ミルを記録する。
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<   2006年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

鳥目、夜はきかない。

普段はバスでばかりの道を歩いてみると、やっぱりいろんなものがあるのがわかる。
Leonidasというベルギーチョコの専門店(ハンガリーにいたころに、サマースクールで出会った元新聞記者のブルーノというおじいさんが、このチョコをくれたのを覚えている)や、やたらつかこうへいが売っていた古本屋であったり、信号無視して、警官に注意されたり。
昨日飲んだ友達に教えてもらった、media shopというところに行ってみた。建築やデザインや、絵画や写真の本やCDやDVD。もちろん、維新派やダムタイプやオフニブロールの映像もあった。このお店は三条にあるのだけど、いつも京都に来ると、四条や河原町通りでばかり遊んでいたので、三条は今後開拓していこう。
二本目:bird's - eye view「girl girl boy girl boy」@ART COMPLEX 1928
小ネタ集。人がいるのに、いないように振舞う人たち、ものが見えない人がつまはじきにされたり、ペットボトルの三角関係とか。一番最後に、彼女が彼氏を両親に紹介するというコントで、店員が彼女になったり、父親になったり、人は変わるけど、中身は変わらないというものがあった。表面だけを見る人にとっては、それは明らかに人物が違うから、「おい、誰だよ!」となるけど、ゲシュタルト、アフォーダンス、なんてちょっとだけ小難しく考えることもできる。
90分が終わったときは、あっと言う間だった。テレビで見たゲームと同じで、役者が頭にモノの名前を書いたカードをつけて、質問しながら自分の名前を当てる、というゲームがあった。この場合、観客は、全てを俯瞰できるのだが、逆に俯瞰される怖さみたいなものを感じさせなければ、観る方は「あ~楽しかった」で終わってしまうんじゃなかろうか。もったいないかな、と思う。もちろん、視点の提供はしているけど、見えるということは見られることでもあるし、そこが伝わったのか、と気にはなった。
帰りに少しだけ、京都を満喫して、今日は早めに帰宅。あと1週間こそ、本当の激動なのだ。
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by tsubasahappy | 2006-07-31 01:21

太陽がいっぱい

ようやく梅雨明け。
大阪では35℃なのに、実家では21℃らしい。この温度差。
いつもならバイトだが、今日は芝居を見るので、朝から題名のない音楽会を見る。いつもこれを見ているような書き方をしているが、曲と曲名が一致しているものはとても少ないのだ。どこかで聴いたことはあるけど、曲名はいつもわからない。そんななんちゃってクラシック好き。
京都暑かった。
まず一本目。ユニークポイント「トリガー」@アトリエ劇研
風琴工房と同じような、正統派な、「演劇」っぽい作品。こういう作品は大阪の演劇界にはない作風で、社会問題を直接扱うのは、個人的にはとても好きだ。
母親の認知症をきっかけに、妻とは別居して(否定的な意味ではなく、物理的に)、介護する主人公。幼馴染の結婚式の日に、妻から離婚を切り出される。元々、子どもを欲しがらなかった妻は、親の介護にも一切助力しなかったし、キャリアウーマンとして動く方が好きだったようだ。その直後、寝たきりの母親を殺す。結婚して北海道に新居を構えた幼馴染が遊びに来るまで、彼は遺体と生活する。そして電話で自首。
殺した動機は冒頭から気にしていた、歯が抜けたから、だと言う。このとき、「太陽がいっぱい」を思い出した。太陽よりは、歯が抜けるという憑き物がおりたという感じで、ずっとぐらついていた歯が抜けたとき、彼の心に何かが起きた。
主人公が特徴のない人間であるからこそ、周りのキャラクターははっきりする。つかこうへいが「飲み屋でくだまいてるような人間が、いざ戦争になったときに目の色変えて人殺すんだ」なんて言ってたけど、そういう感じかな。
匂いというのはずっと嗅いでいると、その匂いに麻痺してくる、と言っていた。嗅覚疲労。
特に変わったところのない団地で、真面目一徹の彼が起こした尊属殺人。彼の判断力は、閉じ込めれた空間で、疲労して麻痺してしまった。
風琴工房と違うのは、風琴が虐待と言う金太郎飴、業の連鎖を生むのに対し、老人介護という社会問題は、水もので、時代とともに形は変わる。これは2年前の再演だと言うが、ただでさえ、創作過程と発表でタイムラグがある実演の世界で、台本としての強度はどこまであったかということ。タイムリーならタイムリーでもいいし、ギリシャ悲劇のような普遍性もいいのだが、やはり、そこから個の問題をひきだせなければ(もちろん観るほうの力量もあるが)、作品として消費されてしまう怖さはあると思う。
こう書きながらも、自分は将来を想像して、少し怖かったのではあるが。
金満里さんが、施設を出て24時間介護を受けることを決意したとき「他人だからこそ、不特定多数だからこそ、24時間もつんだ」とおっしゃっていて、それが介護の方向になるんじゃなかろうか。なっているのかな。
終わってから、次の公演まで時間があるので、バスで25分くらいの道のりを歩くことにした。
日焼けしたかったから。
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by tsubasahappy | 2006-07-31 00:48 | パフォーミングアーツ

