ミルを記録する。
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<   2006年 12月 ( 28 )   > この月の画像一覧

仕事納め。

仕事納め。
この、仕事納め日にしか言わない「良いお年を」という名言を吐きまくって、残業は1時間で終わる。営業時間は忙しくなかったが、年明けに備え、棚の入れ替えや、福袋の準備に時間がかかる。
鍋の残りでうどんを食べた。3玉。
有頂天ホテルを見ながら寝てしまった。この映画は数少ない映画館で見た映画で、西田敏行の素晴らしさとYOUのかわいさ。
大植英次の指揮を見ながら、PCに向き合う。
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by tsubasahappy | 2006-12-31 02:42 | Comments(2)

もうすぐ。

引きこもっていたのだけど、数日の疲れなのか、どうしても眠い。どうしても眠い。全然進まない。
もうすぐ2006年も終わってしまうので、この時期に良くみられる総括をしよう。
2006年で観た舞台作品の数は55本。多い月で、10本観た月もあった。今年は、途中に2ヶ月近く関西にいなかったので、いたらもう少しこの数も増えたかもしれないけど、まぁ、こんなもんだろう。観すぎた月は、必然的にお金が厳しくなってしまったので、終盤はだいぶ控えた。お金があれば、観たいのももう少しあったんだけど。
ベスト3は
・風琴工房「紅き深爪」
・A'labordage「Chasing the Whale」
・セレノグラフィカ「カケラ・改行・断章」
次点 踊りに行くぜ大阪公演での、Ko&Edge Co.

今年は、今までになく関西以外の作品を多く観た。TOKYOSCAPEコンプリートもあり、精華小劇場の招聘公演もできるだけ。来年は、どうなるんだろう。おそらく、お金と時間のどちらかがなくなるだろう。どちらも作るものか。
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by tsubasahappy | 2006-12-30 02:13 | Comments(2)

果実で15秒チャージ。

終電を逃したおかげで帰って早々に寝たかった計画はもろくも崩れ去り、いつものように、寝たのは3時20分をすぎていた。
昨日終電を逃したことを、友達に話したら、それは若いからできることじゃなくて、単なる間抜けじゃん!と言われた。
昨日忙しくなかったので、今日も大丈夫だろうと思っていたバイトはそこそこ忙しくて、ちょっとがんばった。最近あまりよく寝れてなかったので、この冬二回目の鍋をして、少し寝て、メールを書きながら、電話とイヤホンで仕事をする。ろ・ん・ぶ・ん・・・。
ブログでほしいものを書くと、誰かが手を差し伸べてくれるのは、内田先生の真似をしていたのだけど、最近壊れたストーブのことを書き続けていたら、実家から同じタイプのストーブが届いた。また、林檎とともに。これで栄養を補給しよう。体が栄養不足信号を発していたので、今日スーパーでスウィーティーを買った。
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by tsubasahappy | 2006-12-28 01:05 | Comments(2)

世の中、いい人が多いのさ。

バイト。昨日あるお店に行ったところを、バイト先の社員さんに見られていて、ちょっと恥ずかしかった。
終わってから、かなり雨が降っていたので、いつもとは違うルートで京都へ。
2月の公演に向けて、顔合わせ(スタッフさんが思いのほか集まれなかったけど)と忘年会も兼ねて、現時点での稽古の進行状況等。
少しづつ、スタッフさん、パフォーマーさん、京都のものづくり、大人のものづくりもわかってきて、自分の頭の先も少し適応させた形になってきたかな、と感じた。まだほんの少しだけど。
しかし、羽目を外したわけでも、突発的なトラブルが起きたわけでもなく、普通に終電に乗り遅れた。雨が降っていたので、いつもより遠回りをする電車に乗ったおかげで、京都から一本ではなく、乗換えが必要になってしまったのだが、それが間に合わず、GAMEOVER。
いいかげん、いい大人なのに、これまで20歳をすぎてから終電を乗り過ごすこと計3回。
周りのみんなはいい人だから、どうにかなるだろうとみんなに頼って、どうにかなった。いろんな人に連絡をしながら、最終的には、前のバイト先のマスターに送ってもらう。本当に、本当にありがとうございます。
元たこ焼き屋さんの知り合いの方と久しぶりに電話をして、その方の近況と、自分の近況を少し話して、あまり人には言っていないことも、身を預けて話してしまう。ある思いがあって、最近あまり連絡を取っていなかったのだけど、やっぱり一言二言もらうだけで、十分に心が落ち着く。人にはペースがあって、形にこだわるのは周りで、当人達は何も変わらないのだってさ。
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by tsubasahappy | 2006-12-27 03:25 | Comments(2)

