ミルを記録する。
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飛ぶためにしゃがみこむ。

いろんなことを考えながら働いていた。
昨日の打ち合わせのこと、昨日のダンスのこと、将来の自分のこと、プライベートな生活のこと。

情熱大陸は寄藤文平というイラストレーターだった。名前は知らなかったが、「おとなのためのタバコ養成講座」を描いている人らしく、雑誌や吊り広告で見たことがあった。こういう人らって楽しそうに生きてるよな~。
今週末の海外サッカーは日本人選手の活躍が多く見られた。
レアルはロナウドがいないほうがうまく回ると思う。21歳にしてレアルの10番を背負うロビーニョの落ち着き。
アルゼンチンのアイマールはもう若手ではなくなっている。代わりにメッシが登場。
海外のゴール集で、一瞬にしてイメージが共有されたことによるゴールがあった。芝居小屋もあんな風に、なったらいいな。ピーンと空気までもが勝手に膨張したり、こわばったり、急に汗かきだしたりさ。
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by tsubasahappy | 2005-10-31 01:59

「これを見なくちゃ損」リスト エントリーナンバー3

ここで10分の休憩後、花嵐。「箱おんな」。

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by tsubasahappy | 2005-10-30 02:35 | パフォーミングアーツ

フェスゲに入り浸る。今後それが増えるかも。

フラパンの打ち合わせから帰ってきたのが、6時・・・赤字やら方向性やら。私は所属ではないので決算の話は他人のフリをしていたが、聞いているだけで胃が痛くなって悲しくなって、いつの間にか目の前はケンカ口調になってたり。やめれやめれ、とは言えないけどさ。
昼過ぎまで寝て、大阪カレードスコープの初打ち合わせ。まだどの程度関わるかわからないけど、今までやったことのないレベルに手を出してみたいのはある。運良くそのチャンスが目の前にあるわけだし、やれることだけやっていてもさ。24歳になったことだし。打ち合わせ後、先輩(直接的な先輩ではないですが、今後お世話になるつもりでいるので、こう呼ばせてもらいます)と社会性の話や芝居の話や演出家の話や二年後の話やうちの団体の話や。会ったのは今日で3回目だけど、何を話しても通じるのがうれしい。いつ寝てるのか分からないくらい多忙な人で、先輩が今働いてる場所に来たのも、24歳のときというのを聞いてちょっとドキリ。
そのあとは「踊りに行くぜ」 in大阪。

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by tsubasahappy | 2005-10-30 01:58 | パフォーミングアーツ

アイ・克・心

今日は「愛国心」というのをよく見聞きした。
先見日記や筑紫哲也(香山リカも出演)や。
香山リカはぷち・ナショナリズム以降、自己肯定できない人間の最後の砦としての日本人と言う意識が愛国心と言っていた。W杯のときが顕著で、にわかナショナリストかのように日の丸のついた服を着て、日の丸を振り回し、国歌を歌う。メジャーリーグでは試合の前に国家を歌うそうだ。日本の場合いろいろな問題を抱えているため、それはないが、若者は右傾化しているというのがNEWS23の今週のテーマで、右翼活動をしている同世代の人が映像で流れていた。国を愛することって何なのか。
何かがものすごく好きなときを想像してみる。ものすごく好きなときって、盲目的に好きなときもあるけど、批判も受け入れて好きなんじゃないか。例えば、以前、宝塚のHPには作品についての否定的アンケートをそのまま載せていた。それは好きだからこそ、厳しいことも言えるし、ちゃんと作品と向き合う。SMAPなんかは、歌が下手で、5人いるのにハモってないし、ビジュアルだけなら玉山鉄二や速水もこみちや玉木宏や要潤やオダギリジョーやもっくんや、そんな感じで負けてるし。けど、SMAPが好きな人は他を見てもSMAPが好きなわけで、それを加味してもSMAPから乗り換えることはしない。
それがいざ愛国心となると、厳しい意見はなかなか受け入れられない。新しい歴史を作る会なんかは自虐的歴史観は排除したがるし、アジアカップで中国が反日感情を露にすると、一般人でも反中感情を抱いたりもする。国のことになるとなぜ否定意見を受け入れられないか。それは自分の否定につながるから。SMAPを否定されても自分はSMAPじゃないから、ムカツクけど実際響かない。国の場合そこに自分がいるので、どうもイヤなんだろうな。
日本の過ぎ去らない過去を過ぎさせるには、自分と国を離してしまえばいいじゃないか。日本という国を客観的に見たらどうなるだろ、なんてかわして方をしてみる。
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by tsubasahappy | 2005-10-28 01:44

