ミルを記録する。
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<   2006年 11月 ( 29 )   > この月の画像一覧

お金は湯水のように。

原チャを運転していたら、突然にパンク。ホイールが行かれてしまったようで、修理もお金がかかった。偶然、ガソリンスタンドの前で、偶然、用事も急ぎの用事じゃなかった。飲んでお金がかかるのは、仕方ないのだけど、こういうことにお金がかかってしまうのは、なんだか悔しい。いつもは持ち歩くことのない大金を持ち歩いていたのも幸いした。
細々した用事をいくつかやっているとすぐに時間はすぎてしまう。
夜は、サッカーをやった。汗をかくのが、イイ気分。
もう少ししたら、一息つける。そしたら、論文を仕上げてしまおう。
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by tsubasahappy | 2006-11-30 02:47 | Comments(0)

世界をまたに。

日・月・火と飲んでばかりいた。
昨日も関大前で、戦友たちと飲んで、愚痴ったり、現実を噛み締めながら、世界を回す。
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by tsubasahappy | 2006-11-29 03:30 | Comments(2)

友達との酒はケチらない。

昨日はバイト後に飲みに行って、帰ってきてすぐ寝てしまった。
そのぶん、たっぷり寝て、久しぶりに午前中はゆっくりできた。
昨日早く寝てしまった分の、仕事をして、夕方から少し出る。
主宰と友達の働いているカフェ~中華料理屋で酒盛りで、次回作品を含めた、いろんな話をする。鷲田先生のことも、宮沢章夫のことも、池田亮司、平田オリザ、マークロスコ、太田省吾、などなど。
そこまで飲みすぎたわけじゃないけど、帰りの電車で急激に気持ちが悪くなり、汗もだらだらで、途中で降りようかと思ったのだけど、終電だったので、降りるに降りられず。ただ、運がよかったのは、全体的に空いていて、隣も空いたので、横になって、少し落ち着いて、今度は逆に快適すぎて、駅を乗り過ごすところだった。
今日はとてもあたたかかった。
明日も別の人と飲む。
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by tsubasahappy | 2006-11-28 03:03 | Comments(2)

朝の全速力は体に悪い。

11月21日付けの先見日記より

札幌の中学生が自分たちで改正案を読んで検討し、愛国心を強制するようような基本法には反対だという意見書を安倍首相に送ったところ、「今回中学生が安倍総理に送った意見書は一体何だ。お前ら学校はどんな教育をしているのか」という「“脅迫”ともとれる」匿名のメールが届いたというのだ。

最近睡眠が、二回に分けられるようになってきて、バイトのある日なんかがそうなのだけど、3時半就寝~8時起床~バイト~夕飯後20時半~22時夜寝~仕事というパターンがなぜか定着してきた。もっと健全な睡眠生活がいい。

最近のニュースによると、いろんなウィルスが流行っている。ノロ、鳥、狂犬。狂犬病の「致死率100%」というキャッチコピーで、バイト仲間と不自然に盛り上がった。
最近、パフィー熱が徐々に再燃してきて、パフィーの「働く男」とか「ヒゲとボイン」(ってこれパフィーじゃなく、ユニコーンか)、とてもいい。あの、がんばってない2人を見て、それに魅力を感じる自分に、やっぱ、俺、関東人かななんて思ったり。
今日、バイトに行く途中に原チャのガソリンが切れて、走った。
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by tsubasahappy | 2006-11-26 03:30 | Comments(1)

京都はコーヒーを飲むところと化している。

朝、いろんなものをプリントアウトするのに忙しく、せっせと印刷したけど、無駄にしたのもあった。
とりあえず、文化庁の助成金は、ギリギリ提出。個人でする締め切りは、あと二つ。あっ、大きな締め切りがあった。論文。年明けかぁ・・・。
京都にて、打ち合わせと、稽古と、舞監さんや音響さんに初めて会った。外で仕事をしている人って、柔らか~い入り口を持ってて、もちろん性格もあるのだけど、そそうのないようにというのが、しゃっちょこばるのではなく、ただ、きちんと仕事できるようになりたいな、と思う。
打ち合わせの度に飲むコーヒーで、胃がやられそう。こんなにも京都に行っているのに、一度も紅葉を見ていないし、なぜか横浜の友達が今週京都で竹林を楽しんでいると言う報告だけ受けた。
終電で帰ってきた。私が持っているCD/MDの中で、一番集中が高まるのは、小澤征爾の指揮による、ウィーンフィルのやつで、合間に拍手なんかが挟まるのだけど、一番頭が働く。これって、聞いているようで聞いてないので、いいのか悪いのかよくわからないけど、同じようにここ最近ずっと聞いていたクラシックのやつは(数年前にゲットしたもの)、「月の光」とか「アラベスク」「主よ人の望みよ喜びよ」とか、知ってるものがありすぎてイイんだけど、ついつい意識が耳にいってしまう。
鷲田先生の本を一通り読み終わって、それでも何度も読み直してしまうのだけど、次に貸す人が決まっているので、また新しい本を読み始めよう。
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by tsubasahappy | 2006-11-25 02:57 | Comments(2)

