ミルを記録する。
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カテゴリ:旅( 20 )

エンジョイ、東京。

帰省して、そのあと東京で仕事をしていた。
実家では、友達の子どもたち(1歳以下)と遊んだ。志賀理江子の展示を見に行くついでに、メディアテークにも行って、以前お世話になった人に会ったら室長になっていた。石巻の漫画館に行ってから山に登って、街を一望した。至る所がきれいになっていた。たくさんの草地になっていた。静かな街だった。

東京では、F/Tのお手伝いをして、初めてフェスティバルをエンジョイした。アゲインスト・アゲインスト・トゥーループ『アメリカン・ドリーム・ファクトリー』、グリーンピグ『ステップメモリーズ』、ポツドール『夢の城』、勅使河原三郎『DAH-DAH-SKO-DAH-DAH』。久しぶりに連日芝居を見る日々だった。合間に、深谷で妹たちに会ったり、大学の友達と飲んで、そのとき教えてもらった、ヴィトンでのエルネスト・ネトを観たり、大学の友達のお店(CHEESE STAND)に行ったりした。そうだ、F/Tのクロージングパーティーのときに、たまたま東京で役者をしている友達にも会ったんだ。楽しかったなぁ。いろんな人に会ったなぁ。仕事と言っても、本気仕事だったら、こんなに時間はないので、お手伝い仕事だからこその気楽さと自由さ。
帰阪最終日も、A級MissingLink『限定解除、今は何も語れない』+三角フラスコ『あと少し待って』を観た。

志賀理江子とエルネスト・ネトは、よく知らないまま行ったけど、どちらも良かった。舞台では、グリーンピグが最も印象的だった。見た直後より、数日してからゆっくりと深くなった。

30歳を過ぎて、いろんな人と再会すると、その人たちがそれぞれの場所で、きちんと生きた証を残しているのに出会う。そういうのが面白いなと思う。
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by tsubasahappy | 2012-11-29 02:07 | | Comments(0)

奇跡の出会い。

長い旅だった。
9/5の朝6時の新幹線に乗って、10時に埼玉の劇場で打ち合わせ。
その後テクニカルの打ち合わせや昼食を兼ねて、3時まで。
ラフォーレ原宿に行って、ヤン&エヴァシュヴァンクマイエル展。
ひどく雨が降っていた。
夜は、維新派の海外プロデューサーと打ち合わせ。韓国料理屋で、すぐ隣のテーブルには水野美紀がいた。2mの距離。チラシ、渡せばよかった。
9/6 台風のおかげで、ひどい雨だったので、午前中はホテルで過ごす。
14時に文化庁。
そのあと国立新美術館。安齊重男。この人は勘違いをしている。この人は記録写真家であって、被写体は、武満やジョンケージや、土方や大竹伸朗や、巨匠ばかりだけど、写真の腕がいいわけではない。記録写真としての価値は十分にあるけど、安齊本人は、会場内で携帯で話していて、好感の持てる人ではなかった。ここには、何かうるさい女の人がいるなぁと思ったら、フジテレビのお局アナウンサーがいた。

そのあとはもう、テレビでもやっていた通り、どんどん台風が近づいて、本当の出発時間である午後8時には、東海道新幹線は不通だった。
人生で初めて、漫画みたいな足止めもくらった。
東西線やJRの三鷹方面なんかが、運休になって、どんどん足が遮断されていく。
それでも、なんとか宿を見つけ、次の日も、出発は12時で、大阪に戻ってきたのが、午後3時。
長い旅、いや違う、仕事だったんだ。
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by tsubasahappy | 2007-09-08 00:26 | | Comments(0)

うつつの世界。

朝は、ベッドから降りるタイミングをよ~く計って、バナナとおにぎりだけ食べて、そそくさと出る。なんか、いろいろ話したあとに、今さら朝に普通の顔して会うと言うのが気恥ずかしくて、同じ屋根の下で過ごした人たちにも、名前も聞かず、アレックスにも何も言わず、出てしまった。きっと、またどこかで。

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by tsubasahappy | 2007-03-08 02:25 | | Comments(0)

風と海。

久しぶりの激早起き。
5時に起きて、6時に出発。
岡山経由の直島行き。岡山からの方が近いのに、住所は香川県。
朝の地下鉄は今までにないくらい静かで、劇場や映画館でしか静けさは獲得できないと思っていたけど、早朝の電車はスーツの人たちのおかげで、エアーポケットのような空間が生まれていた。
家を出て、6時間くらいで、島に到着。

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by tsubasahappy | 2007-03-07 02:22 | | Comments(2)

