ミルを記録する。
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<   2008年 03月 ( 14 )   > この月の画像一覧

ふわふわ。

目覚めたら、アタック25の時間を過ぎていて、あら~と思ったけど、まぁ、ゆっくり寝れたからいいか。昨日から、なぜか声がかれている。なぜだろう。風邪でもないし、カラオケに行ったわけでもないのに、なぜ。
今日は片づけをする日なので、いらないものをたくさん捨てる。昔勉強した書類を捨てるのが、なんとなく迷っていたけど、こういうことが、捨てられない病の症状なんだなって思って、ゴミ袋に投函。捨てる快感。ゴミ袋一つ半。
掃除の途中で、久しぶりに実家に電話した。一番堅実な人生を歩むであろうと思われていた三男が、大学卒業後、迷っているそうだ。長男が初めから、外れてしまったからだろうか。大学って、何も教えてくれないけど、何かを学ぶ場所だ。社会に出れば、それはよくわかる。私も、周りはみんなイイ人だったので、自分の学生っぽさが社会にぶつかっているという気はしなかったけど、それでも、学生の頃よりは、ちょっと変わったんじゃないかと感じている。名刺のもつ責任なのか、名刺についてく気概なのか。

「落下する夕方」をこの前読んだ。「しのしのと降る雨」という表現を知った。「つぴつぴと新鮮なセブンアップ」や「おもてでうたうはな歌」って、良い音だなぁ。

夜にテレビで南波というタレントが着ていた、真っ青なコートがまぶしかった。

いつもの日曜日なのに、なんとなく、なぜだか現実感のない、ふわふわしていた日だった。不思議な気分だった。
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by tsubasahappy | 2008-03-31 01:55

北を発つ。

家を探していて、まぁ、あ見つからないだろうと思っていたら、案外すぐに見つかって、退去と入居の手配を大急ぎでして、うまくいけば、来月末に引っ越そうと思っている。
きちんとはっきりしたら、ここでも書きます。
今住んでいる場所も1Kで結構広いのだけど、ここよりも、ちょっと広くなって、キッチンスペースや収納が広くなる。そしてフローリング。今より、利便性もいいのが、いい。
大阪市内へデビューです。
担当してくれた営業マンは、営業っぽく、一緒にいたらとても疲れる人だった。大変だなぁ、あのテンション。前職は自衛官だったというけど、ん~、やっぱ出るな、男は生き様が顔に体に。

今日、久しぶりに、スーパーで働いたら、結構疲れた。比較的、忙しいほうだったし、仕事も多かったのだけど、久しぶりに肉体を使った労働をしたからでもあるだろう。最近、朝は寝坊する恐れからか、安眠できなかったのだけど、明日は朝ゆっくりなので、ゆっく荷造りや家事をやろう。
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by tsubasahappy | 2008-03-30 03:22

電気は嫌だ、ガスなんだ。

家を探そうと思っている。
インターネットとガスコンロが最低条件だけど、それが意外になかった。ガスがないんだ。そんなに難しいもんなんて知らなかった。
住む地域は、いまよりもずっと南。本当は、もっと職場に近い場所に住みたいのだけど、こまったなぁ。困った。
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by tsubasahappy | 2008-03-27 01:45

