ミルを記録する。
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<   2006年 08月 ( 32 )   > この月の画像一覧

失望≦希望

暇なバイトを経て、謝罪回り。
久しぶりに王将で食べた。
OLDBOYの主人公は15年監禁された。監禁が始まった時点で、15年だと言うのがわかっていれば、どうしただろう、と作中でも言っていた。希望があるから監禁されても、自殺はしなかった。未来は未知で、漠然と楽しいことが待っている気がして、死なずにいるんじゃないか。
希望の数だけ失望は増えるなんて、誰かが歌っていたけど、やっぱ希望だけ増やしていきたい。年齢は、必然的に失望を増やすのだから、今は希望だらけで。

と、たった今、いつもは店にもらいに行くご飯を、マスターがわざわざ持って来てくれた。少ないから、と言いながら、お土産で地鶏もくれた。つくづくまわりに生かされているな、と思う。そいう周りに何かしてあげようなんて気持ちは、おこがましいすぎる。自分が精一杯生きている姿を、見せることしか還元できない。ただただ前へ前へ。
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by tsubasahappy | 2006-08-31 00:36 | Comments(0)

オフのような、オフじゃないような。

引き続き仕事メールに追われ、ようやく夕方に解放される。
「OLD BOY」のDVDを見るのだが、途中でなぜか再生不可能になってしまった。あとでまた試してみよう。
夜、フラパンの仕事仲間(?)と飲む。デュシャンの話、写真の話、舞踏の話。ここにもまた、遠慮なく話せる人がいた。願わくば、自分の道に引き込みたいけど、彼は彼で卒業後が決まっているようだ。仕事なんてつまらないよ~。と、悪の道に誘い込む。
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by tsubasahappy | 2006-08-30 02:48 | Comments(0)

追われて追われて、逃げ切る。

朝から、バイトの休憩から、トイレにいる間も、ずっと連絡、連絡。
はぁ。
ようやく一段落つく。時間は能動的にすごしたい。アフォーダンスなんて嫌。
バイト仲間は、子持ち主婦の割合が高い(半分くらい)のだが、その中で、苗字が漢字三文字の人がいて、なかなか見ない苗字なのだ。その人の子どもは、友達にも苗字の頭部分だけ省略して呼ばれるみたいで、最近お母さん(つまりは私のバイト仲間)に「この最後の文字いらんくな~い?」と言ったそうだ。あ~子どもの発想っていいな、と思った。個性の時代と言われても、自分の名前と親だけは、選べない。苗字の普段呼ばれない文字は、いらないというのが、そこも切り貼りできたら、面白いなぁと思った。
一緒に働いている、メーカーさんは、私によく食べ物をくれる。今日は、ベトナムのおかゆをくれた。お湯を入れる前は発泡スチロールのかけらみたいなのに、お湯を注ぐとおかゆへ。賞味期限は今日だけど、明日も食べれるだろう。
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by tsubasahappy | 2006-08-29 01:45 | Comments(0)

敵を生む。

今日は、今回France_panが参加させてもらった企画である、SPACE×DRAMAという企画のシンポジウム。
参加団体6つが一同に会し、短い時間ではあるが、総括的なことを行う。その司会というのが、私の仕事。場数が少なくて、人前で話すということが決して得意じゃないけど、懸命にやった。
私個人としては、言いたいことも言えたし、流れとしてもそんなに悪くなかったんじゃないかと思う。特攻舞台Baku-団の公演のアフタートークとして行われたので、お客はBaku-団のお客だったが、それは始めから捨てて、どちらかと言うと業界人向けの内容にした。それはそれでこの業界の活性化のきっかけとして、非常に面白かったと思う。シンポジウムの途中で席を立つお客も少なかったように思うが・・・。打ち合わせとは少し違うことをやったので、TVの生放送で禁句を言ってしまったような、そういったように思われたかもしれない。やっちゃえ!という勢いがあったのも確かだが、決して悪意ではなく、大阪演劇界に必要だと思ってやったことだ。司会のくせに、個人的な意見を述べた意味が、公共の場で演劇をやる意味を問うた意味が伝わりきらなかったのが悔しい。
順番が逆になったが、特攻舞台Baku-団「机上、キラー、魔神、スイッチ」@シアトリカル應典院。

ばれてます
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by tsubasahappy | 2006-08-28 02:00 | パフォーミングアーツ | Comments(0)

決意表明

ついに、心が決まった。覚悟も決まった。
以前、友人のブログでリリーフランキーの言葉が紹介されていたけど、実演芸術の世界で生きていく。もっと現実が迫ってきたら、また変わる可能性はあるけれど、今は、目標に近づくために生きていく。
「世界で勝負したい」
言うほど、英語が堪能なわけじゃない。それでも、目指すはパスポートの判子を増やしていくこと。世界的に認められている団体に、所属するのではなく、自分達の力で。
ただただ、世界へ。それがあるから、生きていける。
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by tsubasahappy | 2006-08-27 21:42 | Comments(0)