宮沢りえスタンダード。

バイト。
年末調整と繁忙期の特別加算で、予想以上にバイト代が入っていた。
終わって、アイホールに。往復1時間以上も原チャで走ると、かなり防寒対策していったにも関わらず、結構しんどかった。道路がとても空いていたのがよかった。これで、混んでいようものなら、イライラしっぱなしだろう。初めてアマゾンで注文して、太田省吾の「舞台の水」を手に入れた。
世は、クリスマス真っ只中で、今日も働いている間に何人かに「メリークリスマス」と言われたのだけど、日本人が口にするこの言葉の白々しさに違和感満載。クリスマスは好きになれないんだけど、実はクリスマスソングは好きだってことがわかった。全部が好きでもなくて、その基準は”宮沢りえが歌って絵になる唄”。昔々、あるところで、クリスマス特別ドラマのビデオを見て、確かオムニバス形式ので、最後のやつが宮沢りえと金城武(金城がブレイクする前だから、8、9年前くらいだろうか)が出ていた短編が印象に残っていた。他の話では、真田広之と葉月だったかなぁ、違うかなぁ。まぁ、それで、宮沢りえが歌って似合うクリスマスソングは好き。きよしとか、赤鼻とか。
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by tsubasahappy | 2006-12-25 01:09 | Comments(0)

京都歩き。

ひさしぶりに日記を書きたいと思った。
別に昨日書かなかったからということでもなくて。
昨日は、午後から京都へ行って、ちょっとやることやって、京都芸術センターの制作セミナー二回目。ゲストは魁文舎の花光潤子さん。世界でヤルには、熱意だということがわかった。
そのまま、友達の家に泊まり、酒飲みの家らしく、いろんなお酒が出てくる。ジンもウォッカも霧島も。だけど、林檎ブランデーというやつをもらう。友達の家でこんなにも快眠ができるのは、珍しいけど、すごく快適だった。

午後に出て絵の展覧会(都合により名前は伏せます)と刺繍の展覧会「やわらかい殻」展@TIMTIQUE を見た。絵のほうは全く面白くなくて、一般的に言うきれいな絵たちがたくさん。しかし、ここではそれを買う人たちが多くいる展示会で、何十万というお金が動いていたり、お客にうまく売れないコンパニオンが、通路で上司に叱られていた。ここで見た絵は私にとって何の感動も与えず、この表層的で飾られた嘘しか描いていないのは、鼻で笑ってしまう。何が「美」かは人それぞれだけど、美しい人間はいないし、美しくない人間もいなくて、その見え方を嘘つきながら描いてほしい。まぁ、いいんだけどね。
刺繍のほう。
このブログで一番初めに書いた記事は、去年の5月のNO-MAの「縫う人」を見た日で、そこにあった刺繍が胎児のように見えた感動を書いた。描くように縫う伊藤存があまり面白くなかった私は、縫うことはもっと造形物のようにあってほしいと思っていた。今回は、刺繍教室に通う生徒達の作品で、私の友達が出品しているというので見に行った。友達の作品は刺繍ではなく、特別出品だったということで、置いておいて、刺繍作品については、生徒作品なので、人形やキャンバス形式のものもあり多様だった。だから、全体についてコメントすることは難しいのだけど、展示スペースの横で生徒の教室も開かれていて、また雰囲気のあるオーナーさんのいる空間は、スタッフさんが異様に出迎えてくれるのもあり、変に落ち着く。縫うことの柔らかさがいたるところに埋め尽くされていた。「縫う人」のような狂気的な縫い作品は、どうしても難しいのだけど、縫う行為が持つ柔らかに出っ張ることと、面を這うのではなく、つなぐことのできる縫う力を見ることができた。オーナーさんは最後に「また来なさい」といってくれた。
歩いて造形大へ。
KUNIO02「NIPPONWARS」@春秋座。
川村毅という、著名な舞台人の脚本をここの大学の院生が卒業制作として公演。だから、戯曲にではなく、演出について言えば、おもしろくなかった。間接的にしか知らず、戦後補償を勝手に押し付けられてしまった私たちの年代で、どうやって戦争を語るのか。だから、私たちが「わたしたちの戦争へ」という台詞をどうやって話すのか。舞台美術や映像は、あまり使わず、ほとんどは俳優によって語られる。少しは期待、していたんだけどなぁ。
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by tsubasahappy | 2006-12-24 02:24 | Comments(0)

