ミルを記録する。
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<   2005年 12月 ( 30 )   > この月の画像一覧

昨日~今日まで。

昨日はバイトの後、友達と二人で忘年会、いやうちらの間ではそれは反省会なのだが、恒例の飲み会。
以前にここでも書いたことがある、少年サンデーの付録がコロコロコミックだったということを、あれは間違っていたと言われた。実は、小学3年生とかの学年誌の付録だったそうだ。ただし、コロコロコミックの「コロコロ」が、ドラえもんの見た目から来ているのと言うのは、間違いではないそうだ。お詫びにと言って、同じようなネタとしてこんなことを教えてくれた。
JJという女性ファッション誌は元々どこからきたのか・・・・なんと女性自身だそうだ。全然リンクしない。そして何より、彼がどこからそんなネタを仕入れているのかは教えてくれなかった。
行ってビックリしたのが、彼はこの日をずいぶん楽しみしていたそうで、なんと、ビールサーバーを買っていたのだ。自宅で生ビール!すごい。しかもコップは冷凍庫で冷やしてあったし!かなりやる気だった。二人で今年の反省をして、お互いの近況を語りつつ、金八とマスの甘辛煮を肴に酒がすすむ。途中でちょっと寝てしまったが、少しして起きるともう完全復活。また飲みなおす。英語の先生を目指している彼の、普段の勉強スタイルとか、この歳になって基本的人権を学び直す気持ちとか、そんなんを聞きながら朝まで。
帰宅は5時半。すぐ寝る。
昼過ぎに起きる。
PCで仕事をやっていたが、うちのPCは使いすぎるとウィンドウを開けなくなるので、途中で終わる。おじゃる丸と乱太郎を見て休憩。
もうすぐ暮れる2005年。
ごはんを食べよう。
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by tsubasahappy | 2005-12-31 20:44

今日は見すぎた。

今日ははるばる南港へ。ミュシャ展を見に行く。
ミュシャって勝手にフランス人かと思っていたら、チェコ人だった。彼が有名になったきっかけは、サラ・ベルナールという女優の出る公演のポスターだったそうだ。ミュシャの作品って、なんか四角だなぁというイメージだったのは、彼の作品がタバコや香水や、公演のポスターや個展のチラシを多く描いていたからだった。そういった、万人の目に触れ、印刷しやすい形ってのは、形的には収まっている。
ものすごくキレイで、こういうのは女の子好きだろうな、と感じた。デッサン力がすごい。一緒に行った彼女も、学校の授業でデッサンをやっているので、そのすごさが実感としてわかったみたいだった。パリで活躍したあと、故郷に戻り「スラブ叙事詩」なる、大作を描きあげたそうだ。やはり、それになると、キャンバスに収まっている印象はなく、もっと人間的なものを描いてる印象を受けた。喜怒哀楽とか、歴史とか。
昼ご飯に食べた、石焼ビビンバがおいしかった。駅前で入った韓国料理のお店は、他にお客はいなかったが、韓国人のやっている店で、700円で定食が食べれた。ぜひとも行きつけにしたいけど、大阪港はちょっと遠い。
大阪港からコスモスクエアまで歩いて行けると思ったが、トンネル内は歩行禁止らしい。ケチだなぁ。

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by tsubasahappy | 2005-12-30 01:25

電車の中のペットボトル。

今日までずっと「ごまめ」は豆の一種だと思っていた。
だから、バイト中にお客さんに聞かれたとき、ずっと豆売り場に案内していて、「そいでごまめはどこ?」と聞かれていた。あっ、そうなんだ、魚系なのね。変な名前じゃん、「ごまめ」なんて。
23時から、渋谷のハチ公前を72時間撮り続けたドキュメンタリーがやっていた。渋谷の朝は吸殻やゴミの掃除から始まっていた。かなり意外で、あんなに掃除するんだ~と。
ふと、この前大阪城公園へ行くときに乗ったJRで見た親子が思い出された。乗車前は、ホームで掲示板の△1~8と〇1~8の違いを、父親が息子に教えていた。息子は小学校低学年くらいで、二人ともメガネをかけていて、とても似ていた。桜ノ宮か京橋で降りたと思うが、降り際に誰かが置いていったのか、忘れていったのかわからないペットボトルを、拾って、ホームのゴミ箱に捨てていった。私は拾うところから目にしていて、どうするのか気になったので、その最後を振り返ってまで見送っていた。世の中にはこんな人もいるかと、すごく嬉しくなった。
私はゴミを捨てる人とか、電車の中に空き缶を置いていく人がかなり許せなくて、常々どうにか「落としましたよ~」と注意したいけど、言い出せなくいた。その親子を見て、まだ救いようがあるんだなと感じた。
明日は、芸能人を見にいく。楽しみ。
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by tsubasahappy | 2005-12-29 00:40

