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カテゴリ:パフォーミングアーツ( 134 )

吸いこむ期間。

KIKIKIKIKIKI「結婚」「戯舞」@アイホールを観た。Take a chance のラスト3作目&きたまり未見だったので、どんなもんだろうと少し期待していったけど、WS発表会みたいな作品でがっかりだった。
ストラヴィンスキーと日本の伝統芸能という、巨木に挑んだ結果、足元でみんな楽しく遊んでいただけ。“真摯に”という言葉を、チラシで使っていたけど、それにしては時間も作りこみも足らず、面白い人たちが集まってくれて良かったね、みんなハッピー、という感じ。先日見た、エル・グレコ展は、まぁ、宗教画が多かったわけで、画家一人にあれだけの想像力を見せられたら、この作品には出演者も20人以上いるんだから、舞台にあがる作品としては、もっと想像豊かであってほしい。唯一の収穫は、カンパニーのダンサーが踊っているのを観れたことだけだな。
ちょっと前に、努力クラブ「旅行者感覚の欠落」@元・立誠小学校も観た。学生の頃の自分たちのことを思い出した。あの、舞台に全然お金がかかっていなくて、衣装だけは自前で用意できるから、そこだけ豊富な、アンバランスな感じ。演出家として、できることはもっとたくさんあるはず。もっと客席から作品を見たほうがいいと思う。あとはね、やっぱり舞台には男前とべっぴんさんがいた方がいいな。軸となる登場人物に、気持ちが寄れなかったのと、作品のつかみの部分が瞬発的な大声と暴力による、身内感たっぷりな雰囲気で、一気に舞台と距離が空いてしまったな。
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by tsubasahappy | 2012-12-15 22:22 | パフォーミングアーツ | Comments(0)

わが星、ついに。

ままごと「わが星」@アイホールを観た。
以前観た、「あゆみ」が、「わが星」の延長線上にあったんだな、ということがわかった。
前評判による、過剰な期待もあっただろうし、初演から時間もあったので、やりすぎなところもあったが、概ね、面白かった。ただ、私としては、全てが決まりすぎていて、入り込む部分がなかった。それは、全編音楽とともにあることにも起因するだろうし、演出家の完璧主義なところもあるだろう。そのため、テレビを見ているかのような、距離感も感じた。
客席を見て思ったのは、今の関西で、アイホールをここまで埋める団体は、いるのだろうか。
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by tsubasahappy | 2011-05-30 02:08 | パフォーミングアーツ | Comments(0)

THE EMPEROR'S NEW CLOTHES。

富士山アネット「家族の証明」@芸術創造館を観た。一つの表現方法を知っただけで、面白くなかった。アフタートークでDNAや戸籍というもの以外で、家族を証明するものを考えた、と言っていたが、もう初めッから、結婚して出産という、前提で始まるのも、なぜ、そこから疑わないのだろう。
主宰の人は、勘違いしていると思うな。自己陶酔。やっぱり、3・11の震災を経た自分と、1年以上も前に作られた、家族をテーマにした作品。いくらツアーとして決まっていたからと言っても、お客は現実世界をリアルタイムで生きながら作品を見るのだし、そこを経る覚悟なり、姿勢というのが、当日の配布物にさえ見えないのに、アフタトークで安易に、自分が被災者であるとか、震災について触れていたのも、自分にとってはマイナスポイント。震災の直後に「true」のアフタートークで浅田彰や白井剛があえて何も触れなかったのは、賢いというか当然だと思う。というか、頭のイイ人なら、簡単に話題にできないと思うだろうに。
もっと、苦悩すべきだよ、東京砂漠で。
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by tsubasahappy | 2011-04-25 00:06 | パフォーミングアーツ | Comments(0)

『true-ほんとうのこと』

久しぶりのアイホールで、『true』を観た。浅田彰は、賢いし、面白い。なんで、背の小さい人は、あんなに大きなジャケットを着るのだろう。
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by tsubasahappy | 2011-03-18 23:52 | パフォーミングアーツ | Comments(0)

日記。

19日(金)関東からイキシマを観に来ていた、劇場関係者と打ち合せをした。どうにか来年の目処もたった。イキシマ@精華小劇場を観に行った。舞台美術が、精華では観たこと無い類のもので、一番印象的だった。アフタートークも面白かった。
20日(土)友達とちょっと会って、図書館に行って、東京スカパラと電気グルーブを借りて、AKIRAを途中まで読んだ。
21日(日)ウェブミーティングをした。情熱大陸の藤原大って人は初めて、知ったけど、面白かったなぁ。やべっちFCのテク-1グランプリは、乾が一番お洒落だった。いや~、お洒落だわ、あれ。
22日(月)チラシミーティングをした。来月は最低二回は、犬島だ。新しいメガネを買った。

バンクーバー、カーリングをとても応援している。
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by tsubasahappy | 2010-02-22 20:53 | パフォーミングアーツ | Comments(0)

連続して観た。

今週は、やなぎみわ婆々娘々@国立国際美術館、France_pan「点在する私」@アトリエ劇研、dots「KISS」@京都府立陶板名画の庭 屋外特設ステージ を観た。
友達が面白いと言っていた、「君に届け」という漫画をちょっと立ち読みした。
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by tsubasahappy | 2009-09-21 02:34 | パフォーミングアーツ | Comments(4)