小さな喜びと、少し大きな不幸。

そこそこ忙しいバイト。
うちに帰ったら、またもや映画の特別鑑賞券が当選したみたいで、今度はGYAOじゃなくて、ZAQで。
特別鑑賞券ってちょっと微妙だけど、当たったことは嬉しいな。
もう、ストーブが無理で、やっぱり買いなおさないとダメなようだ。
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by tsubasahappy | 2006-12-22 01:42 | Comments(0)

苦しいこと。

歯医者は今日で終わり。
あとはこもりっぱなし。書く作業というのがこれで合っているのかよくわからなくなっている。気分転換にプチ大掃除もしたり。これって、「プチ」と「大」が相殺されて、結局「掃除」なのかな。
今日は普段はわからない創造者の生みの苦しみを味わうために、より貧乏を味わおうと決意。貧乏の基本は米じゃなくて、小麦粉だと思い立ち、小麦粉ばかり食べた。

カンニングの中島が亡くなったことは、本当にショックで、特に好きとかじゃなく、昨日たまたま彼のことを思い出して、そろそろ復帰する頃かなぁと、何気なく思い出したからだ。彼はずっと弁当屋で働き、売れることを夢見ていた芸人さんで、そういった姿勢は自分の生きている業界とも遠くはない。30歳をすぎて、チャンスを得て、やっと売れ始めたから、その苦労は報われてほしいと、ファンでもないのに勝手に思っていて、だから、今日はすごく苦しい。ミクシィでも、彼の訃報に関する日記が、すでに2000件を越えている。岸田今日子が岸田國士の娘だということは初めて知った。
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by tsubasahappy | 2006-12-21 00:11 | Comments(0)

安全より暖かさ。

起きて、一通り掃除。
電車に乗ってでかけて、帰ってくる。
使って4年目の電気ストーブが壊れかけている。ファンヒーターのように、空気が動くタイプの暖房機器は、アレルギーがあるので使わない。だから、電熱器系の暖房じゃないとだめなのだが、二段階に調節できるはずのスイッチが、「強」しか入らない。ここ最近も何度か分解して調節しているのだが、やっぱり無理っぽい。「強」はちょっと熱い。だからと言って、消すと寒いし。
一つ解決方法を見つけたのは、普通ハロゲンや電熱系に必ずある銀色のカバーをはずして、裸で、使うと、かなり調節がうまくいく。カバーがないので、触ったら火傷必至なのだが、ひとまずこれで問題は解消された。これであと2ヶ月もつかな。いくら大阪の冬だとは言え、いくら暖冬だとは言え、暖房なしの、コーヒーと布団だけでは乗り切れない。
あ~、中島みゆきの「悪女」が聴きたい。誰か貸してください。
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by tsubasahappy | 2006-12-20 02:08 | Comments(4)

タイミングのズレ。

PCの前で腰痛と闘いながら、書く。
今日は、午前中に一瞬で終わるけど、重要なお仕事をして、それから学校へ。
学校での用事は、好機を逃したおかげで、不幸にも成し遂げられず、一回学校に行くだけで、丸々3日間は余裕で食いつなげるくらいお金がかかるので、せっかく高いお金を払って来たのだからと、図書館にこもり、手当たり次第に文献をコピー。おなかが減ったのだけど、うちの大学は前の大学と違って、14時には学食が閉まるという、ありえない就業形態。いろんな実情もわからないでもないけど、いくらなんでも、昼食が14時で終わるってのは、横暴だ。コピーカードを買ってお金がなくなったのもあり、鞄に入っていた、のど飴で、昼ごはん終了。それが16時。
いろいろ計算して、「のだめ」を見るのにちょうど良く帰れるように、学校を出たのが、19時半。
帰って、洗濯物を入れて、お米をといだら、ちょうど始まる。
これを見て以来、すっかりベートーベンの7番にはまってしまって、今も流しながら書いている。周りの期待に応えることと自分の欲求や夢がずれてしまった場合、どちらを優先させる方がいいのか。のだめの場合は音楽だが、自分がやりたいことと真剣に向き合うことがいかに大変か。それは逃げ道を断つことから始まる。fringeの荻野さんもこの番組を絶賛していた。今日はバレエなんかでも使われる、ストラヴィンスキーが流れていて、この人狂っていたんだろうな、と思った。
誰かストラヴィンスキーを持っている人がいたら貸してください。
昼間に恐ろしい量の活字を流し読みしたのに、帰ってきてからもいろんな人のブログやら、うちに残っていて目を通していなかった文献を読まなくてはならず、読んでもあまり頭に入ってこないので、ギャオでも観ようかと思う。毎週月曜は、ルパン3世の1stシリーズが更新されるので。
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by tsubasahappy | 2006-12-19 02:56 | Comments(0)