ミルを記録する。
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<   2006年 05月 ( 33 )   > この月の画像一覧

仕切りなおした日。

今日も春眠をむさぼり、昼に起床。
午後はまたひたすら書き続け、夕方にようやく始動。まだ完全ではないので公開はできないが、近々書いたもの載せるつもり。
本屋に注文していたものを取りに行き、前の大学に銀行の記帳ついでに、後輩と会う。前のバイト先でちょうど入れ替わりくらいだった子たちで、一緒に働いたことはないが、ご縁があり、仲良くなった。アーツマネージメントをするものには、演劇やダンス世界の外の人間と話すことも重要。
夜は、France_panの映像を担当しているgyuの家で、インタビューと会議。
その成果は近々形になる予定。
最近ここが、非常に短いけれど、その分他でどっさり書いているので。
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by tsubasahappy | 2006-05-31 03:26 | Comments(0)

France_pan side session vol.3「Re:ビョーキ」によせて

今回の作品は、サイドセッションというには、わかりやすいし、笑いもあるし、金満里さんとの出会いというのも含め、収穫は小さくなかったように思える。
冒頭で、会社に出勤する人の決められた日常を時間を追って、棒読みで発せられるセリフ。それが終わると、日常でよく使われる「ありがとうございます」「おはようございます」といった様々な挨拶を4人の役者が同時に発する。
舞台中央に終始立ち尽くす男は「私はサラリーマンだった」「私はビョーキだった」と言い、娼婦は「私はマグロだった(性的な意味での)」と言う。あらゆる仕事をマニュアル化したファーストフード店の店長は「私はマグロ姉ちゃんの妹だった」と言う。もう一人の男だけは自分の過去を告白しない。
しかし、サラリーマンだった男は、駅構内に立ち尽くすことで(そこで食事も排泄も行う)、娼婦は自分の部屋に迷い込んできた男と性行為をして、ようやくあえぎ声を発することで、店長の女は店の前に立ち尽くす男に目を奪われることで、それぞれが「生」への回帰を果たす。けれど、舞台中央に立っていた「生への回帰」の象徴でもあった男が、駅の警備員によってどかされる。
警備員は働いてイイ汗流せと言う。警備員はモラルの権化であり、社会を覆う声なき声というか、一般的な常識という名の抑圧であり、ようやく「生」を取り戻し、手紙を書こうとしていたサラリーマンは、またもや現実の檻に閉じ込められる。警備員は社会秩序を守る人間だが、その仕事振りは、かつて私が態変の舞台で体験した、「役所の人間は、障害者を男だろうと女だろうと同じに扱う」と言った叫びを、そのまま表わす、無表情で、高圧的な声だった。ラストでは、情報の塊である新聞が頭上から落ちてくる。殺された店長以外の3人はそれを見つめる。その片隅には、ファーストフード店の店長殺害の記事、駅構内に佇む変質者逮捕の記事が載っているのだろう。
サラリーマンのセリフで「動物園の檻に入れられているみたいで気持ちが良かった」とあるが、私たちが普段見ている動物園の檻は、実は私たちが閉じ込められている檻であるのだ。社会の常識と言う檻が、どこまでいっても私たちを閉じ込め、それはちょっとずつ範囲を広げ、強度を強める。
檻は、壊すのか、抜け出すのか、開けさせるのか、あえて閉じ込められてやるのか。はたして、檻のない場所はあるのだろうか。
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by tsubasahappy | 2006-05-30 12:00 | パフォーミングアーツ | Comments(0)

終了後の残骸。

朝に帰ってきて、ひたすら、寝る。
月曜のこの時間にうちにいるのも珍しいが、ゆっくりしながら書く。あ~終わらない。大変だなぁ。なんとか明日中に終わらせないと、明日は、また仕事が二つ舞い込む。
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by tsubasahappy | 2006-05-30 03:34 | Comments(0)

遠征、終。

昨日よりは若干ゆっくりめで、KAVCへ。
朝は撮影をお願いしていた先輩も来ていた。ミスドでかばんが当たったと言って、興奮していた。
宣伝写真用の撮影、稽古も考えると、15時の開演(正確には14時半の開場)にはかなり厳しいタイムスケジュール。いや、これは厳しんじゃないか、入り時間を早めないとまずいんじゃないか~と思うが、ここは舞台監督さんの領域で、何と言おうと、それでやるしかないので、とにかくやる。
アフタートークをあとで文字起こしするので、録音なのか、録画なのか、ってことを確認していたら、受付はバタバタしてしまい、会場と受付を行ったりきたり。また、あるお客さんが招待なのか、お金をもらわなくちゃいけないのか、責任者が席をはずしているときにたまたまその人がやってきたので、受付で待たせてしまった。これは、受付でやってはないけないこと。個人名ではなく、団体名で事前連絡を受けていたので、突発で対応しなくてはいけなかったのだが、責任者がいるからいいや、と安心していて、それがまずかった。お客さん自身もどちらかわかっておらず、別に怒ってはいなかったけど、自分がもしそれだったら、ちょっとイラッとくるな~と思う。
公演の内容、アフタートークのことは後日アップすることにして、今回は概して成功だったように思える。
夜は、3つの参加団体、小屋のスタッフさんと全体で飲み会。面白かった。ウラボンさんの苦悩や、公演後のねぎらい、モニターとしての苦悩。
店を出てからは、梅田まで戻ってきて、扇町公園で真夜中のピクニック。寒くなってきたので、すかいらーくで仮眠をとって、朝帰宅。そろそろオールはしんどいな~。
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by tsubasahappy | 2006-05-29 06:35 | パフォーミングアーツ | Comments(2)