ひとめ会ったその日から話の花咲くときもある。

久しぶりに米バイト。
最近では周りに自分のブログを人が増えたので「米バイト」とだけ書いても十分通じるようになった。1週間ぶりではあったが、まぁそこそこ疲れた。人が少なかったので、ずっと一人で品出しをしていた。売り場と違って、1個1個の重さは段違いに重いし。
普段魚沼から米を取りよせているが、それだとちょっと高いから(送料込みで10kgで8000円くらい?)、うちのお店に買いに来た人を接客した。買わせるまでは全然簡単で、ブランド志向の人ならばある程度値段が高くてもおいしいものなら買ってくれるので、なんだって薦められる。まぁ、おためしということでうちで一番売れてる銘柄の5kgを買って行った。あとは味が合うかどうか。新規顧客獲得よりも、リピーターの方が生産性は高いというのが通説なのかはわからないが、客一人が何度も買いに来る生産性もあれば、もっとも新規顧客を生み出しやすいのは(友人からの)口コミであるため、知人にその良さを伝達して高まる生産性もある。
夜は以前のバイトの集まりで、誕生会&大学院合格おめでとうパーチー。そんな祝う雰囲気は全くなく、ワイワイがやがや食べてだべって。いろんな分野の卵たちがコロコロ殻をぶつけ合って、いつかはコロンブスになろうとしている。もう3年もたてば全員が就職してしまい、ちょくちょく集まることはほぼ不可能になっていくだろう。けれどもきっと、だれかの結婚式(希望)や誰かの転勤によるお別れ会(not 希望)で会えば、いつも思い出話でにぎやかな姿は想像にかたくない。
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by tsubasahappy | 2005-10-27 01:47

もう寝よう。

いよいよ以前作ってもらった名刺大活躍の予感。
仕事の予定が少しづつ入る。クタクタの体を持ち上げながらも、仕事のメールはなるべくすぐ返そうと心がけており、気付いた点があればすぐ、相手のレスが遅くてもイライラせずに返そうと思う。
どんなに忙しくても、シレッとした顔で、いつものようにしているのが理想であると、昔々に横にいた人が言っていた。
今日はバイト中に小学生に無理難題を投げられる。別に承諾しようとしまいと、どっちでもそこまで問題ではなかったのだが、渋っていると「俺のウィンク見せるから、お願いや~」(男の子)
メッチャパチパチしていた。いや、いらんし。さっぱりうれしくないし、ドキドキもしません。これってジェネレーションギャップ?
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by tsubasahappy | 2005-10-26 00:15

もらえるものは何でももらうという貧乏精神。

うちの教授が参加するびわ湖ホールでのシンポを聞きに行く。
河合隼雄を筆頭にいろんな館の館長がパネリスト。時間がないというのもあり、各館の企画紹介に終わってしまったが、そのなかでもちりゅう芸術創造協会の芸術総監督の話が良かった。コンテンポラリーの音楽に祭囃子を使った話。文化は外から来るものではないとか、文化ボランティアの充実により二十日ねずみのように増える、ステークホルダーというか観客というか。民間と公立の違いもなんとなくわかった。
私は個人的な理由でさきらのことが嫌いなのだが、今回さらに強くなった。うちの教授は時間がないことをわかっていたので、短くすっぱりコメントしていたのに、さきらの館長はダラダラと栗東の歴史から話し出し、4人の中で一番中身がない話。さきらのやっていることはそこそこ評価しているが、あの館長じゃたかがしれてるな。
はるばるびわ湖まで来たので、これで帰るのもと思い、ビデオを見る。

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by tsubasahappy | 2005-10-25 01:33 | パフォーミングアーツ

