ミルを記録する。
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<   2007年 01月 ( 29 )   > この月の画像一覧

声は文字へ、動きはどこへ。

夕方から京都へ。
稽古前に演出家と振付家にインタビュー。
収録だけなら、80分くらいあるので、がんばって、文字起こししなくては。

その後は、稽古見学。この前アマゾンで買った、サイン入りの太田さんの本にも、〈反復〉と美というチャプターがある。記録不可能なこういう作品は、反復が質の向上につながらないところに、魅力があると、振付さんが話していたっけ。

うちの原チャがそろそろ限界なのか、車で言うクリープ現象が起きている。つまり、アクセルをあげなくても、エンジンをかけただけで、ゆるゆると走ってしまうのだ。これは、もう老衰死寸前だろう。誰か、お古でいいので、ください。毎日、カレーか納豆でがんばっていても、なかなか大変で。
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by tsubasahappy | 2007-01-31 02:29

バースデイエリア。

日曜日、睡魔に襲われる前に、これだけは・・・とビデオのスイッチを入れていたのが、「新日曜美術館」。レンブラントとカラバッジョについてやっていた。オランダの光の魔術師と言えば、フェルメールだったのだけど、レンブラントも光を使う人で、かたやカラバッジョは相当な放蕩だったようで、さっさと絵を描けば、剣を持って飲みに行き、警察沙汰も数え切れないほどだったそうだ。マリアのモデルに、娼婦を使ったり、自分の最後の自画像は、ゴリアテ(しかも首だけ)だった。面白かった。
夕方から、dotsの稽古場へ。
今、出来ているシーンを見る。
稽古場に来ていた、ORGANさんは、恥ずかしくも私のブログを読んでくれてるようで、この前URACIOに行ったよね?と言われる。読んでくれるのは、とても嬉しいのだけど、面と向かって言われると、ものすごく恥ずかしい。きっと、自分の見ていない、面白いものを他に見ていそうな雰囲気がある。
帰りの電車で、向かいに座っていたサラリーマンの集団は、二人が日本人で、一人が中国人だったようで、普段は、電車に乗るとすぐに、イヤホンでクラシックがんがんだけど、ちょっと会話に耳を傾けてみた。
「中国でのバースデイエリアはどこですか?」
「中国にも干支は、あるんですか?私蛇年なんですけどね。スネイクイヤー?」
そこでの会話は、干支から派生して、12星座、手相、顔相、血液型と占いの話が続いていた。なかなか、会話が成り立っていなかったけど。ただまぁ、笑顔はあったから、彼らは楽しそうに見えたけど、きっと別れてから、ほほの筋肉疲れてるだろうな。
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by tsubasahappy | 2007-01-30 02:12

走り幅跳びじゃなくても、助走がなくても、立ち幅跳びで跳んじゃえよ。

バイトは、忙しくなかったけど、最近はゆっくりできる日がなかったので、疲れは蓄積されていて、朝は5分だけ二度寝ようとして、8分寝てしまって、遅刻しそうになった。
バイト仲間に、平田オリザを知っているかって聞いたら、知らないと言われた。私たちの生きている分野って、どんだけ一般社会と隔たりがあるのだろう。たぶん、テレビのせい。テレビが大きな力を持っていれば、受動的にしか入ってこない情報のせいで、みんな呆けて、テレビに出ていない人は無名となる。だから、日本のテレビではほとんど取り上げてこられなかった、菊池凛子があんなにもフィーチャーされて。
テレビのことを書きながら、テレビをかなり見ている。華麗なる一族は、もう、家にいる時間でもっとも睡魔ピークのときで、今日も結局半分くらいしか見てないのだけど、もう、木村拓哉のあの演技がどうにかしてほしくて、これは、本じゃないとだめだなと思った。誰もが思っているのは、あれは演技じゃなくて、そして、テレビ側もあの木村拓哉を要求している。
昨日の宮沢さんので、また思いを強くしたのだけど、たぶん、団塊の世代との世代交代は、私の生きている分野にも、今、来ているように思える。だから、今の若手は、縦のつながりを求めたければ、業界の先人達とコネクトすることが意外に簡単なんじゃないかと思っている。たぶん、その世代の人たちは、彼らの今後というのもいくらか視野に入っているだろうし、それには、育成することもいくらか考えてくれているだろうし、あとは、ひよっ子たちが、無知と無謀でもって、中堅の世代なんか飛び越えて、ダイレクトに「教えてください!」って頭を下げることなんだろうと思っている。
今は、情報に価値がある時代なので、知れることは、たくさん持っていたほうがいい。
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by tsubasahappy | 2007-01-29 02:27

