ミルを記録する。
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仕事のBGM。

仕事中、事務所ではFM802をかけている。
ただ、大体、21時を過ぎると、だんだんそれにも飽きてきて最近は、パソコンで適当にYoutubeを流し聞くようになった。(毎日流してるのだから、聞き飽きた日の翌日も聞きなれたヘビロテばかりで、飽きているはずなのに、意外に、翌日は翌日で、また新しい気分になっているのだから不思議だ。だから、パソコンでのYoutubeは、いつも大体21時以降。)
きっかけは、FM802で、松任谷由美の「ルージュの伝言」が流れてきて、それから、ジブリでテンションを上げよう、となった。ジブリシリーズだと、「君をのせて」のあの、変調するとこのすごさを、何度も繰り返し聞いた。パズーのトランペットも、トトロのメイが迷子になるところも。その後は、なんとなく、懐メロに移行。スピッツの「渚」、斎藤和義「君の顔が好きだ」、奥田民生「息子」、UA「情熱」、HALCALI「ストロベリーチップス」、ハナレグミ「家族の風景」、吉田拓郎「結婚しようよ」、Beatles「Hello Good-bye」、小沢健二featスチャダラパー「今夜はブギーバック」、くるり「WORLD'S END SUPERNOVA(オーケストラver)」とかとか、たくさん。もちろん、きっかけとなった、ユーミンの「ルージュの伝言」も聞いたけど、あのPV、ホントすごい。銀色のピチピチの衣裳のユーミンは、完全に異星人。
それらの中でも、特に聞いたのが、山口百恵の「さよならの向こう側」とトータス松本と忌野清志郎の「Day Dream Believer」。山口百恵は、引退時のあれが、21歳だと言うから驚きだ。信じられないあの渋い声。トータスと清志郎は、私のヒーローで、彼らの「Day Dream Believer」は、素敵過ぎる。イチコロリ。
ただ、最近は、だんだん聞く曲がなくなってきて、メッシのゴール集とか見だして、逆に仕事ができなくなってきて、こりゃダメだと持ち直し、落ち着いたのは、ラヴェルの「ボレロ」。
ラヴェルはいいね。夜に合う。
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by tsubasahappy | 2010-05-26 01:39

前線で闘う人たち。

急遽、岡山へ泊りがけで、こえび隊や、犬島島民との打ち合せに行くことになった。泊りがけの仕事なんて、大人みたい。
初めて、岡山駅から、電車とバスを乗り継いで、犬島へ行ったけど、すごく時間がかかった。
いろんな前例を作るために、いろんなところで動いていて、闘うって、こういうことか、と思った。まだ、いろんなことが、未確定で、そこには、ビジネスの話ではない、大人の事情がからんでいるので、すごく時間と手間がかかる。
今日は、大阪の事務所に戻ってきて、たまっていたことをやって、少しスッキリした。明日も続きだけど、ちょっとずつやろう。
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by tsubasahappy | 2010-05-09 01:26

境界線を考える。

京都への用事ができたので、今日までだった「マイフェイバリット展」@京都国立近代美術館へ。
デュシャンの「パリの空気50cc」と、クシシュトフ・ヴォディチコ「If You See Something」とか、かな、気になったのは。
「パリの空気50cc」は、その切り取り方もお洒落だったが、それを美術館に展示してしまうことというのが、自分の身体と精神について考えていることともリンクして、帰り道もずっと考えていた。だって、このガラス管の中には、本当にまだパリの空気が入っているのかわからないけど、それを人々は美術品として見るというボーダーライン。そこから、自分を自分足らしめているものって、一体何なのだろうという個人的思考は発展していった。分子生物学的に言えば、細胞レベルで自分は1年前の自分と全く変わっている。ということは、自分は自分であるという思い込みを寝ても覚めても持ち続けていることでしか、根拠がないだろう。「博士の愛した数式」に出てくる博士は、数時間しか記憶がもたないけれど、そんな風にリセットされてしまったら、自分というものの存在は、すごく危うい存在なんだなぁと思った。もっと、イロイロ考えたけど、文字にすると、案外、考えてなかった。
その後は、大学院のときの友達と、数年ぶりにお茶をした。久しぶりに会う人には、みんな「痩せた」と言われるのだけど、たぶん、体重はそんなに変わっていないはず。チャリ移動なのに、色が白くなったのも、不本意なので、もっと外に出よう。夜は、京都芸術センターで、宮北さんのパフォーマンスを見て、久しぶりの京都を十分歩いた。
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by tsubasahappy | 2010-05-06 00:43

人並みに連休。

晴れてバイトが終わって、連休中は、少しゆっくりできるのもあり、攻殻機動隊を2ndまで見終わって、映画を「アルゼンチンババア」と「地下鉄のザジ」を観て、図書館でAKIRAの4巻の途中まで読んで。「空中ブランコ」ぶりの、ちゃんと見ているノイタミナ枠の「四畳半神話体系」、ヨーロッパ企画の上田さんが関わっていることは、あとから知ったのだけど、1話目よりも、2話目の方が、面白い。もちろん、内容だけの部分ではなく、その、やり方とか。
今さらながら、「バカの壁」を読んでいて、あぁ、面白いなぁと感じた。
昨今の坂本龍馬ブームって、すごいなぁと思うが、中には完全にブームにのっかっているだけのものもあって、そういうのを見ると、坂本龍馬のイメージまで悪くなるから、こんな風にされたら、可哀相にと思った。私は、どうしても戦国時代の方が面白いので、今回の大河は観ていないのだけど、幕末のヒーローは、吉田松陰だと思う。
この前、新聞記事の中で「民族は母だ」という言葉を読んでから、ずっと考えていることがあって。日本にいると、なかなか意識することのない、民族意識って、他の国では、重要なアイデンティティーの要素で。それは、自分の少ない海外経験でも、いくつかそういう場面に出会ったこともあったからそう思うのだろう。世の中、事業仕分けに代表されるように、白黒はっきりつけるようになってから、グレーゾーンも段々減ってきて、クリーンなものしか残らない、ある種不健全な世の中に進んでいるような気がする。最近、話題の外国人参政権とか、攻殻機動隊の2nd GIGでもテーマだった「難民」とか、同一の国に住んでいる異分子って、白とか黒とか、仕分けが大変だ。ひとまず、アイデンティティーには、nationality(国籍)よりも、ethnic conciousness(民族意識)の方が、グローバルスタンダードだと、思おうと思った。辞書を調べたら、nationalityにも、“民族”という意味があるんだね。
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by tsubasahappy | 2010-05-05 03:05

いつものこと。

今日一番ショックだったのは、クリーニング屋に行ったら休みだったこと。この連休は、出しそびれている手紙を書いたり、久しぶりに、大阪の外へ私用で出かけたり、ということで、漫喫しよう。
維新派のオフィシャルツィッターができて、山崎が書き始めて以降、流行りというのもあるけれど、自分が思っていたよりも意外にフォロワーの数が多くて、驚いた。
演劇業界で仕事をすればするほど、それ関係のことは書けないことが増えていったり、説明するのがかなりややこしかったり、他人にとってはすごくても、自分にとっては普通のことだらけの毎日なので、一体、何を書いたらいいのかわからなくなる。これは単なる愚痴だな、これは暴露ネタだな、とか。そう考えると、直接会うって大事だな、と先週人と会って思った。
4月で晴れて無職になったので、どうやって生き延びようか、錯誤しよう。事務所のトイレの苔を復活させよう。来月からの島ライフに向けて、ちょっとずつ準備をしよう。
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by tsubasahappy | 2010-05-02 20:18