ミルを記録する。
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2008。

前のバイトの友達の家で、忘年会をした。友達の家と言っても、実家なので、客間にお邪魔して、しかも、泊まった。すごくたくさん食べて、たくさん飲んで。スラムダンクや映画やシュークリームの話なんかをしていた。
自分は、忙しさにかまけてインプットを怠っているな、と思った。やっぱり、いろいろなものは、生み出されている時に感じ取らなくちゃいけない。年の瀬に自分が今年見た舞台を数えてみたけど、片手で足りるくらいだった。お金がないとか、見たいものがほとんどないとか、いろいろ理由はあるけど、もう少し見なきゃいけないかな、と思った。せめてアンテナは絶えず張っておかないといけないだろう。

今年は、自分ができないことを多く感じた。しかも、やってやれないというレベルではなく、自分の限界を越えているというレベルで。そして、いろんなことを、忘れずに年をまたがないといけない。
年の瀬にやっているドラマの再放送で、ROOKIESを見ている。佐藤隆太のがんばっている笑い顔が、ちょっと嫌だ。映像の方が伝えられる量は多いはずなのに、漫画の方が面白い。何か原作がある場合、一般的に、映像よりも原作の方が面白いと言われることの方が多いように、ここでも漫画の方が面白い。もちろん、映像の素晴らしさのあるのだけど。雄弁な方はどちらだろう。
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by tsubasahappy | 2008-12-29 17:46 | Comments(2)

自分を知ること。

先週の土曜日、ある友達と電話をした。実家の友達で、中学のときは、そこまで仲がいいってわけではなかったのに、たまったま、再会して、それから、なんか仲良くなって、適度に連絡をとっている。もう、二年近く会っていないのだけど。この年になれば、自然と迫ってくる就職や結婚の話もしたけど、二人で郡上八幡に行って、踊り狂いたいね、という話になった。私にとっては、一緒に旅ができる人って、限られてる。と言うのも、旅って、金銭感覚や生活スタイルが現われてくるので、全ての友達と一緒にできるわけでもないので、そんな風に言ってくれるのは、うれしかった。
また、今日は、大学時代の友人達に会った。最後に会ったのがいつかも覚えていない友達もいたけど、元気でやっていた。
私は、最近、やりたいこと、目指すものというのが、よくわからなくなってきているので、いろんな人と話すことは、大切だなと思っている。
今は、自分のことを主観的に捉えることがわからないので、自分以外のものに触れて、そこから感じることで、数学の補集合的に、自分の形を知ることしか、できないように思える。
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by tsubasahappy | 2008-12-24 04:26 | Comments(0)

年をとっても友達でいられる人。

最近始めたバイトは、始まりの時間は決まっているのに、お店のその日の忙しさによって、早上がりさせられる。夕方から入るので、できたら閉店まで働きたいのだけど、店が落ち着いてきたら、1時間くらいは早くに帰されるのだ。遊ぶお金を稼ぐくらいの人になら、ちょうどいいのかもしれないが、自分は、生活費を稼ぐためなので、これでは正直大変。
この前一緒に働いた人は、自分が仕事ができないことを、ひねくれた見方しかせず、かと言って、できないくせに偉ぶったり、まぁ、端的に言うと、嫌な人だった。
話をするときも、例えば「怪我をした」と言う。そう言えば、「どうしたんですか?」と聞くのが、会話のキャッチボールで、そんなことを言われれば、理由を聞くことがなんとなく礼儀、社会では半ば強制的でさえあるのだけど、そういう話し方をする。結果から話して、相手から質問されるのを待っている。
今日なんか、同じタイミングで仕事が終わって、更衣室で着替えながら携帯を見て「迷惑メールばっかり来て、大事なメールは全然来ないな~」なんて言っているので、27歳の大人は「何か大切な連絡を待っているのですか?」と聞いたら、「もうすぐクリスマスだぜ~」。
あぁ~。気持ち悪い。キモイとか、そういうかわい気のあるものではない。気持ち悪くて、うっとおしい。

先週は、何人かの友達に会った。私にとっては、その人の活動や行動が、とても素敵に思えて、日記に書くことや話すことに、感化されたり、刺激されたりする人たち。彼らは、貪欲に周りにあるものを吸収し、きちんと自分の目で見ている。そんな友達がいることに、感謝したい。私はセザンヌやピカソにはなれないので、彼らの目を、自分の離れた目のように感じている。彼らのフィルターを信用しているのだ。
彼らに負けないように、自分も魅力的な時間を、見にまといたい。
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by tsubasahappy | 2008-12-16 03:40 | Comments(2)

自分以外のことを考えること。

海外公演に向けて、英訳ばかりしている。
英訳と言っても、単語の訳で、たまに先方に質問で、短文を作ったりするけど、基本的にはごくごく簡単なもの。単語の訳がなぜ必要なのかというと、持って行く小道具や衣裳など、量が量だけに、輸出入にあたるので、免税してもらうために必要。一般的に言う、カルネ製作のため。
衣裳班や道具班それぞれに、日本語で書いてもらったものを訳しているのだけど、人によって全然違う。簡単に言うなら、訳する人のことを考えているか、いないかで、ひどいものはひどい。笑ってしまうくらい。日本語→和訳→英訳の作業が必要。この、「→和訳」の作業だけでもきちんとしてくれたら、作業時間がぐっと減るのに、そういうことは考えないのだろうか。それとも、それを考えるのが、制作の仕事だと思っているのだろうか。もちろん、こちらがきちんとやってほしいと伝えれば、やってくれるのだろうけど、そういうのって、配慮じゃないだろうか。言われたからやります、言われて無いからやりませんって、どうなんだろう。
こういう仕事をする人は、別に珍しくもなく、世にたくさんいる。願わくば出会いたくない。
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by tsubasahappy | 2008-12-11 03:34 | Comments(0)