純粋なコンテンポラリー。

初めて、下鴨車窓を観た。
前々から、田辺さんの作品を観たいと思っていたのだが、ちょうど田辺さんが韓国に行ってしまうタイミングと重なって、観れなかった。
どこでもない場所、匿名性を持たない、抽象性が、珍しく良い意味で表現されていたと思う。最近の抽象性って、具体的に言い切ってしまう怖さを背負いたくないとか、表現としての強さを獲得するため(より普遍性を獲得するため)の言い訳で、全くダメな作品になってしまっていることが多かったように見受けられる。また、よく目にする局部→グローバルではないのもよかった。(それに関しては、田辺さん自身が、アフタートークでカフカの「変身」のように、非日常なものを描くことに、最近は興味が出てきたと言っていた。)
意図したわざとらしい、演劇的言い回しは、私には恥ずかしくなるし、ハラダリャンのおいしい役どころも(昔、SHORT PLAY FESTIVALで観た、彼の滑りっぷり(=面白くなさ)が、記憶にあったので、今回の評価は演出家がいいんだろうなって感じていた。)、どうしても斜に構えたくなるけれど。それは、全て演出家の意図で、そういうものなんだわ。
舞台の使い方も良かった。今まで見た精華の舞台の中で、一番左右に、奥に広がりを感じれる作品だった。思わず、舞台の間口を計算したけど、いつもと変わらないままだった。
私は、この舞台を勝手に、コソボや旧ユーゴ、もしくはW.W.Ⅱのドイツなんて思っていたけど、決して、どこかをイメージして描いているのではなく、それはカザフスタンでも、フランスの移民問題でも、中国でも、どこでもある。それは、作品の着想を田辺さんが韓国の在韓日本人から着想したと語っていたときに、私はまったくそれをイメージしていなかったことから、そう思えたのだけど。
お客の想像力を信じている点も、素敵だった。為手と観手の危うい関係でしか、成り立たない。その危うさこそ、魅力。

終わってから、事務所で、世界をまたにかけるミュージシャンと、売れっ子屋台監督と打ち合わせ。
仕事も遊びも、どっちもやると、充実感が増すというのは、最近わかった。
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by tsubasahappy | 2008-03-23 03:03 | パフォーミングアーツ

ムンクを観に。

とても天気がいい。
バイトを早く切り上げるシフトで提出していた今日は、兵庫へムンク展。道中、ショートケーキのために寄り道をした。
今回のムンク展は、ムンクを装飾画家として展示をしていた。僕にとっては、ムンクの作品は、全部習作にしか見えなくて、装飾画家(この意味はあまりよくわからないのだけど、語感としては、絵を装飾品としてとらえた?装飾的な絵を描いた?ん~。)と言われると、まぁ、少しは納得がいく。彼のスーツ姿の写真なんかも見て、彼は”絵”という概念にとても、真摯に向かったんだなぁと思った。同じ絵たちを用い、レイアウトを何度も考えていたというあたりは、演出家に近いだろうけど、絵をマクロでとらえ、最も良い見え方を考えていたんだろうねぇ。
印象的だったのは、「病める子ども」の子どもの目が異様にきれいだったことと、「嫉妬」の一番手前の人の顔が、欧州人のようには見えず、嫉妬が顔まで変えてしまったのかなぁ、ということ。
色使いとか、距離感とか、そういうのは特に何も思わなかったけど、自分の描いたものを、自分の人生の断片のように、積み重ねていくという作業は、作家だなぁと感じた。彼の描いたモチーフも、だからすんなり受けいれられる。展示作品の最後が、雪をバックに、労働者たちの大きな縦の作品で、とても好感のもてるものだった。そういうことなんだろうな。きっと、日本にいたら、銭湯とか行ってたんじゃないかな。
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by tsubasahappy | 2008-03-22 01:13

やりたいことだけの日。

祝日はいいな。
お昼に、打ち合わせを一本して、いつもの事務作業をしていた。おかげさまで、来月の大阪公演は、かなり順調に埋まっている。ただ、滋賀公演が、どうしても厳しい。まぁ、立地の厳しさや、前週に大阪で公演を行っていることは、かなり原因にはあると思うが、それでも売らなくていけない。売るのが、お金を作るのが、仕事なんだ。途中、ちょっとだけ中ぬけして、芝川ビルという、淀屋橋の近くへ。ここで、アートカレイドスコープの展示が行われていて、今日は、そこで知り合いの方がパフォーマンスをするのだ。公演みたいな、大きなものだと、難しかったが、ショートパフォーマンスだと、抜けやすくて、場所も事務所からチャリで行ける範囲だったので、ちょうどよかった。
展示されている作品は、わかりやすいコンセプトで、そこで展示しているということを、見に来た人も作品を構成する一部として、楽しめるように作られていた。女性的だなと感じた。
会場には、見知っている方も何人か来ていた。終わってから、久しぶりにお話して、「nostalgia」をとても気に入ってくれていたのは、すごくうれしかった。そういえば、見に来てくれてから、きちんと話す機会もないまま、一年近く経ってしまったなぁ。だめだなぁ。忙しさにかまけて、人に会わなかったり、作品を見に行かなくなるのは、不本意だ。そういう時間を作ることも、大事だ。
事務所に戻ったら、鍋は食べつくされていたけど、雑炊にして食べて、さら~っと仕事した。
仕事をした、1/10くらいは、遊ぼう。
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by tsubasahappy | 2008-03-21 01:27

