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<   2009年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

道端で。

今日のバイト帰り、街で宗教の勧誘にあった。モルモン教。モルモン教には、以前も誘われたことがあったけど、それはベガスのバス停だったので、ずいぶん前だ。
駅までの道すがら、話した。話した理由は、いくつかあって、一つはトゥーマンセルの片方が、外国人だったこと、昨日柿食う客を見たり、最近遠藤周作を読んで、キリスト教のことを考えていたこと。外国人だったことは、英語で話せるからいいなぁと思ったから。もう一つの理由に関しては、聖書のことを思い出しながら、自分は演劇を日常に感じていない人を、劇場に足を運ばせることを日々考えていて、この人たちも、日本人にとっては変に嫌がられる、宗教(神)に興味を持たせようとしていることに、似ているものをとっさに感じたからだ。彼らと私は、「みえないものを信じている」という点で、共通しているとそのときは感じていた。彼らは不可視な”神(と神の子)”を信じ、私は、自分の団体の未来を信じている。日本一、未来において何かできる団体だと信じている。(ちなみに彼らは、一年間勧誘していて、もう一度話を聞きたいと連絡してきたのは、一人だけだったそうだ。)
ここまで思って、私と宣教師だけでなく、みんな何かしら信じるということは、不可視のものを信じているんだなぁと思い直した。友達を信じるということは、友達という肉体を信じているわけではなく、友達という人格を信じていて、好きなサッカーチームを信じるということは、好きなチームが次の瞬間にもたらす未知のプレーや勝利を信じている。信じるということは、ありふれているんだな。
今日会った宣教師のもう一人は、日本人だったけど、彼は二年間限定で、布教活動をし、それが終わったら、サラリーマンに戻ると言う。会話の中で、彼らのことを「ボランティア」と言ってしまって、そのあと訂正したけど、ボランティアという意識ではなく、信じているもののために、進んでいるだけなのだろう。彼らの神の話を、変な偏見や思い込みなしで、少し聞いてみたい気もする。って、モルモン教の教典をもらってきたんだけどね。読まないけど。
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by tsubasahappy | 2009-03-31 01:41 | Comments(0)

お金がないので、見に行くかどうか、とても迷ったけども。

今日はいつもよりはゆっくり起き、しっかりめの掃除と洗濯をして、お昼からでかけた。
柿食う客「恋人としては無理」@精華小劇場を見る。
アフタートークも含めて、(おそらく同年代であるので)現代に生きる若い人として、素直な感覚だなと感じた。ストーリーは聖書。阿刀田高の本を読んで、使徒をなんとな~く知っていたものの、やっぱり12人もいたら混乱する。12人を6人の役者で演じるので、最初こそ、次々と入れ替わるキャラを追うのに苦労したけど、徐々に慣れて、最後はちゃんと区別できるようになった。直島の南寺を思い出した。見る人にとって、見やすいものではなく、見えにくいものだからこそ、見るほうは作品に近づこうとする。柿食う客、初体験の私にとって、冒頭は決して快い出会いではなかったけども、お客に媚びない部分は、私には好感がもてた。飛び道具を使うところは、ちょっと・・・。わざわざ使わなくてもいいのに、と思う。セリフや動きや、計算して引き算をしているところ、よかったと思う。捨てられるものは、思い切って捨てる。
その後、前のバイト先に行って、やめますの挨拶をして、久しぶりにブックオフに行って、漫画を立ち読みした。週末のなんばは、とてもとても人が多い。
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by tsubasahappy | 2009-03-29 23:43 | パフォーミングアーツ | Comments(0)

