ミルを記録する。
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伝える順番。

頻繁にではないけれど、縁があって、公演の案内をもらうことがある。
公演のチラシをもらうこともあるし、個人的な仲だと、メールでもらうこともある。

私の場合、チラシなりメールで連絡をもらったら、どんな公演なのか、軽い興味をもって、その団体のサイトなんか見たりするのだけど、この前もらったときは、最悪だった。わりと長いことやっている団体だったのに、そのサイトには、週末に行われる公演の情報は、公演日程と料金しかない。自分の探し方が悪いのか、一生懸命やったのに、見つからなかった。これで一気に興ざめ。行くのをやめた。どんな作品なのか、TVや映画のような前情報がそれほどない中で、他人にお金と時間をかけるリスクを背負わせるには、必要でしょう、いろいろと。
それが団体の方針で、作品の情報は、顧客情報と同じく徹底管理なんてことなら、それはそれで、団体についている顧客だけでやっていけばいいのさ。

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by tsubasahappy | 2008-11-29 03:59

自分に買ったものを、プレゼント包装してもらう。

今週も一件の書類を終えた。
来年度の公演のための、重要なもの。こういうことは、もちろん受け持つ担当の人がやっていればいいことなのだが、団体の中では、こういうことが行われていて、そのためにどんだけの労力が割かれているかを、知らない人もいる。別にこれに限ったことだけではなく、他言できない事情や、濡れ衣で、嫌な思いをすることなんて、珍しくはない。
目に見えないところで、頭を下げて、怒られて、心労から睡眠や摂食障害になってまで仕事をやっていますということを、そういうことを知らずにいる人に、嫌味なく、単純に作業の分担という意味で、伝えたくなるのは、してはいけないのか、しない方がいいのか、いつも考える。

今日は、前から決めていた買い物をする日だった。お金はいつだって無いのだけど、少しくらい自分にご褒美をあげてもいいじゃないか。
なんばだけで、5時間以上いた。なんばって、以外に店多いんだな。
いつもの自分では選ばないものを買えた。
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by tsubasahappy | 2008-11-23 03:06

よ~し。

ちょっとずつ働く意欲を取り戻してきている。
今週は、二件の報告書が終わったので、来週の助成金の申請が終わったら、きちんと働こう。お金がないと、ついつい心も貧しくなりがちだ。

古本屋で、しりあがり寿の弥次喜多in Deepの1、2巻を買ったのだけど、3巻目が見つからない。アマゾンは最終手段にして、気長に探そう。MONSTERも17巻がないので、まだコンプリートしていない。17巻がないと、18巻が読めない。古本は気長に探すに限る。
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by tsubasahappy | 2008-11-15 02:20

地獄少女とRHODIA。

以前観ていた、「地獄少女」というのが、いつの間にか3シリーズ目に突入していたのを、つい最近知った。1シリーズからとびとびで観ていたので、これを機に、全部見直してやろうと、YouTubeで一から見ている。この番組、結構人気があったのだろうか。いつも土曜の深夜にやっていた。
人の恨みを地獄少女が代わってはらす(=地獄送りにする)という内容で、パターンは同じだけど、いろいろな形で人は怨まれるなぁと。世間的には、とてもよい人なのに、たった一人の人間の恨みをかっただけで、地獄に送られてしまう。喧嘩していた相手とようやく和解できたと思っても、些細なすれ違いでまた関係が壊れてしまう。

普段は買わないのだけど、いい値段のする文房具を買った。毎年毎年、手帳を買っていたのだけど、今年は手帳をほとんど使わなかったのだ。必要なスケジュールというのは、ほとんど近いものばかりで、近いものは頭の中に入っていたので、手帳が手帳としてではなく、メモ帳としてしか機能しなかった。なので、この際、手帳を買うのは辞めて、メモ帳にしようと思って、良いメモ帳を買った。RHODIAってとこのらしく、真っ青のカバーがついている。ある人が持っていて、それを真似したのだけどね。

夜はウェブチームでミーティング。今後の方針というのを、しゃっちょこばらず、まず自分のやりたいことという、根本的な話からいろいろできて、実りあるものだった。次に生かせるだろう。
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by tsubasahappy | 2008-11-13 11:50

だらだら。

バイトしなければいけないのだけど、まだしていない。
とりあえず箕面のスーパーの方は復帰したのだけど、まだ数回しか働いていない。それに心斎橋近くのCD屋には、一度話をしに行ったまま、戻っていない。やめようと思う。仕事も、仕事仲間も面白くないので。
新しいバイトを探してはいる。ただ、夏から秋にかけての、夢に長く浸っていたせいで、社会復帰できないのもあるし、2,3月のツアーのことを考えたら、長期では働けないし、演劇やダンスなんかをやっている人は、この時期は助成金で、みんなひぃひぃだったり(うちは10月公演の報告書も来週には出さなくてはいけない)、そういうのもあって、働けない。

聖書って、解説書つきだと面白いんだなと今さらながらに思った。
そうそう、アドルフに告ぐはストーリー知りたさに、あっという間に読んでしまったけど、コマの中に隠されたキャラクターの心理や演劇で言う演出が、うまくて、また読んでいる。
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by tsubasahappy | 2008-11-09 01:15

京都へは旅です。

ずいぶんと久しぶりに京都に行った。
たまたまもらっていた公演の案内に、行けるようになり、はるばる劇研まで。引越しをしてからは初めての京都だったが、劇場まで2時間近くかかった。行きの京阪電車が二階建てで、下に乗ったら、ホームでの目線が、下から他の人を見上げることができて、面白かった。
KUNIO04「犬は鎖に繋ぐべからず」@アトリエ劇研。
原作は岸田國士。ある家の飼い犬が、他人の家の靴をどこかに持って行ってしまったことに端を発して、町内の人間多数を巻き込んで騒動が徐々に大きくなる。
その犬はぬいぐるみで出演していた。たぶん、これはいらないかったろう。鳴き声だけの出演の方が、見ているほうは、いろんな想像ができる。メインの舞台となる家だが、玄関は舞台正面の奥にあり、勝手口が上手(客席から見て右側)にあった。劇研という劇場の都合もあるのだろうが、この位置関係も、もっとうまい方法があったんじゃないだろうか。その家の前の往来を通る人は、舞台の右手から、左手の奥の方に進んでいくので、基本的に顔が見えないのだ。また、その家に用事があってやってくる来訪者たちは玄関だけではなく、勝手口から入ってくることもあり、その場合、上手から下手へではなく、観ている方に近寄ってくる、下手から入ってくる方が、観ているほうはよかった。もちろん、平田オリザのように、見せたい顔をあえて見せない、
という方法なら、それはそれでこっちがしてやられている。
役者さんも、同年代だけというのも、寂しい。老若男女の登場人物がいるのに、演じ手に偏りがあると、上手い下手を感じる前に、悪い意味で滑稽な部分が先に見えてしまう。
こまばアゴラのサミットディレクターに就任し、アイホールのTake a chanceにも選ばれている、演出家がこのチャンスをものにできるのか、今後、見守りたい。
帰り道、Leonidasというチョコレート屋やいつもの雑貨屋に寄った。京都にずいぶんと長居してしまった。劇研は好きな劇場だけど、今後ここまで来るのは、簡単には来れないな、と思った。
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by tsubasahappy | 2008-11-04 02:00 | パフォーミングアーツ