モマる。

24日、NY滞在中二回目の金曜日。
France_panという団体で、現在NYに留学中の役者と、今日会う予定だったのだが昼になっても連絡がこない。本当はもっと早い段階で会う予定だったのだが、彼が急遽日本に帰国することになってしまったので、明日私たちはベガスに戻るというギリギリの日になったのだ。彼は昨日NYに戻ってきたから、時差ぼけで寝ているんだろうかと思って、電話も遠慮していたのに、連絡がついたと思えば、彼は授業とジムがあるから、会うのは夜にしてくれと言う。時差ぼけにからっきし弱い私は、すごいなと思った。
昼は相当暇で、1週間パスのメトロカードも昨日で切れてしまったので、しばらく歩くことにした。前回はビジターセンターに来ただけで、何も見ていなかったタイムズスクウェアの辺りを。特に何もなかった。
上記の彼と会うのが夜になってしまったので、昼ごはんをどうしようか迷っていたら、なんとまぁ、偶然にもJohnのピザ屋タイムズスクウェア店を発見。しかも、全然目立ったとこになかったのに。これはもう行けってことなんだろうと思い、三回目の入店。Eastside店よりもずっと大きい。店員同士で話す会話はほぼスペイン語。ピザを焼いている窯が客席から見える。ここには本当にお世話になりました。
金曜日なので、もちろん美術館へ。最後の美術館はMOMA。

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by tsubasahappy | 2006-03-27 08:00 | | Comments(0)

15ドルは高いな、いや~高い。高い。

21日、火曜日。
この頃にはずいぶんNYにも慣れ、毎日発行されるMETROというフリーペーパーにあるsudokuをバスの中でやるのが日課になってきていた。
今日は「NYへ行きたいかー!」と聞けば、すぐに浮かんでくるあの映像、自由の女神を見る。遊覧船に乗ると高いので、無料の定期船から女神像を眺める。思ったほどの感動はなかった。フェリー乗り場の近くにあった、メトロポリタンの美術館のショップで出あった、フランクロイドライトの時計にちょっと惚れてしまい、買うかどうか迷う(最終的には買うのだが、その決断にいたるまで3回も店に通うことになる)。そこでは買わず、後ろ髪引かれながら店をあとにする。
今日は映画に出てきたお店第二弾。「恋人たちの予感」という作品は見たことがないが、本に載っていた写真がおいしそうだったので、Katz's Delicatessen というお店でパストラーミという薄切りの肉を挟んだパンを食べる。高い!パストラーミにどれだけ手が込んでるのかはわからないが、安っぽいパンにはさまれて、ズッキーニの付き出しで15ドルは高い。最近円安だし。Johnの店なら、ラージサイズのマルゲリータが食べれる値段だ。
バスの中からマシューバーニーの「拘束のドローイング」と日本語で書かれたポスターがあり、単純に欲しかった。
その後は新現代美術館。自由の女神へ行く途中に寄ったら、場所が移転していていた。ので、自由の女神の後に訪れたのだが、かなり市街地からは外れに追いやられていた。

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by tsubasahappy | 2006-03-27 02:00 | | Comments(0)

ウディ・アレンの誰でも知りたがっているSEXとおいしい生活のすべてについてアニーホールで教えましょう

20日、月曜日。
午前中はセックスミュージアム。
入館料金が他と比べて高いのは、NYシティから保護を受けていないことに起因するのだろう。手塚治虫がポルノアニメの始まりだというのは、ちょっと語弊があるだろうと感じた。アニメの父という意味ではそうだろうが、別にポルノを描きたかったわけじゃないし、結果的にそういう描写も生まれているというだけで。
絶対いらないだろうという機械もいくつかあり、実際にそれを試している映像なんか、こんなことを美術館で展示するのって、ある意味現代アートなのかもしれないが、これを作っている人は単なる趣味だろうから、その文脈は生まれないだろう。
久しぶりに昼ごはんは外食。私が懇意にお付き合いしているFrance_panの看板女優が好きな映画監督:ウディアレンの映画によく登場するというピザ屋に行く。女優に羨ましがらせるためだけに。私も見た「アニーホール」という映画でも出ていたそうで、中心からは外れたところにあったのだが、その味はホント素晴らしかった。あんなにおいしいピザってそうめぐり合えないだろうなと齢24にして思う。値段もホスピタリティーも良心的で、非常に良かった。もしNYへ行く機会があれば、John's Pizzeriaへ。タイムズスクウェア店もあるのだが、Eastside店が映画に登場したお店らしく、ウディアレンの写真もあったし、混んでもいないので、そちらがお勧め。
マース・カニングハム、マーサ・グラハムのダンススタジオの入り口まで行って、写真だけ撮ってくる。
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by tsubasahappy | 2006-03-27 00:00 | | Comments(0)