アイドル禁止=アイドリングストップ。

お昼に「産卵をめぐるおんなたちのコトバの短編映写展」@OAPアートコートに行った。いつもお世話になっている、188の今年の629。テーマが女性的なので、私が行っても大丈夫かなぁと思ったが、そんなことはなかった。早い時間に行ったのもあって、30分×2の映像をゆっくり楽しめた。関係者だからとか、そういう贔屓目はなくて、素直な目で、良かったと感じた。チラシとはずいぶん印象が違うので、チラシの印象だとわからないところもたくさんあった。扇風機の言葉が、よかった。
午後からハイバイ「KOBITO」@精華小劇場に行った。メタ演劇。作中で、ナンセンスな演劇をやり始めたり、みんなでリサイクル品をひたすら高く積み上げたり、というシーンがあるが、演劇というものが身近にない人にとっては、演劇というものが、こういう風に見えるのかな、と感じた。酔狂な人たちの馬鹿げたエネルギーが、勝手に昇天して、カタルシス・・・。私が、制作という立場だからこそ、一般の感覚との温度差や認識の違いというものを、意識してしまうからだろうか。この作品をやっている人たちは、もちろん、そういうものはわざとやっているだろうから、自分たちのいる世界を客観的に捉え、自己批判できる目を持っているのだろう。自分たちの“ざわめき”(=演劇への熱)を、正体不明と言っているのも、きっとそうだ。登場人物で、新人と呼ばれる人の、半生を無茶苦茶な全体の中に、さりげなく入れてるあたりは、うまいなぁと感じた。見た目のカオスに目を奪われそうになるが、きちんと秩序はあった。
帰り道、日本橋の路上アイドルが、ライブをしようとしていたのに、音響機材のトラブルが起き、それをファンが懸命に直していた。また、人手が多い日だったからか、街宣車も何台も通った。その直前に、高島屋の前を「KILL YOUR IDOLS(Tシャツでは偶像の意味だろうけど)」と書いたTシャツを着ている人とすれ違ったので、その人が路上アイドルの現場と街宣車のところに来て、メチャメチャにしたらいいのにと、思った。Tシャツの人には、たぶん、無理だろうけど。

夕方からは、ずっと作業をしていた。
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by tsubasahappy | 2009-06-28 04:14 | パフォーミングアーツ | Comments(0)

GW唯一の遠出。

昼間、京都に芝居を見に行った。男肉 du Soleil 「MEAT COMPLEX 1928」@ART COMPLEX。
まだ未見だったので、一度観てみたかった。全体で4章からなる構成。初めの3章は、テンポ良く進んだ。最後の章はすごく長い前フリで、最後にオチがつく。やりたいことはわかったけど、ちょっと長すぎる前フリだった。同じ列の人も何人か寝ちゃっていたし。
同じART COMPLEXで観たせいもあると思うが、コンドルズに似ているなぁと思った。バカバカしい内容で、群舞で、爽快感。自分たちの特徴もきちんとわかってやってるなとも感じた。使っている音楽やネタが自分の世代と丸かぶりだったので、きっと同じ年代なんだろうな、と思う反面、今後もこの方向でやっていくのは、少し難しいなとも思った。彼らのネタに反応できるのは、限られた世代の人だけなので、きっとどこかでお客が頭打ちになる。そういうときに、どうするんだろうな、と思った。
お客さんの上演中の飲食、撮影を許可していたことは、いいことだと思う。芝居は敷居の高いものではなく、飲食しながら、見れるような気軽なものでいいが、たまたま前に座った人が、誰かの親なのか、上演中に何十枚も写真を撮っていた。暗転中でもフラッシュ付で、もちろんサイレンサーなんてない。いくら写真撮影OKとは言え、すこし度が過ぎているし、あれは周りのお客にも迷惑と呼べるくらいだったと思う。完全に舞台写真を取る人だった。一般のファンを越えていた。もちろん、枚数で何枚までOKなんてことはできるわけないけど、せめて、枚数を取る人の席をゾーンで限定するとかノーフラッシュにするとかしないと、あれは問題があると思った。
夜は大阪で、昔のバイト時代の人たちと飲んだ。たまに集まって、顔見て呑めめば、それでいい。
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by tsubasahappy | 2009-05-04 01:42 | パフォーミングアーツ | Comments(0)

千林大宮まで自転車で行く。

昼間は、ウルトラマーケットで海外ツアーのセットの積み下ろしをしていた。現場を手伝えることは、あまりないのだけど、今回は私も、少しお手伝いした。
夜は、Toy-Pan「どれい狩り」@芸術創造館。

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by tsubasahappy | 2009-04-25 01:18 | パフォーミングアーツ | Comments(0)

お金がないので、見に行くかどうか、とても迷ったけども。

今日はいつもよりはゆっくり起き、しっかりめの掃除と洗濯をして、お昼からでかけた。
柿食う客「恋人としては無理」@精華小劇場を見る。
アフタートークも含めて、(おそらく同年代であるので)現代に生きる若い人として、素直な感覚だなと感じた。ストーリーは聖書。阿刀田高の本を読んで、使徒をなんとな~く知っていたものの、やっぱり12人もいたら混乱する。12人を6人の役者で演じるので、最初こそ、次々と入れ替わるキャラを追うのに苦労したけど、徐々に慣れて、最後はちゃんと区別できるようになった。直島の南寺を思い出した。見る人にとって、見やすいものではなく、見えにくいものだからこそ、見るほうは作品に近づこうとする。柿食う客、初体験の私にとって、冒頭は決して快い出会いではなかったけども、お客に媚びない部分は、私には好感がもてた。飛び道具を使うところは、ちょっと・・・。わざわざ使わなくてもいいのに、と思う。セリフや動きや、計算して引き算をしているところ、よかったと思う。捨てられるものは、思い切って捨てる。
その後、前のバイト先に行って、やめますの挨拶をして、久しぶりにブックオフに行って、漫画を立ち読みした。週末のなんばは、とてもとても人が多い。
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by tsubasahappy | 2009-03-29 23:43 | パフォーミングアーツ | Comments(0)