残ったままだった。町の至るところに瓦礫は残り、折れ曲がった柵、グシャグシャの車、でこぼこの歩道、電気の通っていない信号。もちろん、これでも十分マシな方だろう。被害が少ないと聞いていただけに、もっと正常に近いのを勝手に想像していただけ。
小さなお店だけでなく、大きなゲームセンターなんかも、復旧できないまま閉店になり、今後もっとなるだろう。
よく行ったカラオケ屋も古本屋も、電気屋も建物があるだけで、母校や通学路も痛々しい姿。やっぱり、来て良かった。
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by tsubasahappy | 2011-05-25 01:56 | Comments(0)

慎重かつ大胆に。

いつも楽しみに見ていた、アタック25。あの児玉さんが亡くなった。いつかこの番組で、海外旅行を、と思っていたのに。
児玉さん追悼特集の、アタック25も見た。児玉さんは、年を重ねた方がダンディーだった。
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by tsubasahappy | 2011-05-24 08:27 | Comments(0)

見聞。

韓国以外でアジアの国に行ったのは、初めてで、2年前にツアーで行ったオーストラリアやニュージーランド、学生時代に行ったアメリカやヨーロッパとは全然違っていて、とても興味深かった。
今回のフェスティバルでは、通訳の他に、ボランティアのスタッフさんが、専属で何人かついてくれて、その人たちは、大学で日本語をやっていたり、日本のアニメや漫画がきっかけで、独学で日本語を勉強した人たち。街の標識は、英語、中国語、マレー語、タミル語というシンガポールの公用語で、3ヶ国語、4ヶ国語を話す人は決して珍しくない。
そして、シンガポールからすぐに行けるマレーシアは、これまた全然違う雰囲気で、街並や経済状況の違いも如実にわかる。日程の都合上、ジョホールバルにしか行けなかったけど、そこでは英語があまり通じなかった。
ボランティアの中には、マレーシア人の子もいて、たまたま滞在中にシンガポールでの選挙もあったせいで、選挙の話題になったときに自分はシンガポールでは選挙権はないけれど、イングランドでの選挙権はある、とか、シンガポールを縦断するマレー鉄道は、もうすぐなくなるけれど、そこはマレーシアの領土だ、とか、いろんなことを教えてくれた。
ボランティアの韓国人の子が、昔住んでいたマレーシアのとある地域では、30種くらいの少数民族が独自の言葉を話し、彼の地域ではイバン語を話していたそうだ。彼は、バリバリ理系の電子工学専攻だけど、イバン語も入れて、6言語を話せる。
シンガポール国立大学にも行った。授業のレジュメは、全て教授が事前にデータをネットにアップしておくので、そこからダウンロードしておくとか、図書館の資料を延滞したら、一日あたり罰金がかかるとか、ささいな違いだけどビックリ。学食は、案内してくれた子が一番おいしいというインドネシア料理を食べた。おいしかった。大学の寮に入るには、成績はもちろん、課外活動もせねばならず、その活動によってポイントが付与され、それによって施設の良い寮に入れるそうだ。また、この国では、頭のいい子どもは、中学生の頃から、第三外国語を学ぶこともできるそうで、私はそれを羨ましいと思った。
中国人の話す英語を、Chinglishと呼ぶそうだが、初めて聞いて、正直、わからなかった。慣れない私には、中国語に聞こえ、ときおり拾える単語によって、かろうじて英語の雰囲気が伝わるくらい。
兵役を終えたばかりで、8月から法学部の1年生になる子は、現場では、いつもいつも水や氷を運んできてくれる、ウォーターボーイ。弁護士や裁判官になりたいわけじゃなく、法律の考え方を学びたいと言っていた。経済学部や人文科学部は、フレキシブルだが、法学はとても専門的なので、そういうところが逆にイイそうだ。
シンガポールでは、職業による人種の階級もはっきりしていて、簡単に言うと、ブルーカラーはマレー人やインド人などの肌の黒い人たちが多く、管理職や上級職には中国系。端から端まで2時間で行けるこの小さな国でも、アラブ人街やインド人街、中国人街というのはあって、それぞれの人種は、その地域をほとんど出ずに暮らしているようだ。
シンガポールという国は、あまり魅力的ではなかったけれど、そこで会った人は興味深く、自分もアジア人なので、良い意味で外国に来たときのストレンジャー感はなかった。
良い経験だった。
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by tsubasahappy | 2011-05-20 03:13 | Comments(0)

帰国。

いろんな処理はこれからだけど、ひとまず無事に全員帰国した。
野外公演って、どれだけ準備していても、いろんなことがあるので、今回も、たくさんのことがあった。シンガポールは、植物に関しては、自分の家の木でも勝手に切ることはできない。公演場所となった公園では、客席の一部に木の枝が被ってしまって、もちろん切れないので、全体の1/10くらいのになる約50席は、つぶすことになった(主催者側もその分収入が減ってしまうので、いろいろな方法を考えたらしいが、結局、お手上げだったそうだ。nature don't stop と言っていた)。植物絡みで言えば、下見のときには低い木だったのに、現地入りしたらすごく成長していて(南国の植物は成長が早い)、舞台のレイアウトを一部変更しなくてはならなかった。
何人か病院のお世話にもなったし、パスポートを無くした人もいた。そして、やっぱ言葉の壁って大きいから、それぞれのメンバーが、その場面でいいたいことが伝えられず、通訳さんを呼びに行ったり、というのがもどかしかったようだ。コミュニケーション能力と、言語力というのは別なので、言語力がなくても、コミュニケーション力でどうにかできる人もたくさんいるけれど、自分も、日常会話でのコミュニケーションはとれるものの、込み入った話だと、プロに頼らざるを得ない部分も多かったので、もっと上達させたいな、と思った。物事を頼むときの言い方も、直接的な言い方だけでなく、やわらかい言い方や、ちょっと気を抜くと、英語を右から左へスルーしてしまうので、ちゃんと拾えるように。
そうそう、これまで生きていて初めて(大学の授業は別にして)ハンガリー以外でハンガリー語をしゃべる機会があった。たまたま街のアイス屋で前に並んでいた家族がハンガリー語をしゃべっていたので、話しかけたら、あちらもとても驚いていた。シンガポールに住んでいるそうだ。そりゃ、びっくりするわな。
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by tsubasahappy | 2011-05-20 02:33 | Comments(2)