1万円お預かりします。

今日は年末ということもあり、食料品のバイトも平日とは思えないほど忙しかった。
忙しすぎて、ずっと日曜日なんじゃないかという感覚があった。
レジに入ると、みんな1万円札を出してくるので、「あ~年末だから、みんなお金おろしたんだな」と感じた。おかげで、1000円札の両替に行かなくてはならなかった。こういうとこで働くと、日本の正月というのが少しわかる。鏡餅には昆布と橙と干し柿を飾りつけるそうだ。しかも、干し柿は串刺し状で、その粒の間隔にも意味があるみたいで、いつもお客さんから聞いて、へぇ~と驚く。
明日も忙しいだろう。働きまくると、いつの間にか歳の瀬が迫っている。
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by tsubasahappy | 2005-12-28 01:53

カレイド終了。

今日はなんとなく、薄着がしたくて、薄着ででかけた。
久しぶりに梅田。いつも行く天丼屋とか、NUも初上陸。あんなに大きいとは知らなかった、NU。
DEP’TとかWHO’S WHOとか。
夜はカレイドの打ち上げ。ボランティアさんや、うちの上司やら26,7人くらいいたのかな。
年末だったので、完全なる2時間制で、2時間たてば追い出された。
早かった、120分。いろんな人に出会い、お世話になったお礼をし、たらふく食べた。自分の産まれた場所に戻って仕事をしたほうがいいと、言われたり、今後、お互いお世話になりますね、と言い合ったり。私をカレイドに誘ってくれた先輩も、遅れて来た。もっとじっくりゆっくり話したかった。二次会もあったけど、もうこれ以上食べられないってくらい、飲み食いしたので、二次会に行っても仕方ないということで、すんなり帰宅。北千里に着いてもまだ寝てたみたいで、あぶなく梅田にまた戻るところだった。
今後がどうなるか、わからないが、いろんな可能性を秘めたまま会はおひらきだった。
偶然にも今日は維新派でも忘年会があったみたいで、メキシコとブラジルの映像を(メイキングも含め)公開するはずだったらしい。見たかったなぁ。
7月の公演はきっと。
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by tsubasahappy | 2005-12-27 02:28

適度な日光浴と運動は脱モヤシ化に必須。

今日はいつもの日曜日と違った。
いつもの日曜日は必ず働いていた。今日も働いたことには変わりないのだが、朝から18時までではなく、13時できりあげる。
今日はサッカーに誘われたので、遠くは大阪城公園まで。そんなに遠くないか。いつもは阪大で朝7時からなのだが。維新派の役者さんに誘われたので、こういう時間からサッカーを。この前のカレイドの際に偶然再会して、今回はようやく誘ってもらえた。嫌われてるとかじゃなく、単に連絡するのがめんどくさかったからだろう(笑 まぁ、いいや。そういう人たちだから。
日曜の大阪城公園は意外に人が多く、バンドやサッカー、野球をしている人たちがたくさんいた。それでも、いつもに比べると少ないそうだ。やっぱりクリスマスに、外で元気に遊ぶなんて、みんな見栄はって出てこないのかな。参加者も私の他に3人だけで、いつもはもっと多いんだけどね~と言っていた。年明けはもっと人をたくさん呼んで、ゲームをしようと言ってくれた。ひとしきり遊んで、カレーを食べに行く。そのまま隣の店のコーヒー屋に。
メキシコでもブラジルでもサッカーをしていたみたいで、メキシコはかなりの標高だったので、あんなとこでサッカーするもんじゃない、と言っていた。肺に酸素が入ってこないらしい。ブラジルでのコーヒーの飲み方は、エスプレッソよりも濃いコーヒーを、日本酒のおちょこみたいなやつで飲み、同時に砂糖を直で口に含むらしい。そんなんでおいしいのか、けど、ブラジルでは流行らしい。コーヒー屋でもブラジルというコーヒーを飲んでいた。年内は完全オフで、年明けから7月の公演に向けての稽古が始まるそうだ。2006年はそれで終わりで、2007年はヨーロッパかな~という話。あまり書くのもまずいかもしれないので、こんなもんで。ほどよく動いたので、イイ感じで眠気が来ている。
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by tsubasahappy | 2005-12-26 01:19