短期のバイト。

今は、短期である市町村の定額給付金のコールセンターで働いている。おかげで、定額給付金のこと、外国人登録、生活保護、とか、いろいろ詳しくなった。今日は、9時間働いて、受けた電話の数は、5件だけだったけど、世の中にはいろんな事情の人たちがいるんだなぁと、毎日思う。
ちなみに、9時間で5件は、今日だけで言えば、多いほうで、今日はひどいくらい暇だった。おかげで、ゆっくり考え事ができたけども。暇すぎて、寝そうになるときだけ、頑張って電話にでた。
今は、安能務の封神演義(下)を読んでいるけれど、三国志と違って、登場人物の名前や宝貝(“パオペエ”と読み、意味は道士や仙人の武器)の感じが難しい。漫画で読んだことがあるので、おおまかなストーリーは知っているけど、それでも登場人物がわからなくなる。実家にある漫画を、取り寄せなくては。
助成金の結果が出た。悪くない。
今、マグリットと石田徹也の画集がほしい。
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by tsubasahappy | 2009-03-29 02:14 | Comments(0)

語力。

ツアーから帰ってきて、ようやく一週間。
すぐに日本の生活に戻ってしまったので、ずいぶん前の気がするけど、まだ一週間。
ツアーの間は、自分の英語力というのが、そこそこ頼られたり、自分でも大いに利用することがあった。正直、自分でそこまでできるとは全然思っていなかった。だって、学生時代に受けたTOEICの点数なんてひどいものだったし、英語の勉強なんて、大学受験以来していなかったのに。ただ、自分がツアーの他の人より、すぐれていた点は、友人に言われた「外国語を話すことに抵抗がない」ということだろう。外国語で会話するとき、全部分からなくても、なんとなく相槌をうって、会話を成立させたり、文法的に間違っていても、トライすること。
あとは、コミュニケーションなんて、闘いじゃないんだから、お互い歩み寄っていれば、どうにでもなる。
以前は、英語なんて嫌いだ、と思っていたけど、実際、自分が一番話せる外国語は英語だし(ハンガリー語はやっぱり、英語ほどは話せない)、こうやってコミュニケーションを取れるツールであることに、英語であろうと他の言語であろうと、いいなぁと思えた。日本でも、英語の鍛錬を続けていきたい。
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by tsubasahappy | 2009-03-24 01:26 | Comments(0)

京都で観ました。

日本に帰ってきて、行くまでに見ていた大河やドラマや、そういうののストーリーをネットで検索して、場合によっては、動画を見たりしてる。自分、柵だらけだな。

お昼に、友人のパフォーマンスがあったので、京都にでかけた。「かなもりゆうこ展覧会/さまざまなときのフラグメント」@shin-bi。今月やっている展示で、昨日と今日だけはパフォーマンスがあった。小さな空間なので、こういう場所は、演じ手と観客が近い分、見ているほうにも、緊張を強いるところがあるけれど、パフォーマンスの内容が、柔らかかったので、観ていて不必要に緊張することはなかった。
白い衣裳を着たパフォーマーが、赤いものや緑のものや水色のもの、液体や舞い落ちる紙なんかを使っていたので、絵本と言ったら失礼になるかもしれないけれど、親しみやすさという意味で、柔らかい印象を受けた。
舞台写真を撮っている人が、なぜかサイレンサーをつけていないので、無音のシーンで、カメラの音がとても耳障りだった。この友人とは、お互いの作品を見るということで、近況報告している気がして、この関係が心地よい。
今回は本の出版も記念しての展示だったので、本の校正しているものも見れたのは、興味深かった。色味や質感まで、こちらが観ているもの以上のことまで、気を配っているんだなと感じた。
そのあと、ひどく雨が降っていたけど、濡れながら、京都芸術センターに、チラシを見に行った。面白そうなチラシは何一つなかった。
雨は、ひどく降っていて、明日は、家を出たくないなぁと、帰りの電車で思っていた。
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by tsubasahappy | 2009-03-23 01:43 | パフォーミングアーツ | Comments(0)