つかの間の娯楽。

今日は、4月の精華公演の記者会見。私は行かなかったけど、前回の「nostalgia」大阪公演のときは、結構少なかったみたいで、それに比べたら、倍以上の記者が来ていた。加えて、松本さんの、サービス精神も出て、ずいぶん充実したと思う。
終わってからは、外交して、今後の打ち合わせ。はぁ。
気分転換のために、なんばをウィンドウショッピングしたり、無印で買い物したりした。
最近、内橋さんも、ユニクロから、無印にグレードアップしたとか言ってたし。
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by tsubasahappy | 2008-03-19 01:09

美徳。

私は、いつも職場にちょっとだけ早く行って、早くと行ってもシフトインする10分前くらいだけど、そこから、トイレにこもって、ボーットするのが習慣になっている。そのタイミングで、トイレ掃除の人たちにかち合うことも、少なくないけれど、そこで床を雑巾で掃除している人たちを見ると、すごいなぁと思ってしまうのだ。
実際、彼らは仕事だし、それでお金をもらっているのだけど、それにしても、なんか、そこはかとなく、感動してしまうんだ。彼らがいなかったら、私たちのモチベーションというか、職場に来ようと思う気持ちは、絶対維持されないと、確信する。
段々暖かくなってきたのは、いいことだけど、それ以上に、日が長くなって、仕事終わりに、夕焼けが見られるようになったのは、嬉しい。
そうやって、仕事をする気持ちをアゲアゲエブリナイトです。
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by tsubasahappy | 2008-03-18 01:40

(ノ3W) /ヽヵ/ヽ〃≠勺□ゥ

墓場の鬼太郎に、霧の中のジョニーが出てきたが、なぜかこいつは見覚えがある。こいつだけ、小学校の図書館で見たのかもしれない。面白くてたまらない。
最近、森村泰昌の本を読み終わって、今は友達が貸してくれた、怪盗紳士を読んでいる。ルパンは、弱きを助け、強きをくじく、怪盗だったそうだ。しかも、やり方がおしゃれ。
ハンガリーへの手紙を書いているが、これがどうして、進まない。いや~、難しい。
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by tsubasahappy | 2008-03-17 01:42

大人のすること。

昨日、スーパーの方のバイトの送別会で、死ぬほど食べて、ものすごくおなかが痛くなった。もう、横にならないとやってられないくらい。
おかげで、翌日はものすごくおなかが空いていた。胃が、がんばった成果だろう。たくさん食べた次の日は、いつもこうだ。
晴れているけれど、その分花粉がひどくて、昨日も今日もマスク。これがあると、すごく楽だ。下から洩れあがってくる、呼気でメガネが曇るのが玉にキズだけど、鼻のつまるイライラに比べたら、まだいい。
今日は、ちょっとだけ早くあがって、かねてから行きたかった確定申告で税務署へ。バイトを掛け持っているので、それが必要になる。どうしても行ってみたくて、追徴されてもいいから、行ってみようと、行ってみた。バイト二時間分くらいは、返還されるそうだ。パソコンを使うと、意外に簡単に済んだ。そして、いろんな書類はとっておくもんだと思った。

世の中は、理不尽なこともあって、それでもくじけちゃいけない。昔は、理不尽を、李婦人だと思っていて、どこの女性かと思っていた。そのくらいでいいんだよ、理不尽なんて。そのくらい、笑い飛ばしてやれば。
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by tsubasahappy | 2008-03-14 02:49