虚構は現実で、現実は虚構。

まちかど芸術(寸劇&紙芝居)という、うちの大学の企画でやっている本番を見に行く。先週もやっていたのだが、自分の団体とかぶっていたので見れなかった。
11時からの作品は青果市場で、15時半からのは大学のバス停~廊下で行われた。午前中は少し雨もぱらついていた(先週も当日雨に見舞われたので、公演が大変だったようだ)が、だんだん雨もあがる。私は15時半公演の方が好きだった。廊下で行っているので学生や掃除のおばさんが途中、役者の横を行き来する。そういうふうにノイズがたくさん混じり、彼らは現実を背負った体なのだが、その瞬間は役者のように感じられる。そういった、役者なのか素人なのかといった境目の曖昧さが見るものにもちゃんと伝わってきて、普段の自分の世界を洗いなおすきっかけになる。
役者は決められたセリフを決められた演出で言っているが、普段の私たちは誰にも決められていない。役者をやったことがある人ならわかるが、アドリブってなかなか絵にならないのに、私たちは常にアドリブで生きている。役者をノイズ混じりで見せることで、一番ノイズの塊は普段の生活だと感じさせる。見えるもので見えないものを描くってのも、昨日鈴木忠志が言ってたなぁ。
公演の合間に見た、紙芝居も非常に盛り上がっていた。会場へ行くたびに山科で採れたものだけを使った菓子を配っていた。地産地消。
こういった企画での成果を卒論で書ける学生が羨ましかった。私もこういうテーマで卒論が書きたかったな。
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by tsubasahappy | 2005-10-24 02:31

今日も朝から晩まで芝居に漬かる。役者じゃなくて。

今日は学校で学祭があるにも関わらず、院の授業はある。まぁ、学祭には参加しないからいいんだけどね~。
生徒の一人が自分の研究について軽~く発表。岡山県で行われた、犬島アーツフェスティバルのその後について研究している方で、ヒアリングや他の事例との比較も行っている。それに絡め先生が弘前劇場の批評的地域主義、田中泯のアートキャンプ、黒テントの唐桑半島(北方舞踏派のたいまつを持ちながら海へ)。ダムタイプとか、岩村源太とか高嶺格("ただす"と読む)とか、とかだらけではあるが、これを知ってる人って相当アーツマニアだし、これってもしかしたら自分にだけされてる授業?なんて錯覚もしてしまうほどコアで、私はワクワクしていた。他の生徒に通じていたのか不安。
午後からは「from DICTEE」 演出:三浦基

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by tsubasahappy | 2005-10-23 01:40 | パフォーミングアーツ

まだ踊りたりない会議。

今日はめっちゃ楽なバイトの方をやる。来場者調査のバイトなのだが、午前中は全く人がつかまらなくて、本気で寝ていた。13時まで何もしていないのに、労働としてちゃ~んと時給は入る。何百キロも米や飲料を運んでるのより、ずっと楽に楽に。
夜、我が愛すべき団体France_panの制作会議。実際問題、私は所属は団体ではなく、学生の身分で、名刺も学生として作ったのだが。まぁ、そのへんはいいとして、6月公演から今月の公演まで一気に走りすぎて、金銭も精神も、団体もだいぶ疲弊したので、ここらで一息入れつつ少し観念論と言いますか、団体の話をしようというのが会議の主旨。時間が短いのもあったので、全てを話すことはできなかったが、多くの綻びを拾いつつ、また次回に続く。
そんな話の流れで、ミニ企画のお手伝い(今回は結構実働を伴った制作)として、関わることになりそうだ。うちの専属制作の得意分野でないというのもあるが、この企画はシークレットライブ的かつ、身内ノリみたいなとこもあるので、わざわざ制作をかりだしてまでというので、白羽の矢が立てられた。まぁ、そこまで複雑ではないし、本公演より楽しんでやれそうなので、学業の傍ら(私の場合これが学業であると、主宰に言われそうだが)、仕事はきっちりやりたいと思う。主宰の家に行くといつも、ドキドキするモノや会話、酒があるので、明日1限の授業なんかあっても、ついつい引き寄せられる。
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by tsubasahappy | 2005-10-22 03:31