言葉にできないから、演劇やってるのです。

中間発表。先生にフォローしてもらいながら、なんとか乗り切る。
なにからなにまでお世話になりっぱなし。私はどうも、言葉にするのは不得手な方で、他の院生や教授につっこまれてもうまく答えられない。真摯に答えるだけ。
久しぶりに会う友達と挨拶しながら、懇親会には出ずに、TOKYOSCAPEのポカリン記憶舎「煙の行方」@須佐命舎。
ストーリー自体に特筆すべきものはない。ただ、身体の作り方はかなり独特で、アフタートークで明らかになったのだが、回転することであったり、呼吸の落とし方などはかなり丁寧に作りこんでいる。言うべきことを言わず、通常なら言わないことを言う。そういう台本で、間が多いのも特徴。間では、視線がかなりモノを言う。一時間ではいらないかもしれないが、一瞬リズムの変わる瞬間があってもよかったのではないかと思った。
役名ではなく、本名を立ち上がらせる役者のシーンがいくつか見られた。

終わってから、ここ最近ずっと飲んでいる友達と、今日は金がないので、宅飲み。
終電で帰る。明日も京都。寝よう、寝よう。
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by tsubasahappy | 2006-07-30 01:57 | パフォーミングアーツ

オフのつもりじゃないのに、オフになった日。

この忙しい時期に、明日の発表に備え一日篭り日を作っていたのだが、普段時間がない人に、時間を与えると、ついついゆっくりしてしまって逆にダメだ。明日の発表も乗り切ろう。
じゃあ一体何をやっていたかと言うと、一番は寝ていた。
他には掃除して洗濯して、少しだけ本を読んで(山本周五郎)、映画を見た(ニューヨークストーリーズ)。
映画は3人の監督の短編をくっつけたもので、やはりウディアレンのが面白かった。ウディアレンにしては、それほどよくできたものではないし、短編のコラージュでは「ナイトオンザプラネット」には全然及ばなかったけど、久しぶりに映画を見たということで。
あとは、ようやく「フロー体験~喜びの現象学~」をまとめた。私はアナログな人間で、どうも読んだだけでは体に入らず、ノートに書き写してようやく「得た感」がある。本当は、良いと思った本は買いたいのだけど、買うお金がないので、借りてばかり。昨日の飲みでも少し話したけど、太田省吾の「舞台の水」は買いたいと思った。昔読んだけど、やっぱりほしいな。誰かください。くれるものは何でももらいます。
大野一雄の写真集が2000円で出たそうだ。一度見てみて、良ければ買おうかな。
アーセナルのホームスタジアムが新しくなったみたいで、105m×73mから、113m×76mに、つまり、縦長になったのだ。解説のフローランダバディは、アンリのスピードを生かした攻撃サッカーをさらにするためと、ベンゲル監督は言っていた、と解説していた。このコートの改修がアーセナルに吉とでるかはさておき、ホームって応援とか地の利だけじゃなくて、こういう風なメリットもあるんだ、とサッカー歴12年にして初めて知った。ちなみにサッカーのコートは最小90m×45mから、最大90m×120mまで自由。
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by tsubasahappy | 2006-07-29 03:21

冷たくて紅い血。

昼間は、のんびり中間発表の準備。
夕方から出かける。
TOKYOSCAPE第一弾風琴工房「紅き深爪」@人間座スタジオ。
TOKYOSCAPEは東京のいくつかの団体が、京都で公演を行う。超有名団体とは言わないが、この業界に携わっていれば、名前は聞いたことがあるような団体で、テイストはバラバラだ。東京から有名団体が大劇場に来ることはあっても、規模的に小さな団体が、本拠地以外での公演を行うことは珍しい。

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by tsubasahappy | 2006-07-28 03:18 | パフォーミングアーツ

地鶏

おそろしく暇なバイトをこなし、夜は、稼いだバイト代で、久しぶりの豪勢な食事。
彼女が一時帰国をしているので、一緒に宮崎地鶏のお店へ。「車」
せせり、心臓、ユッケ。
バイト後に飲んだ、砂糖なし、ミルクありコーヒーがあまり体にフィットしなかったようで、胃が調子悪く、軽くしか食べなかった。
帰宅後、アイスはいけた。お気に入りのアイスガイ・カフェオレ味。
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by tsubasahappy | 2006-07-27 02:15