にわかファン。

バイトは、3時を過ぎてから忙しくなる。
それまでは、土曜日なのにとても暇だった。バイトの休憩中は、借りている「舞台芸術」を読んでいる。今、ちょうど、北川フラムや木幡和枝らが参加する、公共性の話で、美術や年一回のフェスティバルの観点から語られる、“パブリック”はまた刺激的。

ちょっとだけ早めに上がって、心斎橋で宮沢章夫と飲む会に参加。
けれど、私は、宮沢章夫の舞台作品も、本も読んだことがない。ブログを読んでいるだけで、おそらく会場の中で一番純度の低いファンだったろう。バイト仲間に、宮沢章夫を知っているかって聞いたら、誰も知らなかった。業界ではとても有名なのに。
話は、宮沢さんの70年代/闘争時代から、その後にラジカルをやっていたときの話(いとうせいこうや竹中直人、大竹まこと、きたろうとか)京都造形大を経て、現在までの一応は、時間軸を元に(ユリイカで宮沢さんの特集をされていたときに書いた自筆年譜)展開。
面白い話もあったのだけど、個人的な印象としては、ブログ上の身体と、実際声を発している身体にギャップがあったのが驚きだった。もう一度、特集を読み直そうと思った。
一緒に行った友達は、サインをしてもらいたかったけど、そのとき何も持ってなくて、薬の蓋にしてもらっていた。
終電で帰ってきて、家に着くと、疲れていた。今日は睡魔的に早く寝れるぞ!
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by tsubasahappy | 2007-01-28 01:47

周る。

今日は、dotsの新聞社周り。3社回ったが、くっついていっただけ。次回からは一人でやらないといけない。
途中で、数時間空いたので、一緒に行った人につれられて、今日から始まった高嶺格さんの個展を見に行く。肥後橋にあるギャラリーで、高嶺さんがNO-MAで行った結婚式の写真を、展示している。高嶺さんの奥さんは在日の二世だそうで、高嶺さん自身の在日への思いを綴っている。どこかアラビア語圏の壁の写真もある。日本語、朝鮮語、英語で並列表記。
入り口に展示してあったのは、高嶺さんの奥さんの出産のシーンの映像。最初は何をしているか分からなくて、夢かうつつかわからないような表情をしていたので、眠たいのかと思ったら、ずっと口で息をしているので、彼女の身に何かが起きているのがわかる。しばらく見ていて、なんとなく、あ~出産なんだな~と気づいて、ずっと見続ける。おそらく編集はされていないのだろう。そのときは、この映像の終わりに待つ劇的な瞬間を期待していた。
テレビや映画の映像は、編集が可能なので、映像はいいとこしか映さないという思い込みで、その瞬間を期待しながら見る。映像なのに、演劇やダンスのように、見所を待たなければいけないというのが、面白くて、ラストを一度見知ってしまえば、またその静かな時間を経験しようとは思わず、どうせまたラストだけを見ようとしてしまうんだろうなと考えていた。この、実演芸術のように、待つことを強いる方法。生まれるその瞬間は、収録されていないのが、最後にわかる。
高嶺さんはそういう意味であの作品を作ったわけではないだろうし、出産数時間前の表情を、現代美術家としての生みの苦しみと重ねていたのかなぁというのも失礼か。生の誕生はもっと崇高か。ひとまず、命が生まれるときの表情は、見たことがなくて、いったりきたるする表情は、もし、自分の子どもが生まれるときは、同じように数時間前から、立ち会ってみたいと思わせた。
久しぶりに、日の出ている時間に屋外にいて、今年の暖冬をようやく体感した。
今は、チャージ欲がある。仕事でエネルギーをディスチャージすることが多かったので、単純に知識とか、目に映るものとか、溜め込みたい。

今月発売された、Lマガジンに載りました。
dotsホームページ
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by tsubasahappy | 2007-01-27 01:52

歴史の枝。

前日よりは少し寝れたので、体調はよくなった。
今日のバイトは忙しくなかったので、半日は同じ東日本友達と、ひたすら三国無双について話していた。彼女の方がずっと詳しい。曹操と夏淵氏の血縁の流れなんて、全然知らなかったし。そして、私たちが出会った、千里中央の中華街がつぶれたことも知った。私たちは中華街なんかどうでもよくて、ただ、どこの中華街には必ずあるという、関帝廟(関羽のお墓)の所在だけが気になる。
バイト先の社員さんの一人が、献血マニアだということが判明した。、献血はもちろん、血を見るのが嫌いな私には、偉人さんである。血を見ると、力ぬける。
久しぶりにちゃんと料理をしたけど、あまりおいしくなかった。
たまたまつけていた、「そのとき歴史が動いた」の再放送では、真田昌幸が、関が原に向かう徳川秀忠軍をやぶったことで、徳川の西国支配がならなかったこと。ひいては、幕末の松下村塾や土佐藩、薩摩藩の台頭を引き起こしたという分析はとても説得力があり、面白かった。
つまり、徳川の主力軍であった秀忠が、行軍の途中でほぼ壊滅したことで、関が原の功労は約8割を外様大名に奪われることとなったからである。
こういうのを見ると、歴史って偶然なのか必然なのか、すごく面白い。項羽と劉邦でも、そういったことは感じる。
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by tsubasahappy | 2007-01-26 02:49