ピンキリブロードウェイ。

19日、日曜日。
私は知らなかったが、NYの公立図書館は映画のロケなんかにも使われるくらい有名らしく、町の中心にあった。蔵書が半端ない数だというので行ってみた。そこ自体観光地の一つと化していて、図書館なのに美術館や博物館同様ショップもある。建物の感じが、ちょうどハンガリーで通っていた大学に似ていた。図書館にはフリーで使えるPC用のLANもあり、今では決して珍しくない光景だが、私はどうもその辺はアナログで、調べ物をするという行為は手書きでなければどうもしっくり来ず、そういう図書館にPCを持ち込む過渡期は、私たちくらいの年代からなのかなと思ってみたりした。
45分だけならネットが無料で使えるというので、そこでオフオフブロードウェイのチケットを予約する。(ブロードウェイ、オフブロードウェイ、オフオフブロードウェイ、と会場の大きさ、チケットの価格も低くなる。オフやオフオフで成功すれば、ブロードウェイへと進出することも可能なのだ。ブロードウェイでやりたくないというアーティストも当然いるだろうが。)こっちでブロードウェイの一つも見て見たいと思っていたが、日程的、金銭的なものを考えると、ちょうど今日やっている12ドルのダンスが適当だったので、急いで予約した。
開演は20時だったので、それまではロックフェラーセンター、タイムズスクウェアのあたりを散策して、一応NYの喧騒も味わっておく。

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by tsubasahappy | 2006-03-26 22:00 | | Comments(0)

マーケットを回る。

18日、土曜日。
今日から最終日までの宿は1週間アパートを借りることになっていたので、ユースを出てからそこに移動。ユースが103rdストリートで、アパートが16thストリートなので、北から南へ結構な移動。昨日買っていた1週間パスのメトロカードはバスにも使えることを知ったので、時間はかかるけどバスで移動。バスだと地下鉄より安全だし、自分の降りたいところが景色から判断できる。バスとこの1週間パスは今後も大活躍だった。タイムズスクウェアのあたりは、チラッと見ただけだがかなりのネオンと看板と、人と、誘惑だった。

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by tsubasahappy | 2006-03-26 20:00 | | Comments(2)

厳しくてゆるいアメリカ、ベガス~NY

ベガス時間の14日の17時に着き、その日は家に着いてから就寝。
15日は彼女が学校に行くので一緒に朝食をとりつつ見送った後、まだ慣れない時差のため、ひたすら寝てしまう(こちらの正午は、日本の翌日の5時)。
16日はこれではマズイ!と一念発起し、彼女の大学へついて行く。校舎は紫や黄色や緑や、原色だらけという色使い。建築者の心に何があったんだろう。いろんなところを探検したが特に面白いところはなかった。
普通の大学にはあまりない看護学部ある。アメリカの看護は日本と違い、相当難しいそうだ。もちろん日本だって簡単と言うわけではないが、日本より求められられることも責任も異なる(もちろん収入も上)。ここのカレッジでは、まず授業をとるための試験があり、そこで落とされればまた来年。学期中のテストでもイイ成績をとれなければ、はじかれて、また来年取り直し。成績はほぼオールA。その先はユニバーシティに編入する人も、国家試験を受ける人もいる。
そんな大学って日本にあるんだろうか。大阪外大のヒンディー語よりも厳しいな。

16日の23時の便でNYへと発ったのだが、ここに行くまでですでに胃が痛くなった。というのも、家から空港までをバスで行ったのだが、バスが全く来ないのだ。時間に適当なのはアメリカイズム。タクシーで行けって話だが、ベガスは道路に車が停車することが法律で禁じられていて、基本的に流しのタクシーはいない。タクシーを呼べばよかったのだが、呼んだ分だけお金もかかる。バスでホテルの前まで行って、ホテルにいるタクシーの乗り込んで、空港に着いたのが、出発30分前を切っていた。平日とはいえ、木曜日だったので空港は混んでおり、並んでチェックインしていたら到底間に合わない。係員に尋ねても、これはもう(時間的に)無理だからチケット取り直したら?と言われる始末。そこをなんとか頼み込み、チェックイン、身体検査をクリアし、滑り込む。
席に着いてようやく胃の痛みは治まった。ドッと疲れて、機内は眠る。
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by tsubasahappy | 2006-03-26 16:00 | | Comments(0)