稼いだ分だけ、麦酒に。

バイト。
私ばかりが肉体労働をやらされていることにふと気づき、仲のいい準社員さんに愚痴った。
中元の時期は、時給が上がるのだが、今日今月分の給料が振り込まれていて、予想以上に多くてビックリ。所得税引かれてた~。
終わってから、フラパンの打ち合わせ。日付の変わる前に帰るつもりが、帰ってみたらこんな時間。
打ち合わせが終了後は、軽く飲んで、仕事以外の話。分析、愚痴、ネタ。
帰り道、信号待ちをしていると、隣にパトカーが停車した。ちょっと緊張した。パトカーも信号待ちしていただけ。
交通量のほとんどないこの時間は、音楽聴きながら、歌いながら帰ってきた。
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by tsubasahappy | 2006-07-26 04:02

がんばりではない、結果がみえるかみえないか。

本番に弱い私は、朝起きてからも、ずっと論文のことで頭がいっぱい。
夕方に学校に着くと、学校が停電していた。パソコンが使えなかった。
復旧後に、先生のパソコンを借りたが、それも直っておらず。偶然、院生室のPCが直っていたので、あわてて、資料をプリントアウト。
今日の発表者は私を含め二人だった。もう一人の方は、ずいぶん綿密に分析されており、あ~私のはこんな論文でいいのかな~と、発表されている声もうわの空。
指導担当の教授が優しく、もっとけちょんけちょんに言われるかと思っていた(時間がなくて、そこまで言うのに至らなかったのかもしれないが・・・)が、卒論の試問のときよりは乗り切った、と思った。
汗だくで、終わったらホッとした。
帰りのバスの中で、看護学部の学生が(おそらく)先生から、ずっと話を聞いていた。6,7人の生徒がいて、席の都合上バスの真ん中くらいに先生、周りに生徒たちという感じだったが、初めは座って聞いていた生徒達が、位置的に微妙に聞きづらい先生の話を聞くために立って聞いていた。「ウェルパスして~、そいで手袋して、それで接続」何の話か全くわからなかったけど、たぶんテクニカルなことなんだろう。駅に着くまで話はやむことはなく、バスで立って先生の話を聞いている、今どきのお姉ちゃんたち(ローライズでトップはぴっちりしたシャツで、首もとのアクセサリージャラジャラみたいな)の後姿に、なんとなく微笑ましさを感じてしまった。
演劇の制作もテクニカルなことあるんだろうか。予算表はfringeのを使うとか、受付で「劇団員に知り合いはいますか?」と聞いたらだめとか、Kさんはある団体が嫌いだから気をつけなくちゃいけないとか。あんま役立たないな。
やっぱ、制作は場数でナンボ。
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by tsubasahappy | 2006-07-25 02:19

時給2000円。

午前中はまだ雨は降らず。
昼から出かける。今日はバイト&観劇。
いつものバイトではない。「こどものためのシェイクスピア:リチャード3世」を見て、その搬出を手伝うのだ。普通にいつものバイトをしていたほうが金額的にはいいのだが、日給で払われるのと、いつもと違うお金の稼ぎ方をすれば、何か出会えるんじゃないかと、気分転換でもしようと。90分で3000円。
芝居の内容自体は、つまらなかった。「リチャード3世」は人間関係が複雑で、それをどう子ども向けに演出するのだろうと思っていた。しかし、別に子ども向けではない。大人が見てもわかりやすい演出だったとは思わないし、話を知っている側からすれば、面白い演出ではない。巡業公演なようで、舞台美術は机と椅子。そのシンプルさはよかった。
シェイクスピアを大人だけの持ち物とは思わないが、「リチャード3世」は他人も身内もあらゆる人間を殺してまで、王になりたいリチャードのその狂気がメインだが、それをボーイスカウトの少年少女たちに見せ、彼らが何を感じたのか聞いてみたい。
搬出作業はとても簡単で、久しぶりに箱馬や人形を触った。
帰りは大雨で、傘を持っていなかった人と駅まで一緒に歩いたが、京都で映像の活動をしている人だった。こういった出会いを、使うのか使わないのか、どうプラスに変えていくのかは自分次第。とりあえず帰宅して、その人のHPからメールをした。
論文の続きをしていたが、ネットで中学からの知り合いに再会したりであまり進まなかった。
情熱大陸のオシムが非常に面白かった。数学好きな監督っぽい。ジーコはジーコで理論があったのかもしれないが、オシムはオシムで素敵な理論派。
練習時間は90分で、早出・居残り練習はなし。シュート練習がしたいと言った巻に対し、練習の中に必要ななものは全て入っていると、語ったそうだ。
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by tsubasahappy | 2006-07-24 02:07 | パフォーミングアーツ

消すために作る。

久しぶりの晴れのおかげで、バイト先は忙しい。
息つく暇もないほど、自分が汗臭いことに気づくほど。
少し残業モードだったけど、今日は観劇なので、お先に失礼しま~す。
シベリア少女鉄道「残酷な神が支配する」@精華小劇場。

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by tsubasahappy | 2006-07-23 02:23 | パフォーミングアーツ