夜は寝るもの。

昨日も寝れず、せっかく布団に入っても、寝たのは、明け方近くだったと思う。
あ~、時差です。6時間くらいずらしたら、とても健康的な生活リズムになるのに。

ほとんど寝てないので、ちょっと体調を崩し気味のままバイトへ。忙しくないので大丈夫だった。バイト後、バイトの人に誘われてテニスに。あんまりできなかった。いや、ほとんどやったことないから当たり前なんだけど。
ハンガリーの友達にメールが送れない。この前はちゃんとできたのに、なんでだろう。こういうときは、諦めて明日だ。今日は、まだ、うたた寝をしていないので、夜寝れるはず。
バイト代が意外に入っていた。
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by tsubasahappy | 2007-01-25 00:56

オモシロサ。

昨日、寝床で読み始めた本が面白くなってしまって、そろそろ寝ようかと本を閉じたのが朝の6時だった。初めて読んだ、天童荒太。
案の定、午前様になり、家でいろいろこなした。
実家のBSで録ってもらっていた、劇団ダンダンブエノ「礎」を見た。
必要なものだけで作られた舞台。役者といくつかの小道具と。どこかにありそうな風景の、半音ずらしたような世界。劇的だとか、ドラマティックだとか、そういうのではない。インタビューで、作品を作るために、一年前くらいからエチュード(即興による稽古)を繰り返して作られたものだと語っていて、ずいぶん長いことしてきたわりには、そうでもない。こういうことをやってみたら面白いかも、という感覚で作ったというのも言っていた。何であれ、作家さんって、自分の感性を信じてモノを作ることになるのだけど、なぜだが、このインタビューで言う「面白さ」というのが、単なる主観を根拠に作ったものであるという風に、反発してしまった。
主観はどうしようもないし、私の制作という仕事は、他人の主観に頼ることになるのだけど、なぜだかわからないけど、このインタビューの「面白い」という言葉が、妙にひっかかってしまった。自分だって主観で生きて、主観でモノを見ているくせに。根拠もないのだけど、なぜかつっかかってしまった。きっと、明日になれば、何も思わなくなっているくらいの、つっかかり。
芸術が闘う相手って誰だろう。観客か、社会か、自分か。そもそも闘うことは義務じゃないか。逃げおおせることができるなら、逃げることもいいだろう。ただ、今は、国外であれ、自国の法が適用されることもあるから、賢く逃げなくては。
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by tsubasahappy | 2007-01-24 02:34

ド宣伝。

今日も会議があったのだけど、dotsの公演が二月にあります。もしよければ。

この作品は「人間を生きたモニュメントとして捉えること」を出発点に、そこから紡ぎだされる「存在」の原点と宇宙の歴史の一部であるわたしたちの「生」を、繊細にそして独特の空間構成で描きます。

構想・演出 桑折現
振付 宮北裕美
構成 桑折現・伊藤友哉
出演 牛尾千聖 高木貴久恵 藤井雅信 宮本統史 柳原良平 山口春美

monument
=<monu-(思い出させる)+-ment(手段)>
=記念碑、記念物、境界標、しるし

人は人に思い出させる
人は人から取り出す
人を生きたモニュメントとして捉えてみる
おびただしい光の明滅が
世界という枠の中で流れていく
私は私を思い出す

2007年2月24日(土)15:00/19:30   25日(日)14:00   
dotsホームページ
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by tsubasahappy | 2007-01-23 03:50

納豆に左右される日々。

昨日に引き続き、忙しかったけど、昨日ほどではない。それでも、残業はあったが。
バイトの社員さんに徹夜でボードに誘われたけど、眠くていいですと断った。
業務スーパーで生のするめいかが3尾で500円で売られていたので、なんとなく買ったけど、これどうしよう。
納豆のニュースが流れていて、ひとまずこれで、また納豆が手に入りそう。ほら、言ったじゃん、納豆にダイエット効果なんてないって。納豆、早く来い。
疲れて、ドラマの途中で寝てしまっていた。ほとんど見てない。あ~You Tubeに落ちてないかな。読むものと、書くものがいくつかあったけど、やっぱり夜更かし方はダラダラしていまって、全部終わらなかった。明日、やろう。

明日は、ビデオも見よう。久しぶりに演劇のビデオでも。ちゃんと起きるぞ。
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by tsubasahappy | 2007-01-22 03:38