手帳に書き込む。

バイト。
そこまで忙しくない。と言うより、忙しいと予想していて、結構バイト人がいたのだけど、そこまで忙しくなくて、まぁ、ぼちぼち過ごす。
終わってから、BABY-Q“GEEEEEK”@HEP HALL。
初めてのBABY-Q。チラシもずいぶん力が入っていて、ここでも偶然にもdotsメンバーに会った。冒頭の東野祥子の踊りは、よかった。ビデオのコマ送りを見ているかのようで、すごく早くて、細かいブレの動き。一緒に帰ったdotsのパフォーマーさんは、指の関節にしきりに感心していたが、私はそこまでミクロに見えていたわけではなく、マクロ的にその震える動きに見とれていた。その後ろで長身の男が、手足を床について左右に動いている。それが、きっと照明のせいだろうが、すごく平面に見える。
ただ、前半の驚きに比べて、その驚きが段々薄れてくるのが、後半。刺激的な舞台美術(大道具)や、ロボットは、刺激に慣れてくるとそれが薄れてくる。結局、そこに生えるパフォーマーの肉体が、踊れる踊れないはさておき、印象として残らない。色とか、衣装は凝ったものであるのだが。最後に残るのが、東野の構成・振付で、そこに疑問がある。
会場で、少しだけ知り合いの方と話すが、主宰はあいさつ回りに忙しそうだった。
昨日よりは早く家に着いた。
新しい手帳を買った。去年手帳を買った時には、値段と使い勝手を考慮して、なぜかムーミンになってしまった。けれど、それを買ってから、今年買ったものが売られているのを発見して、すごく後悔したのだった。一年越しの願いが叶った。買ったのは、ラピュタの手帳。表紙は巨神兵。
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by tsubasahappy | 2006-11-24 04:09 | パフォーミングアーツ | Comments(2)

現実に立っていた。

朝から変な気分。朝4時にしか出演しない、フジテレビのアナウンサーで、杉崎さんという人がいて、その人がギャオでやっている「おやすみ図書館」という番組を、昨日寝る前に見てというか、聞いたおかげなのか。というのも、昨日聞いたのは、島村洋子の「KISS」という話で、簡単に言うなら、中学生のときの同級生だった女の子が、芸能人になった。その子とは河原でキスをした思い出がある。実は、当時女の子は自分に恋心を抱いていたことを、ブラウン管を通して知ることになる、という話。
私の場合、友人が芸能人になったというのではないが、別の意味でその主人公の男の子と同じ感情を持った瞬間があったなぁ、と聞きながら、自分の小学生の頃を思い出して寝たせいか、起きてから、何かひっかかる。何かのストーリーを思い出そうとしているのだけど、思い出せず、それが過去の事実なのか、夢だったのか、それもよくわからない。
バイトしていても、それがひっかかる。結局思い出せず、そのひっかかる感覚もすぎ去ってしまった。
バイトが終わってから、「踊りに行くぜ 大阪」を見に行った。会場は満席だった。面白いのもいくつかあった。けど、やっぱり、どうも即興の強さが、私には響いて来ない。動くと動かないに関わらず、汗を出して屹立する身体は、見るべき点が多い。
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by tsubasahappy | 2006-11-23 02:17 | パフォーミングアーツ | Comments(6)

生産したのかしないのか、そんな一日。

今日、パソコンの前にいた時間は、寝ている時間と同じくらいかもしれない。
前の大学に所用で行ったら、思いもかけない人と再会した。ビックリした。懐かしい情報とともに驚く情報を得た。
けれど、一日はそれだけで、あとは連絡に終始して、こんな一日はあまり過ごしたくない。
今の大学から、大学院進学ガイダンスを開くので、少し話してくれないですか?と電話がかかってきて、僕はアカデミックな話は一切できませんがいいですか?と言ったら、じゃあ他の人をあたってみますと言われた。大学は、アカデミーだから。大学は、大学らしいことを教えるのでしょう。
来週に飲み会の予定を二件、サッカーの予定を一件いれた。
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by tsubasahappy | 2006-11-22 02:08 | Comments(0)