再開。

パースでは、それなりにランニングを続けていたのだけど、オークランドではホテルの立地条件がよくなくて、全くできていなかった。帰ってきてから、ようやく再開。
本当は、帰国後すぐに、実家に帰ろうと思っていたのだけど、バイトが急遽決まったのと、やっぱり助成金を今月中に全部処理しないとまずいので、帰れず・・・。
助成金の処理は、本来なら渡航前に契約書の締結までしなくてはいけなかったのに、文化庁の担当の人が、送った資料を全然見てくれなくて、その上、ツアー中に送っといてくださいと連絡したのも、届いてなかった。助成金を受けるほうは、締め切りをきっちり守っているのに、与える方はそういうのルーズってどうなんだろう。それってずるくないか。そもそも助成金が後払い(公演終了後)ってのも、おかしな話だしさ。来月末までに振り込んでもらわないと、いろいろ大変なことになるので、大急ぎで片付けないと。
何年ぶりかにドラえもんを見たら、心に残るお話30をやっていた。声優は変わっても、やっている話は同じだった。私ののび太は、黄色のシャツと紺の半ズボンだったのに、服がとてもおしゃれになっていて、目鼻立ちもすっきりしていた。
陣内と紀香も離婚かぁ。
ツアー中に、パンとハムの生活をしていたこと、期間限定だったからだろうけど、良いものとして思い出す。
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by tsubasahappy | 2009-03-21 01:12 | Comments(0)

日本はまだ寒かった。

昨日帰ってきた。意外に朝はウダウダ寝ていることなく起きて、片付けや整理をしたり。家のことで、いろいろしなくちゃいけないことはある。まずは、なにはなくとも、お金だ。定額給付金。
今回のツアーのこと、書きたいことはたくさんあるけれど、書くのが大変なので、やめておこう。海外で公演することや、訪れた国の文化のこと、根本的に仕事をするということ、会って一緒に酒を飲む人にだけ話そう。
長い旅のあとはいつも、見た目に変化のない、自分の身の回りに失望と少しの安心を覚える。
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by tsubasahappy | 2009-03-17 12:58 | Comments(2)

ここは今は夜の1時。

パースからオークランドに移動して、早一週間。オークランドは、パースと異なり、公演前にオフがあるので、心の底からオフ!という感じはないけれど、まぁ、パースにはない古着屋に行ったり、ブラブラしていた。
オーストラリアに比べると、NZの先住民であるマオリ族のマオリ語というのが、地名やテレビでよく見かける。そういう民族性を決して、抑え込まないというか、隠さないで、出してきているところは、私には好感がもてる。
マオリの文様や、歓迎パーティーで見たマオリの踊りも。ラグビーのニュージーランド代表が勝ったときに見せる“HAKA”も、生で見れたらなぁと思っていたけど、それはやっぱり無理そうで、土産物屋に、それの振りつけ本が置いてあったのを見た。オークランドの街は異常なほど、アジア人が多く、韓国や中国を筆頭に、かなりの割合。だから、NZに来たという感じはあまりしない。テレビのスポーツチャンネルではラグビーかクリケットを主にやっている。
そして、昨日から、オークランドでの劇場に入った。制作面で言うと、パースとまた違う雰囲気のスタッフたちで、もう少し、良い対応をしてほしいなぁと思う。うちの団体に専属でついてもらえるようなスタッフがいないのは、どちらも変わらないけれど、パースのほうが、きちんとケアをしてくれた。パースのMarnieは必ず一日一回顔を出して、問題がないか様子を聞いてくれた。
そうそう、ポーティーとドリューの言った通り、消耗品は無事に着いていた。よかった。

海外のフェスティバルに、観客として来るのと、参加アーティストとして来ることは、全然違うなと感じた。アーティストとして来ると、他の参加者たちも、そういう同じ目線で話してくれる。対お客なら、きっと対応は違ったはずで、こういう経験は、してみないとわからないな、思った。

そうそう、うちの松本が文化庁の芸術選奨文部科学大臣賞をとった。ほれ見ろ。
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by tsubasahappy | 2009-03-07 21:18 | Comments(0)