うれしい、晴れ誤算。

今日はいよいよ公演。
雨が降る予定だったのに、結局降らなかったみたい。
ジョイント公演はいつもやってるような、うちの単独公演とちょっと違う雰囲気で、こういうのは単純に違う客層に見てもらえることにつながり(全部で3団体の公演を行うジョイント公演は、他の団体を簡単にジャンルわけすると、舞踏とコンテンポラリーダンス)、いい効果だと思う。
これもモニターの対象公演なのだが、ダンスを言語化するのは非常に難しい。よ~く見ないと。
France_panももちろん、モニターとしてみるのだが、今回の作品は好きだ。またしっかり書こうと思うが、うちの団体にとっては実験的要素が強い、side sessionというのもあるが、初めて台本から読んだというのもあるが、良いものが見える。
明日もあるので、ぜひ。明日は公演よりも楽しみな、アフタートークがある。
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by tsubasahappy | 2006-05-28 01:18 | パフォーミングアーツ | Comments(0)

言葉の補えるもの

今日は雨なので、こもる。
wordを前に、うなるうなる。ある意見を主張すると言うことは、否定も受け入れることで、難しいな~。
今日も夕方からでかける。
五反田団「二人いる景色」@京都芸術センター。

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by tsubasahappy | 2006-05-27 02:21 | パフォーミングアーツ | Comments(0)

二年ぶりに足を運ぶ。

バイト。
本当はレジに入らなくちゃいけなかったのに、すっかり忘れていて、サッカーの話に熱中していて、あとから「行方不明になったんかと思った」と言われた。こんにゃくおばさん、ごめんなさい。こんにゃくおばさんは、最近引っ越しをした。近所だけど。こんにゃくおばさんは、この前こんにゃく畑を持ち上げたとき、ぎっくり腰になり、そのまま帰った。もう治ったけど。
今日は一日サッカーの話ばかりしてて、暇だというのもあったが、W杯の話、次回のみんなで集まる話を社員さんも交えてしていた。社員さんもしているからってことで、たぶん、全部で勤務時間の1/4くらいはしていた。
昨日に引き続き、ダンスを見に行く。今日は京都へ。
DIDIER THERON + Guesuts&MONOCHROME CIRCUS @ アトリエ劇研。
劇研は天井も高いし、完全暗転もできるので、イイ小屋なのだが、なにぶん遠い。河原町からバスで30分弱かかる。けれど、有名になったら、動員的にもカバーできるので、そうなったらここでやってみたい。

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by tsubasahappy | 2006-05-26 01:43 | パフォーミングアーツ | Comments(0)

しじまを破る拍手。

たびたび聞こえる甲高い音が、神経を伝わる電気信号のような音に聞こえ(ひじをぶつけたときのあの痛みのような)、演者がニューロンかシナプスに見えてくる。

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by tsubasahappy | 2006-05-25 01:21 | パフォーミングアーツ | Comments(5)

動きを切り取る。

バイト。
サッカーを一緒にやった人は、みんな体が痛い痛いと言っていた。整骨院に行った人も。歩き方がぎこちない人も。
今日はいつもより早めに上がり、ダンスを見に行く。
家に一瞬だけ帰ると、維新派からチケットが届いていた。制作さんから、直筆のメッセージが書いてあり、うわ~とミーハーに喜ぶ。
Noism06 「sense-datum」@Art Theatre dB。
今回は会場と同時に開演で、外で並ばされているときから、客層の雰囲気が違うのがわかる。
いつもより、年齢層が高い。マダムが多く、なんだろう、この違い。うまく表現できないけど、違う。
中に入ると、アクティングスペースで演者が、歩き回りながらセリフを発している。どこかで聞いたことがある。どっかで聞いたことがあるけどなんだろう。戯曲かな~だけど、戯曲はあんま読んだことないから、それはちょっと変だな。当日パンフに答えが書いてあった。サルトルの「嘔吐」だった。どこで読んだのだろう。高校のときの授業かな。覚えていない。

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by tsubasahappy | 2006-05-25 01:19 | パフォーミングアーツ | Comments(0)

健康の次の日は不健康。

雨の日はこもる。
昔から決まっている。
一日PC。修論を文字数にして3%書いた。
まだ観終わっていないが、「その河を越えて、五月」を観た。よかった。確かにこれは、小野原に住むメガネ友達と見ないとダメだ。

以下、先日見た、Giant Grammyの観劇レポート。観ていない人は、読んでもあまりよくわからないと思います。これは参加団体と小屋(KAVC)とモニターしか見ることができないそうなので、ここに載せておきます。

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by tsubasahappy | 2006-05-24 03:12 | Comments(2)