バイトに復帰。

ようやく、ようやく、働き始めた。飲食店のウェイター。
ウェイターだけど、ドリンク作ったり、簡単な洗いものなんかする。生まれて初めてやった、ステーキ屋のバイトを思い出した。あのころは、完全に厨房だったので、全然違う。
初出勤だったので、短い時間だったけど、やっぱり、こういう仕事いいなぁ。体を動かす仕事という意味でも、飲食店という意味でも。ドリンクだけでも作るの楽しいな。もっと、長時間入りたいけれど。
ノンタンの作者が亡くなったそうだ。ショック。
よゐこ部という番組で(関西ローカル?)、みんなが、中学生、高校生、社会人に勧めたい漫画を紹介しあっていた。博多華丸・大吉の大吉が高校生にまんが道を、よゐこの有野が「愛・・・しりそめし頃に・・・」を中学生に勧めたいと言っていた。藤子不二雄の名前を久しぶりに目にして、北海道で教鞭を取っている友達のことを思い出した。彼は、私に藤子・F・不二雄SF短編集を貸してくれた友達だが、彼なら、どの作品を各世代に勧めるのだろう。
M-1のファイナリストが決定した。モンスターエンジン、がんばれ。神々コントではなく、漫才で勝ち抜いたのだから、きっと本物だ。仁鶴のモノマネもいいぞ、男前な方。
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by tsubasahappy | 2008-12-10 01:50 | Comments(0)

あまりにも寒くて、手袋なしの自転車に耐えられなかった。

今日は日中にちょっと出て、夜に芝居を見に行った。
三角フラスコ「NO fear」@精華小劇場。
私の地元で活動している団体さんで、たまたま個人的なご縁もあったので、見に行くことにした。

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by tsubasahappy | 2008-12-07 02:50 | パフォーミングアーツ | Comments(0)

TVのことばかり。

来年の大河ドラマって、直江兼継なんだ。信長の野望やると、わかるのだけど、あいつ能力高いんだ。主演が誰かなんて、どうでもいいけど、戦国武将では上杉派としては、直江とか、見たいなぁ。
ケータイ刑事、その主役の変遷とともに、一度、きちんと見てみたいな。あの遊び心は、あの時間帯だからこそだもんな。
何年も家にあった、永遠の仔をようやく読み始めている。あの頃のキャストを思い出しながら読んでいる。あのキャスト陣、みんな好きだったなぁ。

こんなことばかりだ、最近書いていること。
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by tsubasahappy | 2008-12-03 02:11 | Comments(0)

秋元康に学ばされるなんて。

昨日、たまたまTVを観ていたときに、秋元康が出ていて「プロは伝えられなくちゃいけない」というようなニュアンスのことを言っていたのを、聞いた。伝えることのプロ。
秋元康なんて、大嫌いだけど、それは、すごく納得してしまった。今の団体に来るまで、そういうことは、思っていなかった。前衛でも、先鋭でも、とんがり続けてろ~、と思っていたけど、ある種客を選ばなくてはならないものに対して、段々、否定的になってきている自分もいつの間にかいた。究極的な話、誰のためのものなのかを考えたとき、表現者は、客が手を伸ばして届く範囲に、歩み寄らなくてはいけないんだろうと思う。
それが、ラピュタのパズーとシータのように、ギリギリ手を伸ばしてとどく距離なのか、TVを観る前に、お菓子もジュースもリモコンも、全てを手の届く範囲にそろえるような、横着人のような近さまで近寄るのか、バラバラだけど。
自分の好みは、すぐに手の届く範囲のことには、全然面白みはないけれどね。


芸人では、モンスターエンジンとザ・ギースが面白いと思う。ガリガリガリクソンもなぜか、観てしまう。
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by tsubasahappy | 2008-12-02 01:23 | Comments(0)

カナダに移住するくせに、寒いのがこの世で一番嫌い、という友達。

今日は、バイトの面接をしたあと、2年近くワーホリに行っていた友達と会って、そのあと、ウェブの打ち合わせをした。
ワーホリに行っていた友達は、カナダに行っていたのだけど、ビザの切れるタイミングで帰国して、もう二度とカナダに行くことはないだろう、と思って帰国したのに、帰ってきて、なぜか、カナダに移民することに決めたそうだ。あと半年後くらいに。自分でもその心変わりがわからないという。今に始まったことではないので、そういう、矛盾やら、思いつきで動く感じがそいつらしくて、まぁ、変わってないなと思ったのだけど。数あるうちの中からカナダという国で生きることを選んだ友達を見て、ここにまた、自分の人生の方向を決めた人間がいるなぁ、と眺めていた。
結婚に対して、否定的なイメージがあるわけではないし、逆に結婚願望はあるほうだけど、20代の後半になると、KEKKONという言葉の波が、望んでいないのに、どがじゃか押し寄せてくるのが、とてもいやだ。

待ち合わせの合間にブックオフで読んだ漫画が、“シュート”の蒼きめぐり逢い編で、懐かしかった。
日曜日の難波は、やめてほしいくらい、人が多い。
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by tsubasahappy | 2008-12-01 02:10 | Comments(0)