振り返る2005。

今日は京都で思う存分、食べて、買って。普段の自分とはちょっと違う服を買ってみた。

周りの友達がブログで、2005・回顧をしてるので、私もいくつかについて回顧してみる。
2005回顧・実演芸術
<飯田茂実+内田淳子+黒子さなえ>企画/「で・ら・シ・ネ」
五反田団/「いやむしろ忘れて草」
山田知美・ホナガヨウコ・花嵐・黒田育世/踊りに行くぜ大阪公演
次点 デス電/「音速漂流歌劇団」  大駱駝鑑壺中天/「The Jar Odyssey Ⅲ」

「で・ら・シ・ネ」と「いやむしろ忘れて草」は文句なしの選出。でらシネは内田淳子さんという女優ににハマった作品だった。開演前に内田さんの腕に自分の名前を書いて始まり、終演後は野田まどかさんの涙で終わった、本当に素敵で、もう一度見たくてたまらない作品。そのときに書いたブログがあまりにも長くなりすぎて、二つに分けて書いていたことが全て。
「いやむしろ~」も今さら言うまでもなく、静かに見所あふれていた作品だった。でらシネとなんとなく雰囲気が似ている気もするが、あのラストは今も目に残る。
残りの3作品はどれも見劣りしなかったが、黒田育世を見たときの興奮がどうしても忘れられなくて、決めた。次点の二つも本当に素晴らしかった。こういう作品たちに会えたことで、何より私自身が揺さぶられた。こういった作品のために、将来的に私も尽力したいと思っている。
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by tsubasahappy | 2005-12-25 02:48

冬休みであろうと、バイトが増えるだけ。

集中講義最終日。
今日はついに私の発表だった。普段、温床に生きていた身として、かなり疲労した。自分の研究がいかに甘いかを認識させられて終わった。他の発表者に関しても、人それぞれではあったが、私の周りは「はぁ~・・・」と言っていた。これで単位をもらえると思ったら、まぁたかだか30分耐えれば・・・なんて友達と話していた。
先生たちの話の中には、ヒアリングに行ったとか、学会に行ったとか、頻繁に出てくるが、こういう人たちって、学生の頃バイトしていたのか、非常に気になる。純粋に生活するためのお金を稼ぐための労働を。私は別に、お金がなくて、バイトしなくては生きていけない状況がイヤでもなく、たくさんのおばちゃんたちから聞く、人生の話も好きなので、だいぶ気に入っているが、今第一線でがんばっている教授達はそういう経験してたのかなぁと思っている。バイトしてて論文書けませんってことではないが、もし偉い人たちが仕送りだけで生活できているなら、やっぱりそれは時間的なメリットもあると思う。
この3日間来ていた教授はやたら、アムステルダムを筆頭に海外の事例を多く引き合いに出していた。海外20都市をまわったそうだ。けれど、ハンガリーには行ったことはなく、それは文化政策的に遅れているからかもしれないが、ハンガリーの話ができるかと思ったが、期待ハズレ。また、アジアの事例は一つもなく、シンガポールなんかわりとがんばっているような噂を聞くが、きっとあの先生にはアジアは肌が合わなさそう。何か変にヨーロッパかぶれしていて、あまり好きになれなさそうな印象だった。"東洋人の顔して、西洋人のフリして~る~"とミスチルは唄う。
ようやく終わり、先生は他の学生たちと飲みに行ったが、私は疲れたので帰る。地下鉄の駅まで友達と一緒に歩きながら。院生生活の中で、こうやって誰かと歩くのってかなり珍しいこと。今日はそこまで寒くなかったので、気分良く歩く。
帰ってきて、家がとても寒かった。道路は凍っていなかった。
明日は京都にでかける。きっとカップルが多いだろうが、負けじと大手を振って。
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by tsubasahappy | 2005-12-24 03:06

