ミルを記録する。
by tsubasahappy
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
以前の記事
2015年 11月
2015年 06月
2015年 05月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 03月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 08月
2013年 05月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
フォロー中のブログ
鯨荘日記
カテゴリ
全体
パフォーミングアーツ

未分類
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
日々の出来事
演劇
画像一覧

没入。

夜型の生活をなんとか変えようと、どうせ夜は寝れないのだから、朝起きて夜に眠くなるようにしようと、なんとか午前中のうちに起きる。それでも午前中はしんどい。今の体内時計のずれ具合だと、バングラデシュかインドあたりだと、ちょうどいい具合になるみたいだ。
昼から、なんばにでかける。用事を済ませた後、千中に戻ってきて、後輩に頼んでいたものを受け取る。重いのにありがとう。
しばし話をして、別れたあと携帯の修理をしに行ったら、ちょうど今日は1時間だけ閉店が早く、ちょうど間に合わなかった。
夜、サッカー見ながら、メールを開くと、珍しくお仕事の依頼が。がんばらないとな~と思う。

チクセントミハイの「フロー体験」を今読んでいるのだが、これが、面白い。1/3程度しか読めていないのだが。




「内的経験の最適状態は、意識の秩序が保たれている状態のことである」
「完全に社会化された人とは、望むはずであると周囲の人々が考える報酬-それは遺伝的にプログラムされた欲望と結びつくことが多い-だけを望む人である。(中略)彼にとって問題なのは、現在自分が何を持っているかではなく、他者から望まれたことをすれば何が手に入るかなのである。」
「意識の統制が生活の質を決定する」
「楽しさは、この前向きな感覚(注:(tsubasahappy)プログラムされたことを超え、予期しなかったこと、おそらくは事前には想像さえしなかったことを達成する感覚)、つまり新規な感覚、達成感覚によって特徴付けられる」
「フロー体験(注:(tsubasahappy)何かの没頭している瞬間)によって自己の構成はそれまでよりも複雑になる。」
「フローの世界では完全性は少なくとも原理的には達成可能なのである。」
フロー体験の最中は、自意識を喪失する。それは、自己の喪失でもなく、意識の喪失でもない。
著名な芸術家が言うには「皆がとりあげる作品の多くは平板なもので・・・心をひきつけるところなどないんですよね。しかしどこかで挑戦できる部分がある作品もあります。・・・それらは心に残る作品で、最も興味深いものなんです。」
[PR]
by tsubasahappy | 2006-06-22 03:17