腰痛との闘い。

私の仕事は今週が一つの山場で、こんなにもやるべきことがあるときは、テンパらないように。
パフォーマーと制作のモチベーションって、そのピークが違うし、パフォーマーは稽古場でいくらでも仲良くなるけど、私はなかなか顔を合わす機会がないので、客演さんや外注スタッフさんとはいつも顔見知り程度で公演を終えてしまう。悩ましき問題である。
Weekend Japanologyに内野儀さんが出ていて、まずそれにびっくりして、失礼ながら、内野さんってこんなにスラスラ英語ができるんだ、と感心してしまった。教授さんだしね。稽古場風景で庭劇団ペニノが出ていた。一生懸命英語に集中しようと思っていたのに、ふと気づくと、公演のことを考えてしまい、あまり聞き取れなかった。わかるとこはわかるのだけど、ちょっとするとすぐ、耳から流れてしまう。
というのが、昨日の話で、今日は、髪を切り、髪を切る前後も、携帯にお仕事の問い合わせが入って、美容師さんが話しかけてくれても、どこか上の空。
今週から来月にかけてのいくつかの公演チケットを予約して、校正と新たに書き出したものを整理する。おなかが空く。PCは体に悪い。
明石家電視台における、若槻千夏の存在は非常に大きくて、彼女が体調不良によって入院したことで一番影響が出るのは、この番組じゃないかと思っている。もちろん、松尾伴内やくりぃむしちゅーも中川家もすごく面白いし、好きなのだけど、やっぱり紅一点は画的に必要で、そのポジションは、現在彼女以外に考えられない。
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by tsubasahappy | 2006-11-21 03:01 | Comments(0)

流れに漱ぎ石に枕す。

今日もゆっくり起床。
ちょっと寝すぎた。メールを返信する時間がなく、チェックだけしてでかける。
今日は、原チャを撤去されないところに止める。
京都で買うものがあって、探したけど見つからない。変わったデザインの古着があって、着心地もかなり良く(アンゴラとかいう毛が20%)、ほしいなぁと思ったのだけど、どうしてもサイズがピッタリしない。もう少し背が大きくなるか、胸板が厚くならないと着こなせなさそうだったので、やめといた。
余裕を持って出ていたのに、バスが来ず、着いたのはギリギリ。田中泯「透体脱落」@京都造形芸術大学・春秋座。
図らずも、dotsメンバー全員(ほとんどのパフォーマーも含め)が集合していた。開場はかなり人が入っていて、田中泯効果はすごい。
鞭のようにしなる、植物の枝を持って、飄々と鳴らしながら会場の出入り口から舞台へやってくる。子どものときに、行きは雨だったのに、帰りは雨があがったので、用事のなくなった傘で、道の草を切って帰った小学生のころを思い出した。舞踏が幻覚と幻聴の嵐ならば、冒頭のシーンは私には確かに、風と、早送りのような太陽と月の入れ替わるのが見えた。
彼の踊っているのは、舞台ではなく、確実に大地で、自分が安楽椅子に座っていることに、とても違和感を覚え、なぜ、私は大地に座して見ないのか、それに悶々としていた。
肉の削げ落ちた体で、端午の節句の兜をかぶる。遊び心。鉄棒からぶらさがる。棒にこびりつくような、重力が軽くなったような、体の後ろには宇宙空間が広がっているかのような体。彼の動きは踊りと言うより、会話であり、自らを百姓と呼ぶように、大地賛頌である。人間は地を離れては生きていけない、というラピュタの台詞も、思い出す。
遠目で観ていたら、草だと思っていた褐色の部分は、終演後に舞台に寄って見ると、色の違う土で、ラストシーンではそこで転倒し、そして屹立。良い意味での、魂の器としての肉塊が、ただただ存在し、そこから天地の心象風景が星々の航行へと、同化していく。時折見せる軽快な動きが、雨が上がったおかげで、外で遊べることを喜ぶ子どものよう。
終わってから、初めてdotsの稽古場を覗く。ほとんど仕事の話ばかりで、じっくり見れなかったのが残念であった。
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by tsubasahappy | 2006-11-19 03:28 | Comments(0)