ここでは雪が降ると休みになる。

今日も集中講義に向けて出発。雪は降っていたが、そこまで降っちゃいないだろうと、家を出てみたら・・・滑る滑る。大きい道路に出れば融雪剤とかまかれているのかなと、なんとか原チャを押して行く。しかし、しかし、そんなことはなかった・・・バス停では待っている多くの人。ということはバスは動いているんだろう。ひとまず、この原チャを家に置いてこようと、雪だらけになりながら一度戻る。家を出てから40分以上たっていた。ここはひとまず落ち着いて、バス会社に問い合わせてみようと、ネットで番号を調べていたら、「全線運休」!!の文字。
これで駅に行く選択肢はは、歩くかタクシーしかなくなったが、タクシーなんて使えない。歩くと、40分以上、この雪では1時間はかかるだろう。ん~。実家だったらこれくらいの雪では、チェーンつけてチャリチャリ音をたてながら走っていたように思えるが、その点ここは関西なのだろう。迷ったが、行くのを諦めた。ここまでして行く意味はあるのか?と考えたら、もういいや、雪やみそうにないし、うんうん、と再び寝る。NYのストではないが、現代の文明の利器たちの脆さが露呈する。
いきなりポッと空いたオフは、特別何もせず、雪だなぁと魅入っていたら、終わった。明日発表しなきゃいけないけど、なんともやる気にならない。怒られてもいいや、と、全然関係ないことをやっていた。舞踊史。
2005年も残り10日を切った。一人暮らしにとっては年末年始は稼ぎ時で、大晦日・元旦とバイトがオフになるという感覚しかないが、働き者の日本人たちもこの時期はみんな休み。
明日は意味のわからない祝日で、だったらなぜ土方巽の誕生日とか休みじゃないんだろう。
明日はバスが動いているかどうか、それだけが私の心配だ。
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by tsubasahappy | 2005-12-23 01:33

苦手なもの、話すこと、話が長い人。

今日から集中講義の始まり。
どんなもんなのか、おっかなびっくりの初授業。今日は教授の講義がメインで、明日からは学生の発表になる。あと2日間を発表で終わらせるそうだ。大学院の集中講義ってこんなもんなのだろうか。今日来た教授は文化経済学が専門だそうで、センとかピーコックとか、院試の勉強した以来聞いたことなかった名前を目にする。あ~そんなことやったなぁ。
あなたにとって文化とは何ですか?という自己紹介で、「個人の身体に眠る柔らかいもの」という風に定義した。
昔、言語家だったころに勉強したことで、ナヴァホ語と英語という一見似ても似つかない二つの言語が、WWⅡのアメリカ軍の暗号にナヴァホ語が使われたことから、実は多くの点で共通しているとわかった。このことから、赤ん坊のときはあらゆる言語を習得できる能力があり、成長するにつれて、他の言語の覚える脳を捨てるという構造があるのでは?という仮説があった。それと同じように、文化とは、「個人の身体」にもとからあるもので、言語や食事の好みといった生活レベルから、作品を見る力、絵を描く力などを、成長とともにくっつけたり、削ったり変色させたりしていくというイメージから、「柔らかいもの」と発言した。スライムのようなもの。けれど、私の考えていることは、イメージだけで、言葉で説明するとなると、全然うまくいかない。教授にはうまく伝わらず、「個人がもとから持っているものなら、あなたがやろうとしている鑑賞者の開発は概念がないものになりますよね?」と言われてしまった。とっさに反論できず、またあとで議論しましょうと言われた。個人が持っていても普段はそれに気づかない人が多く、そこにどう働きかけていくかというのが、テーマなのだが、私のやろうとしていることは無駄なのだろうか。
社会人という生き物は、本当に話が長く、辟易する。もっと端的に話してもらわないと、集中力がきれる。だから社会人は嫌いなのだ。特に行政マン。
明日からは1限からで、きっとハードな2日間になるだろう。
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by tsubasahappy | 2005-12-22 01:33