真摯に愚直。

今日こそ忙しいだろう!と思って、気合入れて行った(どうも朝は調子が悪くて、顔色も気分も悪かった)のに、そんなに忙しくない。
今日は、麩についてお客さんと話した。お客さんの孫は、離乳食の時期らしいが、卵にアレルギーがあるようで、麩に卵が入っていないか聞かれたのだ。私は、卵にはアレルギーはないけど、別のアレルギーがあるし、妹達は卵や牛乳のアレルギーがある。一番身近な人も、アトピーをもっているので、私にはかなり身近なこと。お客さんとはだいぶ話し込んでしまった。悩んだ理由は「たまご麩」という商品の原材料のところに、卵は書かれておらず、じゃあ何で「たまご麩」なんだ?原材料を比べれば、他の麩と変わらないから、他のにも卵が使われているんだろうか?お孫さんは、卵を食べたときに、噴水のように食べたものを全て吐き出したそうで、アレルギー一家として、そういうしんどさはよくわかる。うちの母親が、一番病院に通った末っ子が成長してから、一番症状が軽いと言っていたことなんか話してあげながら、結局結果はわからず、お医者さんに聞いてみると言って帰っていった。こういうときこそ、とても力になってあげたいと思う。
夜は、鑑賞。BATIK「SHOKU]@AI・HALL。

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by tsubasahappy | 2006-08-27 03:02 | パフォーミングアーツ | Comments(0)

汗が結果。

セール初日。
思ったほどのお客の入りはないが、それでも忙しいのには変わりない。
汗ダク。これぞ、労働。なぜか、いろんな人から、旅行のお土産をたくさんもらい、これで夕食。
終わってから、オーディションという名の、気合を入れる会。
今こそ、団体で結束しなくてはいけない。本当に辛いけど、これより下はない。ここから先は、高度経済成長。やれば結果はついてくる。
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by tsubasahappy | 2006-08-26 02:27 | Comments(0)

のっぴきなるのとならないの。

明日からのセールに備えて、今日はセール品の積み下ろしや、売り場を作る。
のんびりしながらも、家に帰るとやっぱり疲れていた。
関係している団体で、のっぴきならない問題が生じていて、非常に腹立たしくもあり、悩む。考える。考えてもどうにもならないのだけど。
全てを投げ出したくもなった。けれど、私よりもそんな思いを抱いた関係者もいて、その人に申し訳ないとは思いつつも、少し充電期間に入りたい気持ちもある。
ひとまず、見るものをたくさん見よう。
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by tsubasahappy | 2006-08-25 01:51 | Comments(0)

また少し冷える。

今日は比較的涼しい一日だった。
昼間にやっているウォーターボーイズを二時間見る。映画とテレビシリーズの1は見てたけど、今やっている2は見ていなかった。俳優はずいぶん今をときめくような旬な人らだった。鈴木えみが出ていたのが、かなり驚き。
夜に原チャで走ると肌寒いくらい。帰りは「木綿のハンカチーフ」を歌う。
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by tsubasahappy | 2006-08-24 02:31 | Comments(0)

足止め一時間。

有意義に過ごそうと思った一日の始まり。
午前中は、洗濯して、ピナ・バウシュの「カフェミュラー」を見る。
あるカフェで、いろんな人が通り過ぎていく。叙情的。同じ動きの繰り返しが多い。正直言って、あまりおもしろくない。習い性となる、歴史の流れとか、オルタナティブな一人の人間とか、カフェのウェイターが椅子をどけるとこなんかは、すごく現代の消費文化なとこは、感じながら見ていた。たぶん、もう好みの問題で、包括的なことを扱う作品って、鋭さに欠けると思うのだ。元々動きとしての、評価はされてなかったのだし、もう一度「西麻布ダンス教室」を読み直して、あの作品について考えよう。
見終わってから、国立国際美術館へ「3つの個展:伊藤存×今村源×須田悦弘」。梅田に着いてから、肥後橋まで歩こうと思ったら、ものすごい集中豪雨。あとから知ったが、北摂はもっとすごかったみたいで、ブック1stで、ユリイカの松尾スズキ特集を読んでいたのだが、一向に止まない。もう立って読むのも疲れてきて、意を決して、屋根のあるところをつたって、南下しているうちに、段々弱まってきた。
予定よりだいぶ遅れたけど、作品を見るにはギリギリの時間に駆け込む。
始めに今村の作品。日常にある扇風機や冷蔵庫、やかんなどをリメイクしながら、目線を変えると言う視点を与えてくれる。電柱だってアンテナだって、ちょっと目線を変えれば、いつもと違うように見えるのかもしれない。
次は、須田の作品。木で、花を作る。始めに見たのが葛だったので、本物かと思っていたら、監視員の人に、木を張り合わせて作ったものだと教えてもらう。睡蓮の展示場所は自然光を採光したのかと思ったら、照明だった。良いバランスだった。
伊藤の作品は、昔にNO-MAで見たことがあるのだが、そのときは、別の人の作品が圧倒的な生命力と「縫う」という行為への徹底ぶりに感動して、伊藤の作品はあまり記憶に残っていない。今回もやはりそうで、魚の描かれていく作品は良かったが、彼の作品がイメージの連鎖でしか ないとなると、あまり興味はもてなかった。「縫う」という行為はとてもうまい手段だと思うし、連鎖というものを「縫う」という行為はまさしくつなげているので、良いことは良いのだが、もっと、賭けるものがほしい。表層的なイメージしか訴えかけてこないので、私には物足りなかった。
金子潤展もやっていた。陶ってこんなに大きい作品も作れるのかというのが驚きだった。
夜は、バイトの人たちと飲み会だったが、待ち合わせまで時間があるので、カフェでまったり本を読む。舞城王太郎「熊の場所」。演劇的に言うならば、チェルフィッチュ的で、ものすごくノイジー。一人称で、心の動きが事細かに書かれている。全てが独白で、主観でしかないのだけど、面白い。これが最近の本か。
夜は、ロシアからの留学を終えて帰ってきた、元バイトの人の歓迎会。昔の先輩も来てくれて、昨日のサッカーの話なんかで盛り上がりながら、飲み放題を飲む。
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by tsubasahappy | 2006-08-23 03:32 | Comments(0)